セリフ体の練習 | カリグラフィー・レタリング | MIROOM

セリフ体の練習

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22分01秒
レッスン紹介
レタリングの基本やアルファベットをマスターした後はこのレッスン!セリフ体の書き方をレクチャーしていきます。



今回のレッスンでは、これまでのレッスンで学習した基本的な文字をハンドレタリングに変化させていく方法をレクチャーしていきます。

基本の文字をハンドレタリングに変化させる一つの方法として「セリフ体」というものが存在します。

セリフ体とは文字を構成する線の端などのひと手間加えて飾りをつけた文字のこと。基本の文字に飾りを加えることでハンドレタリングに変えていきます。

最初からセリフ体のように文字を書いていくのはとても難しく、時間もかかってしまうので、これまで学習したような基本的な文字を使ってアレンジを加えることでハンドレタリングと呼ばれる文字を作っていくのです。

今回のレッスンでは、カリグラフィーとハンドレタリングの違いをお伝えしながら、ベースの文字にどのようにコントラストを加えていくかをレクチャー。

さらに、セリフ体の中でも、サンセリフ体とブラケットセリフ体の書き方もご紹介していきます。



セリフ体をマスターした後は、様々な文字で練習してみましょう。これまでのレッスンで学習したストロークを使って書く文字よりもぐんっとお洒落で素敵な文字に仕上がるはずです。

ハンドレタリング作品を作るには欠かすことのできないステップなので、色々なアルファベットや単語で練習をしてみましょう。

練習時は、レッスンで使用しているようなグリッドの入った紙を使うととても便利なので、慣れてくるまではは方眼用紙を使用して、たくさん練習してみてください♪

次のレッスン、レターグリッドの使い方では、今回学んだことを活かしてさらに大きな文字を書いていきます。
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