あなただけのはがきを書こう 味の出る筆文字講座 - ミルーム

あなただけのはがきを書こう 味の出る筆文字講座

目次

6月、「はじめまして」と「おひさしぶり」


8月ももう半ば。

新しい環境に馴染んで、前の居場所が恋しくなる時期です。


「新しくできた友達のお誕生日、お祝いしたいな。」

「最近会えていないけど、元気にしてるかな。」


初めてのお祝いや久しぶりの連絡、少し緊張しますよね。


A136 content fudemoji 1


「いつもはSNSで送るメッセージも、手書きのお手紙にしてみるのもいいかも。」


ふとそんなことを思い付きます。


いつもとは少し違う時間。 

書いてるときは相手のことをたくさん考えて…。


実際にわたし自身も、もらったお手紙は嬉しくて何度も読み返してしまいます。


よし、今日は手書きのお手紙を書いてみよう。

真っ白から自分色に


いざ書こうと思っても、字に自信がなかったり、便箋1枚分も書けるか不安だったり。


そんなときに、わたしが好むのは「はがき」です。


手のひらサイズでちょっとしたお手紙にぴったりで、便箋よりも気軽な感じがして、書きやすいのが特徴。


A136 content fudemoji 2


それに、はがきってちょっと特別な感じがしませんか?


年賀状に寒中お見舞にクリスマスカード…イベントのワクワクとともにあるイメージ。


はがきだったらイラストを描いてみるのもいいですね。


真っ白なはがきだからこそ、その1枚全てがあなたのオリジナルに。

筆ペンであなただけの1枚を


せっかくはがきでお手紙を書くなら、もっと自分らしさを出してみませんか?


そんなときにぴったりなのが筆ペン。


A136 content fudemoji 3


「筆ペンなんて使ったことないよ…難しいんでしょう?」


そう思われがちですが、実は簡単に自分の個性を出すのにうってつけの道具なんです。


ペン1本で太さを変えたり、字体を崩したり。

筆ペンで文字を書くときに大事なことは「上手い」ことではなくて「味がある」こと。


そう考えれば構えずにチャレンジできそうな気がしませんか?


A136 content fudemoji 4


人それぞれというのはもちろん、同じ人が書いても毎回変わったデザインになります。


これなら書道未経験の私でも、自分だけの素敵な作品を作れそうです。


それに筆ペンさえあれば始められるという手軽さもとても魅力的。


さっそく1本用意すれば、ほら、もう書きたくなってきたでしょう?

さあ、送ろう


「いつもならSNSや便箋で伝えるメッセージ、今回ははがきを送ってみようかな。」


気軽なお手紙にちょうどいいはがきですが、実はイベントにもぴったりなんです。


ここからははがきを送るのにぴったりのシーンを紹介します。


①誕生日


手書きで気持ちを込めて書かれたはがき。

形に残るものっていいですよね。


はがきに書くことで、シンプルに「おめでとう」の気持ちを伝えることができます。


A136 content fedemoji 5


②年賀状


普段なかなか会えない人にも連絡できるせっかくの機会。


ワクワクしながらポストを開けて…。

今年は特別な年賀状にしてみませんか?


A136 content fedemoji 6


③寒中お見舞


最近結構寒いけど、体調大丈夫かな?元気にしてるかな?


あなたの想いのこもったはがきを見れば、自然と笑みがこぼれそう。


A136 content fudemoji 7


④結婚


人生の大きな転機。

大事な人には手書きで想いを伝えてみませんか?


手書き特有のぬくもりは、相手の心をほっこりさせてくれるはずです。


A136 content fudemoji 8


あなただけの味のある1枚にできる、はがきと筆ペン。


ちょっとしたお手紙にも、お誕生日などのイベントにも、特別感とぬくもりを加えてみませんか?


もらう方はもちろん嬉しいけれど、書く方も相手の喜ぶ顔を想像して、なんだか嬉しくなりますよね。


↓味のある、素敵な筆文字を教えてくれるのはこちら!


季節を楽しむゆるふで講座 入門編 ふでこ先生