【かわいくて食べられない!】お子さんに人気のキャラクター練り切り

お子さんとも楽しめる練り切り

 

 
淡い色合いが和の雰囲気を感じさせる練り切りですが、昨今ではあえて鮮やかな色合いで人気のキャラクターをモチーフにするのも人気。
 
最近はコンビニなどでも可愛らしい練り切りが販売されており、ひな祭りやお花見といったイベントに購入する方も増えています。
 
好みのキャラクターが売っていない…という場合には、ご家庭で手軽に手作りすることも可能。
 
今回ご紹介する練り切りを見れば、洋菓子を好みがちだったお子さんも、「練り切りを食べてみたい!」と言い出すかもしれませんよ♪
 

ムーミン

 


 
一つ目にご紹介するのは、その正体は実は妖精という北欧のキャラクター、ムーミン。
 
ころんと豆のようなフォルムをしたムーミンは、初心者さんでも挑戦しやすいキャラクターのひとつ。
 
はっきりとした水色もいいですが、ぼんやりと淡い色合いならさらに北欧らしい雰囲気にすることもできますよ。
 

トトロ

 


 
続いてご紹介するのは、言わずと知れた名作アニメ「となりのトトロ」のトトロ。
 
目や鼻、耳、まっくろくろすけなどのパーツを用意する必要はありますが、本体はシンプルな球体なので、こちらも初心者さんにもおすすめ。
 
お腹の模様はパーツではなく餡にくぼみをつけて表現しています。
 
大トトロ、中トトロ、小トトロの全員を大集合させるとインパクトも抜群。
 

ドラえもん

 


 
練り切りビギナーさんに優しいキャラクターの一つであるドラえもん。
 
ドラえもんも、先ほどご紹介したトトロと並ぶ国民的アニメ。
 
ポイントは、ややアンバランス気味に描かれた口やひげの切れ込み。
 
緩やかな線で表情を描くと、のほほんと和やかなドラえもんに仕上がります。
 

スヌーピー

 


 
お次は世界的に有名な犬、スヌーピーをモチーフにした練り切り。
 
相棒のチャーリーブラウンは丸い形ですが、スヌーピーとウッドストックは少し工夫が必要な形。
 
ハート型を意識して成形するといいかもしれませんね。
 
耳やとさかの部分は、あまり深く線を入れすぎないように注意しましょう。
 

くまのプーさん

 


 
のんびりとした性格が、お子さんだけでなく大人にも人気のプーさん。
 
プーさんとその仲間たちは全体的に柔らかな色合いなので、着色料の入れ過ぎには注意したいところ。
 
イーヨーとピグレットの耳は、顔本体との接着部分に負担がかからないよう、アニメや絵本よりもやや小さめに作るといいですよ♪
 

ポケモン

 


 
日本が世界に誇るアニメ兼ゲームと言えばポケモン。
 
ポケモンを練り切りのモチーフにしたときに嬉しいのが、カラフルなデザインのキャラクターが多いこと。
 
ビビットな赤やターコイズブルーなど、目に鮮やかなポケモンは練り切りにしたときの見映えもばっちりです。
 
お子さんのお気に入りのポケモンがあれば、一緒に作ってみるのも楽しそう。
 

キティちゃん

 


 
続いては、世代や国籍を問わず人気のあるキャラクター。
 
中には、ファッションや小物をすべてキティちゃんで揃えているという女性もいるほど。
 
そんなキティちゃんは、マライアキャリーやケイティペリー、レディーガガといった海外セレブのファンもいるワールドワイドなキャラクター。
 
シンプルなデザインですが、輪郭や目、鼻のバランスがずれると全くの別物になってしまうので、実物をよく観察した上でトライしましょう。
 

アンパンマン

 


 
ここで忘れてはならないのが、お子さんたちに絶大な人気を誇るヒーロー、アンパンマン。
 
アンパンマンやカレーパンマンのように、パンの中に具が入っている設定のキャラクターは、具の色に合わせた餡を中に入れて一工夫してみても。
 
一口かじったお子さんがびっくりすること請け合いです♪
 

ミッキー

 


 
練り切りには、手で成形する方法と型に餡を詰める方法がありますが、こちらのミッキーは後者のやり方で出来たもの。
 
練り切り専用の木型を持っていなくても、マドレーヌ型や製氷器で代用することも可能です。
 
一度にたくさんの練り切りを作ることができるので、大人数が集まるイベントなどでたくさんの人にプレゼントしたい場合には、こうして市販の型を使う方法がおすすめ。
 

ガチャピンとムック

 


 
現在お子さんをお持ちの親御さん世代には懐かしい番組、「ひらけ!ポンキッキ」と言えばこの二人。
 
赤いもじゃもじゃの毛で覆われたムックは、そぼろ状にした餡で再現。
 
そぼろ状の餡づくりは、水分量の調節がカギとなるやや上級者向けの技術ですが、慣れるとふわふわした毛を持つ動物やキャラクターなど表現の幅が広がりますよ♪
 

サリーとマイク

 


 
最後は先ほどのムック同様、裏ごしした餡を使って作られた練り切りをご紹介。
 
サリーはどちらかというと動物のような細い毛を持つキャラクター。そのため、目の細かい漉し器で作ったそぼろ餡を使うとよりリアルな仕上がりに。
 
アメリカのアニメらしく、思いっきり派手なカラーリングにしたいキャラクターですね。
 

手作りが楽しいキャラクター練り切り

 


 
いかがですか?いつも親しんでいる身近なキャラクターも、意外と簡単に練り切りで作ることができます。
 
色や形が無限に表現できる練り切りは、舌だけでなく目でも大いに楽しめるお菓子。
 
お子さんへのご褒美にお気に入りのキャラクターを作ってあげたり、粘土遊びをする感覚で一緒に練り切り作りを楽しんだり。
 
可愛いキャラクター練り切りで、風情ある和菓子を身近に感じてみてはいかがでしょう♪