クロスステッチのオンライン教室・通信講座 - miroom

クロスステッチのオンライン教室・通信講座

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クロスステッチ(英語:cross-stitch)とは、糸が×(ばつ)の形にクロスするように刺していく刺繍の技法のことです。マス目に沿って刺すため、刺繍初心者さんや不器用な方でも簡単に綺麗な作品を完成させられるのが特徴です。必要な道具は、刺繍針、刺繍布、刺繍糸、刺繍枠、図案など。少ないアイテムでできるのでハンドメイド初心者でも気軽に挑戦できます。材料道具は手芸店のほか、amazonや楽天などのネットショップでも購入可能。どれを買ったらいいのか迷う場合はクロスステッチ館などクロスステッチ専門の通販サイトで購入すると失敗がありません。クロスステッチは世界中で人気の刺繍のため、海外の図案や生地などの輸入商品を扱うサイトも多くあります。中級・上級のレベルになったら、そのようなサイトで材料を購入し、ワンランク上の作品作りに挑戦してみても良いでしょう。クロスステッチはコースターやブローチ、ピンクッションなど様々な小物作りができ、アイデア次第で作品は無限大。ふっくらとした出来上がりするためには、束ねる糸の本数を調整、挿していくときに糸を引きすぎないなど、いくつかのポイントがありますが、刺していくうちに少しずつ感覚をつかむことができます。まずはハートやお花など単純なモチーフからはじめ、慣れてきたらねこや犬、女の子など複雑な形や色変えが発生する作品に挑戦してみましょう。基本のやり方を覚えれば、あとは単純作業だけであっという間に可愛い模様が出来上がるクロスステッチ。ぜひ新しい趣味としてその楽しさを味わってみましょう。

クロスステッチのオンライン教室・通信講座一覧

クロスステッチの先生一覧

クロスステッチが学べるオンライン教室・通信講座を開講中です。キット付きなので初心者にもおすすめ。初心者でも安心して参加できるオンラインレッスンを多数開講中です。クロスステッチ刺繍の教室・講座を探すなら「ミルーム(miroom)」

教室・講座の評判

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    とても丁寧な分かりやすい説明の動画で良かったです。ありがとうございました。

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    自己流で刺していたので、今までの刺し方でよかったんだ答え合わせができると思いました。 また、裏面も綺麗にみせるちょっとしたコツも癖付けて刺していこうと思いました。

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    細かい刺し順やポイントの説明があり分かりやすかったです。

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    シンプルな技法なのに、また新しい学びがありました

教室・講座の口コミ・作品

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宗 のりこ先生

わぁ、とっても嬉しい感想です。きれいにさせるようになると、もっともっと刺繍が楽しくなりますよね。雪の飛び飛びも頑張って刺してくださいました。ありがとうございます。

宗 のりこ先生

ピシッと綺麗な円形に仕上がっていますね。小さなピンクッション、使いやすそうです。是非アレンジしていくつも作ってみてくださいね!

宗 のりこ先生

黒いリネンに刺繍できるようになれば怖いものはありませんよ。仕立てもとっても上手に出来ています。変わり糸はいざるとダメになるので、優しく、素早く、ですね。頑張って最後まで挑戦していただきありがとうございます。

宗 のりこ先生

綿飴、ふんわり美味しそうにさせていますよ。そしてシックでステキな浴衣ともぴったり!クロスステッチと変わり糸のフランス刺繍を組み合わせるの、楽しいですよね。ひまわりの作品投稿もお待ちしております。

宗 のりこ先生

わー!アレンジが素晴らしい!ピンクッションも付いていてとっても使いやすそうですね。8cmの刺繍枠、わたしも入れてみたいと思います。最後まで頑張って仕立てて、ステキなアイディアを共有してくださり有難うございました。

宗 のりこ先生

うんうん、黒いリネンの後はとても刺しやすかったと思います。ニードルポーチ、いいですよね。是非刺繍のお供に使ってくださいませ❤︎丁寧に仕立ててくださりありがとうございました!

