ハンドレタリングマスター講座 | miroom

生徒の作品


カリキュラム
Icon course curriculum 2全11回のレッスンで構成されています。
Icon course curriculum 1何度でも動画を見返すことができます。

LESSON
1
ハンドレタリングマスターセット レッスン紹介

0544 thumbnail

最初にこの講座で展開する10個のレッスンについてダイジェストでご紹介。「レタリングって何?」という方にもわかるように各レッスンについて楽しく説明していきます。

〈このレッスンで学べること〉
■この講座で展開するレッスンの概要と見どころ

LESSON
2
レタリングの基礎練習

0545 thumbnail new

最初に基本的なストロークの書き方をレッスン。「ストローク」とは、一本で書く線のことです。アルファベットはいくつものストロークで構成されているため、バランスの取れた美しい文字を書くためには一本一本のストロークがとても大切になってきます。
ハンドレタリングを使った実践的な作品を描き始める前に、クオリティの高い作品を作るための基礎を学びましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■美しいストロークを書くために意識すること
■美しいストロークを書くための、紙に対してのペンの角度
■どのくらいストロークを練習すると良いか

LESSON
3
小文字のレタリング

0546 thumbnail new

ストローク練習した後はアルファベット、「a」〜「z」の書き方をレクチャー。James先生が一文字一文字を実際に書きながらポイントをレクチャーしていきます。前回のレッスンで学んだことを活かした実用的なレッスン内容。受講後には美しくまとまったアルファベットを書くことができるようになっているはずです。

〈このレッスンで学べること〉
■ストロークをきれいにつなげるためのポイント
■ペン先の形を活かして美しいレタリング文字を構成するコツ
■はねやはらいのつけ方

LESSON
4
大文字のレタリング

0708 thumbnail

アルファベットの小文字を練習した後は大文字「A」〜「Z」の書き方をレクチャー。大文字は、小文字と組み合わせて英単語を構成したときに目立つ文字。美しくバランスよくはっきりと書くコツを一つ一つ丁寧にお伝えしてきますよ。

〈このレッスンで学べること〉
■ストローク一つ一つをバランス良く大文字に構成するためのコツ
■きれいに書くためのペン先の角度
■文字を美しく見せるためのストロークの角度

LESSON
5
セリフ体の練習

0709 thumbnail

続いて、今までのレッスンで学習した基本的な文字に飾りを加えることで「セリフ体」と呼ばれるハンドレタリングに変化させていく方法をレクチャーしていきます。セリフ体とは文字を構成する線の端などのひと手間加えて飾りをつけた文字のこと。きれいなセリフ体にするためのポイントを抑えましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■基本の文字をセリフ体に変化させる方法
■ベースの文字へのコントラストの加え方
■サンセリフ体とブラケットセリフ体の書き方

LESSON
6
レターグリッドの使い方

0710 thumbnail

このレッスンでは、方眼紙を用いて、これまでよりも大規模なレターフォームを作成していきます。これまでのレッスンで学んだ基本のストロークを使ったアルファベットの書き方やセリフ体の書き方を活かして、実際に英単語を書いてみましょう。文字を大きく書く上で重要な、レターグリッド (方眼用紙) の使い方をメインにレクチャーしていきます。

〈このレッスンで学べること〉
■形の違うアルファベットを等間隔に美しく並べる方法
■左右対称の文字をきちんと左右対称に書く方法
■横線、縦線、斜めの線をすべて均等な太さに描く方法

LESSON
7
レタリングアートの構成

0711 thumbnail

このレッスンでは、これまでのレッスンで学んだハンドレタリングの文字を組み合わせて作品にする方法をお伝えします。具体的な作品を作り始める前に、構成を考えるプロセスをご紹介。James先生が普段どのようにして作品の構成を考案しているか、一連の流れを学ぶことができます。

〈このレッスンで学べること〉
■構成を決めるププロセス
■小さくデザインしたものを大きくして書いていく方法
■形やスタイルが違う一つ一つの要素をバランス良く構成するコツ

