アクリル絵の具のオンライン教室・通信講座 - miroom

アクリル絵の具のオンライン教室・通信講座

絵画でよく用いられるのは水彩絵の具だが、アクリル絵の具をご存じだろうか。その名の通り、絵の具の中にアクリルが含まれており、乾くと水に溶けない絵の具だ。アクリル絵の具と水彩絵の具の違いはこの乾くと水に溶けないという点だが、どのような利点があるのだろうか。まず、イラストや絵を描く際に用いた場合、水彩絵の具では重ね塗りをすると下の色も混ざってしまう。しかし、アクリル絵の具は乾くと水に溶けないので、上から重ねても混ざることはない。混ざらないということは、失敗しても重ねれば何度でも塗ることが可能だ。また、この性質を利用して、紙以外にも布やガラスなどにも塗ることができる。ネイルに描いたり、レジンの着色に使用したりと材料として作品に利用する人も多い。使い方は水彩絵の具と同じように、パレットに出して筆で取り、画用紙やキャンバスに描くだけ。乾く時間は10~20分と早いので、乾いたらアクリル絵の具を重ねて空や森のような風景画も描ける。初心者は塗る順番などはあまり考えずに自由に描くことからスタートするといいだろう。ダイソー、セリアのような100均やホームセンターで購入できるので、アクリル絵の具を一式セット揃えて始めてみてはいかがだろうか。

アクリル絵の具のオンライン教室・通信講座一覧

アクリル絵の具の先生一覧

アクリル絵の具が学べるオンライン教室・通信講座を開講中。キット付きなので初心者にもおすすめ。初心者でも安心して参加できるオンラインレッスンを多数開講中。アクリル絵の具教室・講座を探すなら「ミルーム(miroom)」

  • メルヘン世界のイラスト講座|イラスト・絵画|アクリル絵の具

    メルヘン世界のイラスト講座

    トールペイント用絵の具を使って、メルヘンでかわいいイラストを木の雑貨にペイントする講座です。

    ごとうゆうか先生

    カリキュラム動画数:5

    イラスト・絵画 アクリル絵の具

  • テクスチャーアート 超入門講座|イラスト・絵画|アクリル絵の具

    テクスチャーアート 超入門講座

    アクリル絵の具を使って飾れるアートを描く講座です。使う材料による質感の違いが学べます。

    marino matière先生

    カリキュラム動画数:5

    イラスト・絵画 アクリル絵の具

  • 自由な心で描く現代アート つまようじペイント講座|イラスト・絵画|アクリル絵の具

    自由な心で描く現代アート つまようじペイント講座

    つまようじを使ったペイント技術を学ぶ講座です。日常を全部忘れ、自由な心でアートを楽しめます。

    Momo先生

    カリキュラム動画数:6

    イラスト・絵画 アクリル絵の具

教室・講座の口コミ・作品

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marino matière先生

しまりすママさん!この度はご受講ありがとうございました☆ 段々と筆が進むようになる感覚を掴めたのはとてもすごいことです(°▽°) ジェルを使うことで質感が加わり、テクスチャー感が出てくるので面白いですよね!またいろいろな色で試してみてください♡

教室・講座の費用

月額2,480円から。他の教室と比較して安い費用となっています。ご契約期間によって月額費用の割引がございます。

教室・講座の費用

アクリル絵の具について

アクリル絵の具のおすすめポイント

絵画でよく用いられるアクリル絵の具とは、顔料にアクリル樹脂が混ざっているもの。英語ではAcrylic paintと呼ばれ、乾くと水に溶けない性質がある。アクリル絵の具と水彩絵の具の違いはこの乾くと水に溶けないという点だが、どのような利点があるのだろうか。まず、イラストや絵を描く際に用いた場合、水彩絵の具では重ね塗りをすると下の色も混ざってしまうが、アクリル絵の具は乾くと水に溶けないので、上から重ねられる。混ざらないということは、失敗しても重ねれば何度でも塗ることが可能だ。水で溶かして、水彩絵の具のようにぼかすことも、メディウムと呼ばれる硬度や質感を変えられる材料を使用して、油絵の具のように描くこともできる。特にジェルメディウムを使用すると、硬さを保ったまま透明なツヤのある質感に変えることができる。逆に、マットな質感に変えることができるメディウムもある。白や肌色のような色合いを美しく演出できるので、好みで選ぶといいだろう。出来上がったら、コーティングとしてニスをかけると、より一層美しく仕上げられる。また、この性質を利用して、紙以外にも布やガラスなどにも塗ることができる。布に描くこともできるので、tシャツや服に仕上げ、アート作品を作るのもいいだろう。塗り方は紙に使用する時と同じで、筆や指などで描くと簡単だ。描くだけではなく、アクリル絵の具で布を染めることもできる。アクリル絵の具の色落ちを防ぐために、ファブリックメディウムもお忘れなく。おすすめはアクリル絵の具で定評があるターナーのファブリックメディウム。ネットや手芸店でも購入でき値段も手ごろで、おすすめだ。耐水性に優れ、洗濯しても色落ちしにくくなる。もし、誤って服に着けてしまった場合は時間が経つと固まって落ちなくなる。落とし方はぬるま湯と漂白剤(アルカリ、塩素系)を使用する方法だ。渇く前ならばある程度は落とすことができるので、諦めずに試してみて欲しい。