説明が分かりやすく丁寧で無事に完成出来ました。ありがとうございました。

刺繍

2022/08/18

物語を紡ぐ クロスステッチ講座 2022年夏号

宗 のりこ先生

両方とも完成おめでとうございます。是非使っていただけたら嬉しいです。

宗 のりこ先生

自己流、素晴らしいです。真ん中に濃い色があるのもいいですね。きれいな円にするにはぐし縫いを丁寧して、しっかりと絞る事です。でも頑張ってお仕立てまで完成してくださり嬉しいです!

宗 のりこ先生

頑張って最後まで仕上げてくださったのですね!とっても嬉しいです。綿飴もりもりで美味しそうですよ。愛着がわいたぶんたくさん使ってください。

宗 のりこ先生

黒い生地に頑張って刺していただきました。ちょっとの工夫で刺しやすさが変わることをお伝えできて嬉しいです。綿飴可愛いですよね!ありがとうございました。

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刺しゅう初心者さんにおすすめのクロスステッチ。とはいえ「刺し始めはどこ?」「刺し終わりに玉結びは必要?」「進め方が全然分からない…」とお悩みの方も多いのでは?そこで今回は、刺し始め・針の進め方・刺し終わりまで工程に沿って詳しく解説。最初に糸始末をする「ループメソッド」もぜひ覚えておきましょう♪

教室・講座の費用

月額2,480円から。他の教室と比較して安い費用となっています。ご契約期間によって月額費用の割引がございます。

教室・講座の費用

クロスステッチについて

クロスステッチのおすすめポイント

糸が交差するように刺していくクロスステッチ。一度刺し方を覚えてしまえば簡単に可愛い作品が作れてしまうのが魅力の一つです。ポピュラーのモチーフはチューリップやひまわりなどのお花、猫や犬といった動物などです。少し濃い目の色合いの糸を使って動物のモチーフを刺せば、北欧風のおしゃれな印象となります。スヌーピーやマリオ、アニメなどのキャラクターも人気があります。特にパートワーク誌を出版しているアシェット・コレクションズ・ジャパン社のディズニーのクロスステッチの創刊号は、必要な材料が入ったキット付きで根強い人気があります。アルファベットを用いたイニシャル刺繍も、クロスステッチなら簡単にできてしまうのでおすすめです。少しずつ色を変えて刺し進めることで写実的な風景を描く作風もクロスステッチでは定番です。特にアメリカのメーカーであるHeavens and Earth Designs(haed)のキットは、絵画のように迫力のある大作を作れることで多くのクロスステッチファンから人気を集めています。ネットでは様々な図案が販売されており、中には無料でダウンロード可能なフリーチャートをまとめたサイトもあるので、まずは自分が作ってみたいと思うデザインを見つけて刺してみるのがおすすめ。季節に合わせてハロウィンやクリスマス等のファブリックボードに仕立てても素敵です。クロスステッチのモチーフは無限にあるので、用途や好み、季節に合わせていろいろなデザインを刺してみましょう。様々なモチーフが刺せるようになったらtin缶や巾着袋など、仕立て方にも工夫を持たせると作品のレパートリーがより広がっていきます。少し凝った仕立ては、縫い方や裏側の処理方法などコツがいりますが、ポイントを押さえて習得すれば更に楽しくなっていくでしょう。そして忘れていけないのが生地について。刺しやすさは生地の種類が関係しており、初心者にとっては生地選びが重要なポイントとなります。最初は「アイーダ」「ジャバクロス」といったマス目が数えやすいクロスステッチ専用の生地で練習し、慣れてきたらリネンやその他の目が細かい生地にも挑戦してみましょう。少しずつステップアップしていけば、多様な作品作りができるクロスステッチ。ぜひその魅力を満喫してみてください。