お見舞いの品はこれに決まり♪おすすめの手土産6選

お見舞いには何を持っていこう?

 


 
ご友人や職場の方が入院することになった時、何を持ってお見舞いに行くか悩む方も多いのではないでしょうか?
 
まず一番に花束やフルーツを思いつく方もいらっしゃるかもしれませんが、アレルギーを引き起こす可能性のあるお花や、生食の食品の持ち込みが禁止になっている病院も。
 
お見舞いの際の手土産には様々な決まりごとがあり、確認して持っていかなければ逆に失礼に値することもあるのです。
 
そこで今回は、お見舞いに持っていくと喜ばれるおすすめの手土産をご紹介します。
 

お見舞いにおすすめの手土産6選

 


 
自宅とは違う不自由な生活を送りながら、なかなか外出することもできず、気が滅入る方や時間を持て余してしまう方も多い入院生活。
 
お見舞いの際には、実用的なものや暇つぶしに使えるものが喜ばれることが多いですよ。
 
ここからは、お相手が少しでも快適な入院生活を送ることができるような、おすすめの手土産を6つご紹介します。
 

タオル

 


 
お風呂はもちろん、飲み物をこぼしてしまった時などにも便利な「タオル」。
 
病院では毎日お風呂に入れないことも多いため、お風呂の代わりにタオルで体を拭いて済ませなければならないこともあります。
 
室温によっては汗をかくこともあり、退院してからも自宅で使えるため、タオルはいくらあっても困らないことが多いですよ♪
 
乾きやすいものや、触り心地の良いものはとても喜ばれます。
 

お菓子

 


 
病院食があまり美味しくないと感じて、食欲が湧かない方も多いですよね。
 
そのような方への手土産に選ぶといいのが「お菓子」。
 
大部屋などに入院している方に渡す場合、匂いがするものは同室の他の方に迷惑がかかるため控えた方がいいでしょう。
 
食べやすいプリンやゼリー、小分けになっているお菓子は好きな時に好きな量を食べられるため、手土産としてもかなり好まれています。
 


 
食べ物が腐りやすい夏場は、特に衛生面の管理も大切。その点、賞味期限や温度調節をあまり気にしなくて済む焼き菓子ならばっちり。
 
賞味期限が長いものが多いため、余ってしまってもご自宅に持ち帰ることができますね。
 
ただし、入院中の検査や病状によっては食事制限があることも。
 
ご自身の好みもあるので、本人やご家族に確認を取ってから持ち込むのがおすすめです。
 

ハンドクリーム

 


 
入院中は加湿器などの設備もなく、空調がずっと付いているために空気が乾燥してしまいがち。
 
そんな時に嬉しいのが「ハンドクリーム」です。
 
持ち運べるサイズなら置き場所に困ることもなく、使い切れるサイズなら退院時に荷物になることもないのでなお良し。
 
病院内で使うため、無添加で香りの少ないものを選ぶことがマナーです。
 
手に塗るときにほんのり香るくらいのものだと、周りの方に迷惑もかからず、ご自身で香りを楽しみながらリラックスすることもできますね。
 

お花

 


 
眺めているだけで元気をもらえるお花は、お見舞いの手土産にもってこい。味気ない入院生活で沈みがちな気持ちを払拭してくれますよね。
 
しかし、現在多くの病院ではアレルギーや衛生面を考慮して、生花の持ち込みが禁止されています。
 

 
しかし、小さめのプリザーブドフラワーやハーバリウムであれば問題なし。手入れもいらず、退院後にご自宅に持ち帰り、インテリアとして楽しんでいただくこともできます。

 

置き時計

 


 
入院した部屋に時計がなかったり、ベッドの位置の問題でなかなか時計を見ることができない時に役立つ「置時計」。
 
時間は携帯で確認することも多いですが、充電をしていてコードが届かない場合や、携帯を見るために体勢を変えなければならないこともあります。
 
そんな時にベッドから一目で確認できる場所に置き時計があると大助かり。
 


 
入院をするからと置時計を持っていく方はそこまで多くありません。
 
手術後などにすぐに動き回ることはなかなか困難なため、ベッドから動いたり、体勢を変えなくても時計が見える状態に置いてあげるのがおすすめ。
 
なくても支障がないけれど、あるとより便利なもの。それが、お見舞いの手土産を選ぶときのポイントです♪
 

塗り絵

 


 
入院中はどうしても時間が余りがちです。
 
テレビが用意されている病院は多いですが、テレビを観るのにもお金がかかり、ずっと観ていると目や体が疲れることもあります。
 
そのような時にちょうどいいのが「塗り絵」。
 


 
好きな時間に好きなだけ進めることができ、完成させると達成感を味わうことができます。
 
最近は塗り絵の種類も豊富で、短時間で完成させられるものや、スクラッチアートのようにあまり道具が必要ないものもあるので、お相手の好みに合わせて購入するといいかもしれません。
 

手土産をもってお見舞いに行こう

 


 
お見舞いの際におすすめの手土産をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
 
お見舞いの手土産で何よりも大事なのは、お相手がどう感じるかということ。
 
あげたいものをあげるのではなく、お相手が気を遣うことなく喜べるようなものをセレクトするのがおすすめです。
 
ぜひ参考にしてみてくださいね♪