アルコールインクアートのオンライン教室・通信講座 - miroom

アルコールインクアートのオンライン教室・通信講座

アルコールインクアートはその名の通り、アルコールインクを使用して描くアートのことである。油性のインクにアルコールを垂らして、滲みや広がりで模様を楽しむ。垂らしたインクで花や海のような風景を描くこともでき、様々な作品に仕上げることができる。紙にインクを垂らし、その上からアルコールを垂らしてドライヤーで広げていくというのが主なやり方で、シンプルな工程だが、これだけでも思いがけない模様が出て、驚くほど美しいアート作品になる。絵やイラストを描くのは苦手、という人でもアルコールインクアートは手軽に楽しめるのだ。必要なものは合成紙という特殊な紙、アルコールインク、アルコール(無水エタノール)ドライヤーである。これだけの材料で作品を仕上げることができるので、100均で揃えることも可能だ。紙以外ではアルコールインクが乗る素材ならばできるので、プラ板やガラスなども使用できる。教室やワークショップも各地で行われているので、アルコールインクアートを始めるならば、まずは探してみるのもいいだろう。

アルコールインクアートのオンライン教室・通信講座一覧

アルコールインクアートの先生一覧

アルコールインクアートが学べるオンライン教室・通信講座を開講中。キット付きなので初心者にもおすすめ。初心者でも安心して参加できるオンラインレッスンを多数開講中。アルコールインクアート教室・講座を探すなら「ミルーム(miroom)」

  • アルコールインクアート ステップアップ講座|イラスト・絵画|アルコールインクアート

    アルコールインクアート ステップアップ講座

    アルコールインクアート作品を作る上で大切な、紙の選び方が学べる講座です。

    Mika Suzuki先生

    カリキュラム動画数:5

    イラスト・絵画 アルコールインクアート

  • アルコールインクアート基礎講座|イラスト・絵画|アルコールインクアート

    アルコールインクアート基礎講座

    流行りのアルコールインクアートの基礎を、協会代表のMika先生に学ぶ講座です。

    Mika Suzuki先生

    カリキュラム動画数:6

    イラスト・絵画 アルコールインクアート

教室・講座の評判

  • ユーザーアイコン

    とても楽しく出来ました‼️

  • ユーザーアイコン

    とても整理された内容でした3通りのインクの広げ方が正しいの?といつも思っていたのがスッキリしました。

教室・講座の口コミ・作品

もっと見る
お気に入りの箇所をカットしてポストカード風などにしました♪

イラスト・絵画

2022/07/03

アルコールインクアート ステップアップ講座

Mika Suzuki先生

エメラルドグリーンが爽やかで素敵な配色ですね! さまざまな作品作りにお役立てください✨

大理石風出来ました❤︎クリアファイルとメモ帳カバーにしました。

イラスト・絵画

2022/06/25

アルコールインクアート ステップアップ講座

Mika Suzuki先生

素敵に完全しましたね👏🏻 使われた色味もおしゃれでとても可愛いです🙌🏻

Mika Suzuki先生

ご受講ありがとうございました😊 さまざまな色味で試したくなりますよね!

初めてやってみました!すごく楽しくてもっと練習してうまくなりたいです(*

イラスト・絵画

2021/01/29

アルコールインクアート基礎講座

Mika Suzuki先生

ご受講ありがとうございました😊 ステキな色味のインクを選ばれましたね!

教室・講座の費用

月額2,480円から。他の教室と比較して安い費用となっています。ご契約期間によって月額費用の割引がございます。

教室・講座の費用

アルコールインクアートについて

アルコールインクアートのおすすめポイント

特殊な紙にインクを垂らし、アルコールで色を薄めて風で模様を作るアルコールインクアートをご存じだろうか。アルコールインクアートはその名の通り、アルコールインクを使用する。油性のインクに透明なアルコール(無水エタノール)を垂らし、色の滲み、広がりで模様を作れるのだ。ただ模様を出すだけではなく、花や海のような風景を描くこともでき、様々な作品に仕上げることができる。描いたアルコールインクアートをuvレジンでコーティングすると、アクセサリーやコースターなどに仕上げることができる。アルコールインクアートは紙にインクを垂らすが、1色だけではなく、何色も混ぜることができる。色を乗せたら、その上からアルコールを垂らしてドライヤーで広げていく。思いがけない模様が出て、驚くほど美しいアート作品になる。必要な物は合成紙という特殊な紙、アルコールインク、アルコール(無水エタノール)ドライヤーである。合成紙とは、合成樹脂を原料としたもので、耐水性があるものや紙を樹脂でコーティングしてある用紙のことだ。布のように染み込んでしまう用紙はアルコールインクアートには不向きである。材料のアルコールインクでおすすめなのがコピックインクだ。画材店などで手に入り、カラー数が358種類と多いことでも有名でおすすめのインクである。紙以外ではアルコールインクが乗る素材ならばできるので、プラ板やガラスなども使用できる。道具であると便利な物はスポイトやテーブルクロスなど。インクが付くと落ちないので、汚れても良い服装で作業するのがよいだろう。自宅で始める際に、材料や道具を買い揃えることが難しいのであれば、アルコールインクアートの材料が全てセットされているキットもおすすめだ。教室の一日体験やワークショップも各地で行われているので、探してみるのもいいだろう。また、アルコールインクアート協会でレッスンを受講したり、講師の資格を取ったりすることもできるので、活動の幅を広げる手助けになるだろう。