予算1000円以下!ギフトにぴったりなおすすめ干菓子

 

素材本来の優しい甘み「干菓子」

soumikaiさん(@soumikai)がシェアした投稿


干菓子とは、水分量が20%以下の、乾燥させた和菓子の一種です。
 
主に落雁や和三盆、有平糖、煎餅などが含まれます。特に落雁や和三盆は、お盆にお供えするものとしても有名ですよね。
 
お饅頭などの一般的な生菓子ほど馴染みがないかもしれませんが、干菓子は日持ちするため、季節や気候を問わず美味しく食べることができます。
 
けれども和菓子屋さんの高級な干菓子は、お値段が張ってしまうことも…。
 
ここでは、初めて干菓子を食べる方でも1000円以下で楽しめる本格的な干菓子を集めました。
 
パッケージも可愛いものばかりなので、親しい人へのちょっとした贈り物としてもおすすめです。
 
日頃のお茶請けから手土産まで色々なシーンで活躍する、手軽で美味しい干菓子をご賞味あれ。

引き出物に最適!おすすめの「落雁」

しうさん(@hyacco_chan)がシェアした投稿


落雁は、お米などから作った粉に砂糖や水飴を混ぜ、型で固め乾燥させた和菓子です。
 
お彼岸などでお供えするイメージが強いかもしれませんが、甘みが強くお茶請けとしても優秀。
 
中に餡や小豆などを入れているものもあり、和菓子屋さんによって色々な落雁の味を堪能することができるのも楽しみの一つでしょう。
 

tomo-san's homeさん(@tomosanshome1998)がシェアした投稿


ご紹介するのは、落雁で有名な石川県・金沢にある諸江屋の落雁「花うさぎ」。
 
15粒入りで486円(税込)です。
 
名前の通り小さな花の形をしていて、和紙に包まれた姿がうさぎに似ていて可愛らしいですよね。
 
口の中でとろける甘みと、程よい硬さと舌触りが特徴的な和菓子です。

見た目も味も華やか!おすすめの「和三盆」

Rioさん(@riiii_o)がシェアした投稿


落雁同様、お盆などでお供えされることが多い和三盆。
 
落雁と混同されがちですが、和三盆はサトウキビから作られる上質な砂糖(=和三盆糖)を型で固めたものです。
 
和三盆のほうが甘みが強いため、他の和菓子の材料にも使われますが、単体でも美味しく食べることができます。
 
そこでご紹介する和三盆は、両口屋是清が提供する落雁「二人静」。
 

Yukio Inoさん(@inoyukio)がシェアした投稿


25粒入りで810円(税込)です。
 
白い花のフタリシズカ(二人静)を模した紅白一対の丸い和三盆で、包み紙を解くと花が綻ぶように二つに分かれるのが可愛い特徴。
 
縁起がいい紅白の色合いは、引き出物としてもぴったり。
 
オンラインショップでは、二人静の引き出物専用のセットが販売されているので、ちょっとした贈答用にもなりますよ。
 
二人静の素材は、徳島県産の和三盆糖。ひとつひとつ丁寧に作られた二人静が、口の中でさらっと溶け、優しい甘みを感じることができます。
 
また、二人静は一口サイズなので、小さなお子さんにもおすすめ。

伝統的なキャンディ!おすすめの「有平糖」

one piece day.さん(@onepieceday)がシェアした投稿


有平糖(あるへいとう)は、白砂糖と水飴を煮詰めて作られる和菓子です。
 
有名な金平糖と比べ、手軽に作ることができる有平糖は、比較的安価に手に入れることができます。
 
数ある和菓子屋さんの中でも、様々な味や色の有平糖で楽しませてくれるのがこちら。
 


久世福商店の「ありへいとう」です。100g入りで410円。
 
薄く伸ばした飴の素材を層状に重ねたもので、かりかりサクサクの食感を楽しむことができます。
 
久世福商店では、きな粉味、梅味、黒ごま味、抹茶味の4種類を取り揃えているので、お好みの味がきっと見つかるはず。

京都といえばこれ!おすすめの「八ツ橋」

浄土宗蟠龍寺さん(@banryuji7676)がシェアした投稿


八ツ橋といえば、三角形の生八ツ橋を思い浮かべるかもしれませんが、八ツ橋は本来、干菓子である煎餅の一種。
 
細長い瓦状をしていて、ニッキ特有の香りが特徴的ですよね。
 
京都を中心に数多の和菓子屋さんが八ツ橋を販売する中で、今回ご紹介するのはこちらです。
 
聖護院八ッ橋総本店の「聖護院八ッ橋」。
 

yumiさん(@ex.bloom)がシェアした投稿


24枚入りで540円(税込)です。
 
添加物を使わず米粉、砂糖、水にニッキを加えた、素材本来の味を楽しむことができます。
 

おはぎさん(@anko.2018)がシェアした投稿


他には、八ツ橋のアレンジで「カネール」も販売中。
 
薄く焼き上げた八ツ橋を細い棒状に巻いたカネールは、パリパリした食感です。甘さ控えめなので、甘いものが苦手な方でもトライしやすい干菓子といえるでしょう。
 
こちらは、12本入りで540円。シナモン味とコーヒー味があるので、両方を食べ比べてみてもいいかもしれませんね。

お手軽干菓子でティータイムを風流に

ばいこう堂さん(@baikodo)がシェアした投稿


ここまで4種類の干菓子をご紹介しましたが、いかがでしょう?
 
お手頃な価格でも、老舗の和菓子屋さんが提供する干菓子の味は一級品のものばかり。
 
今回ご紹介した商品は、いずれもお店のオンラインショップで購入することができるので、気になった商品があればぜひチェックしてみてくださいね。
 
ただ、各商品・和菓子屋さんごとに値段などで変更がある可能性があるので、購入の前には必ずホームページで確認しましょう。
 
ぜひ、大切な人に感謝の気持ちを込めて、干菓子を贈ってみてくださいね。