レターグリッドの使い方 | カリグラフィー・レタリング | MIROOM

レターグリッドの使い方

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25分43秒
レッスン紹介
セリフ体を練習した後はこのレッスン!これまで学んだことを活かして大きな文字を書いていきます。



今回のレッスンでは、方眼紙を用いて、これまでよりも大規模なレターフォームを作成していきます。

これまでのレッスンで学んだ基本のストロークを使ったアルファベットの書き方やセリフ体の書き方を活かして、実際に英単語を書いていきます。

今回練習する英単語は「NAME」。これまでとは違い、方眼用紙に大きく書いていきます。

ハンドレタリングは「読ませる」というよりは「見せる」ことに重点を置くので、実際の作品では文字を大きく書いていくことがほとんど。

いきなり文字を大きく書いて作品を作ることは難しいので、具体的な作品作りに取り掛かる前に練習をしていきましょう。

今回のレッスンでは、文字を大きく書く上で重要な、レターグリッド (方眼用紙) の使い方をメインにレクチャーしていきます。

また、その他にも

◆形の違うアルファベットを等間隔に美しく並べる方法
◆左右対称の文字をきちんと左右対称に書く方法
◆横線、縦線、斜めの線をすべて均等な太さに描く方法

などをレッスン。実際に書きながら丁寧にじっくりと解説していきます。



はじめからグリッド線のない紙に書くと、左右対称に書いたり文字と文字の間隔を一定に保つのがとても難しいのでまずは方眼用紙を使った書き方から練習してみましょう。

レタリングアートの仕上げレッスンでは、方眼紙を使って美しい文字を書いた後に本番の紙に転写していく方法もレクチャーしているので、一発で白紙綺麗に書くことができるようになる必要はありません。

ぜひマスターして色々な単語でたくさん練習してみてください♪
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