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プラバンアクセサリーのオンライン教室・通信講座

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プラバンとは、プラスチックの板の総称です。多くの場合は「ポリスチレン」と呼ばれる合成樹脂からできています。薄く伸ばされているので、ハサミやカッターでカット可能です。店頭で売られているパッケージには「プラ板」や「プラバン」と表記されています。そのプラバンにイラストを描いたり着色をしたりなど、装飾を施しアクセサリーに仕立てたものが「プラバンアクセサリー」と呼ばれています。簡単にかわいいアクセサリーが作れると高い人気を集めています。ハンドメイド初心者だと、プラバンを「どこで買えるのか分からない」という人も多いでしょう。実は、プラバンはさまざまな場所で販売されており、だれでも気軽に購入ができます。例えば、100円均一・ネットショップ・ホームセンターなど、身近な場所で取り扱われています。プラバンは、大きく分けると3つの種類に分けられています。透明タイプ・不透明タイプ・フロストタイプ・インクジェット印刷タイプがあり、それぞれに特徴があります。1つ目は、一般的によく使われる「透明のタイプ」。透明のプラスチックでできているため、下絵を写しやすい透明のプラバンです。2つ目は、白いプラバンの「不透明タイプ」。透明ではなく、マットな質感の白いプラ板です。白プラバンなどとも呼ばれています。3つ目は、すりガラスのような「フロストタイプ」。プラバンの表面をやすって、細かい傷がつけられたプラバン。クレヨン・水性ペン・色鉛筆などでも簡単に着色ができます。この他にも、プリンターが使える「インクジェット印刷タイプ」や、光を反射する「夜光プラバン」など、様々なプラバンが展開されています。購入時は、プラバンのサイズや厚みにも注目しましょう。まず、サイズ。用紙の表記と同じようにa3・a4などの表記がされています。作品の大きさや、どのくらい作るのかによって選ぶとよいでしょう。続いて、厚み。プラ板の厚さは、0.2mm~0.4mmのものが多く販売されています。薄いほうがカット作業しやすいですが、簡単に裂けてしまうので注意が必要です。プラ板は、焼くと大体1/4~1/6に縮みます。パッケージにも収縮率(何分の1)と表記されていることがありますが、それはあくまでも目安にすぎません。作品作りの前に、予めどのくらい縮むのかを試すことをおすすめします。プラバンアクセサリー作りでは、サイズ感で与える印象や着け心地も変わります。使用するプラバンが焼いた後、どのくらい縮むのかはプラバンアクセサリー作りにおいて、大切なポイントです。販売されている全てのプラバンが縮むわけではありませんので、縮まないタイプのプラバンを誤って購入しないように注意しましょう。

プラバンアクセサリーのオンライン教室・通信講座一覧

プラバンアクセサリーの先生一覧

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教室・講座の費用

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プラバンアクセサリーについて

プラバンアクセサリーのおすすめポイント

子供のころ、プラバン遊びをしたことのある人も多いことでしょう。プラバンがグニャッと曲がり縮んでいく一瞬を見逃すまいと、夢中になった記憶もあるのではないでしょうか。そんなプラバンは、子供の「プラバン遊び」にはとどまらず、今は大人もその可愛さに夢中です。特にプラバンアクセサリーは高い人気があります。指輪・イヤリング・ヘアアクセサリーなど、誰にでも簡単に可愛いアクセサリーが作れるからです。プラバンアクセサリー作りに必要な材料は、全て身近な場所で手に入ります。プラバン・油性ペン・ハサミ・トースター・アクセサリー金具・接着剤が揃えばOK。様々なサイズのプラバンがありますが、とりあえずはA4プラバンがあれば十分です。また、レジンがあれば焼いた後にコーティングでき、ツヤっとした質感に仕上げられます。プラバンアクセサリー作りに慣れてきたら、レジンの購入も検討してみると良いでしょう。お花のイヤリングを例に、プラバンアクセサリーの作り方を見ていきましょう。プラバンにお花のイラストを描く・着色・カット・トースターで焼く・イヤリング金具を接着。このような簡単な工程で完成します。ここからは、より綺麗にプラバンアクセサリーを仕上げる4つのコツを紹介します。【1.立体感】プラバンを焼いた後、まだ熱いうちに花びらを丸めることで立体感を出すことができます。軍手などを装着し、くれぐれも火傷には注意を。【2.貼りつき防止】プラバンを焼いて縮まったとき、プラバンは非常にくっつきやすくなっています。トースターに貼りついてしまわないよう、くしゃくしゃにしたアルミホイルやクッキングシートを敷いておくことで防止できます。【3.プレスする】プラバンを平たく仕上げたいときは、トースターから出した後すぐに本などに挟んでプレスしましょう。焼き上がリ後に多少歪んでいても、平たく仕上げることができます。【4.穴あけパンチ】プラバンを焼く前に、穴あけパンチで穴を開けておくと、装着できる金具の種類のパリエーションが広がります。このように、シンプルな材料と工程で誰でも楽しめるプラバンアクセサリー作り。ちょっとした工夫で、様々なアレンジが楽しめます。初心者にも始めやすいおすすめハンドメイドの一つです。