LESSON
8
ブラッシュカリグラフィーのレタリングへの応用

0712 thumbnail

前回のレッスンで考案したデザインにペンを入れて仕上げる前に、筆を使ったハンドレタリングを練習していきます。筆を使ったレタンリング文字は、
これまでの硬筆を使った文字とまた違った雰囲気に。複数の要素を組み合わせて作る一つのデザインの中に、硬筆だけでなく筆ペンを使った文字を取り入れることでより面白いデザインに仕上がります。

〈このレッスンで学べること〉
■ブラッシュカリグラフィーに必要なストローク
■文字を作品に落とし込む準備のプロセス
■デザインを本番用の紙にきれいに転写する方法

LESSON
9
レタリングアートの仕上げ

0713 thumbnail

前回構成したデザインを使って作品の仕上げをしていきます。これまでの学んだストロークの書き方やセリフ体の付け方などのスキルをすべて活かすレッスンです。どのようなプロセスで作品を仕上げていくのかということを学びながら、これまでのレッスンでマスターしたことを復習していきましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■線が交わっている部分を綺麗に塗りつぶす方法
■作品が単調にならないようにするためのポイント
■失敗を少なくするための、ペン入れを開始するタイミング

LESSON
10
ロゴ制作のためのハンドレタリング

0714 thumbnail

今回のレッスンでは、これまでのレッスンでマスターした、ストロークやアルファベットの書き方、トレーシング方法などを活かして、パソコンでロゴ制作を行うための準備をしていきます。デザイン案を作成するプロセスを順番に解説。美しいロゴを制作するための大切な第一歩を身に着けましょう。

〈このレッスンで学べること〉
■文字をバランス良く配置するために注意すること
■もじ全体に統一感をもたせるためのコツ
■文字に奥行き感や立体感をつける方法

LESSON
11
手書きロゴを画像データにする方法

0715 thumbnail

最後のレッスンでは、前回のレッスンでデザインしたロゴをパソコンに取り込み、デジタルロゴを仕上げていきます。
Adobe Illustrator というソフトを使い、手描きのデザインをどのように
データ化していくかをお伝えしていきます。操作方法さえマスターしてしまえば思い通りのロゴを作ることができるように。最後まで楽しみながら進めていきましょう!

〈このレッスンで学べること〉
■Adobe Illustratorでロゴを作る際の基本的な操作
■線に丸みを持たせる方法
■なめらかなカーブの線を書く方法
■作業を効率化するための方法

オンラインレッスンサービス
miroomの特徴

  • ①いつでもどこでも受講できる

    動画レッスンなので、
    PCやスマホからいつでも受講OK!

    About feature 02
  • ②キットが自宅まで届く

    先生が選んだキットがあるので、
    お道具選びの心配なし!

    About feature 05
  • ③先生からのコメント

    分からないところを質問できたり、
    先生からの応援のコメントがもらえます!

    About feature 03
※キットの販売がない講座もございます。また、キットはオプションとなります。

料金体系

お申し込みいただくと、全ての講座をご受講いただけます。
1・3・6ヶ月からお好きな期間を選択できます。
※選択する期間によって月額費用の割引がございます。

Price plan
  • ※上記いずれの場合でも、提供するサービス内容は変わりません。
  • ※期間終了後は自動更新となりますが、マイページの「有料会員情報の確認・更新」からいつでもご解約手続きをしていただけます。
  • ※契約期間中であれば、講座は何度でも受講可能です。

先生の紹介

086 profile James Lewis
Instagram icon jamesllewis

FAQ

Q. 動画は何回でも見ることができますか?
A. はい。何回でも繰り返し見ることができます。また、途中止めながらご自分のペースで受講していただけます。

Q. 動画に公開期間はありますか?
A. 一度公開された動画は、有料会員である限り、期限なくいつまででも受講いただくことができます。

Q. 講座はいくつでも受講することができますか?
A. はい。個数や期間の制限なくいくつでも受講していただけます。