この冬は編み物に挑戦!可愛くてトライしやすいニット小物

小さなものからはじめよう

 


 
代表的な棒針編みやかぎ針編みをはじめ、アフガン編み、指編みなど、編み方は色々。
 
どの編み棒を選ぶにせよ、最初は大きなアイテムではなく、小さなものからトライすることをおすすめします。
 
小さな作品のよいところは、間違ってしまっても毛糸をほどく量が少なく済むところ。
 
いくつかの作品を作り終えるころには、編み棒の扱いにもすっかり慣れているはず。
 
作品によって編み方を変えれば、模様のバリエーションを増やすこともできますよ♪

 

コースター

 


 
どの編み棒も使ったことがないという完全初心者さんにおすすめなのが、編み棒の中でも比較的扱いやすいかぎ針編み。
 
棒針と違って片手が空くため、編み図やテキストもめくりやすく、うっかり毛糸を引っ張ってもほどけにくいのが特徴です。
 
1種類の編み方を丸や四角に編み続けるだけと至って簡単な上、完成までの時間が短いのもビギナーさんにはうれしいポイント。
 
手のひらサイズのコースターは毛糸も少量で済むので、ご自身の分だけでなく、ご家族用や来客用として複数枚作ってみてもいいですね。
 
◆参考レシピ:基本の編み方 〜コースター作り〜

クッションカバー

 

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コースターでひととおり色々な編み方を練習したら、次はそれらを利用してクッションカバーを作ってみましょう。
 
同じモチーフのパーツを複数用意し、それらをクッションの大きさに合わせてつなぎ合わせると、クッションカバーの出来上がり。
 
色の違うパーツと組み合わせれば、模様も簡単に作ることができます。
 
もちろん1枚の大きな四角を片側一面分として編み上げてもOK。
 
段ごとに色を変えることもできるので、複数のパーツで作るものとは一味違ったデザインにすることができますよ。
 
◆参考レシピ:コットン糸で作るピンクッションの作り方

 

がま口ポーチ

 


 
長編み、引き抜き編みなどが代表的なイメージのかぎ針編みですが、ポーチやバッグにおすすめな編み方はこま編み。
 
一目一目が小さく、少しずつしか編めない代わりに、目が詰まった編み上がりになるため、中に入れたものが編み目の間から落ちにくくなります。
 
もちろん他の編み方でも作ることはできますが、隙間が心配な場合は内布を付けると安心です。
 
コロンと可愛らしい見た目のがま口ポーチは、アクセサリー、飴やチョコなどのお菓子、常備薬といった、こまごまとしたものを入れるのにぴったり。
 
いつものバッグに入れておけば、使うたびほっこりした気持ちになりますね♪
 
◆参考レシピ:
エコアンダリヤ1玉で編める ポコポコがま口ポーチ
エコアンダリヤ2玉で編める リボンのがま口ポーチ
 

編みぐるみ

 


 
ポーチ類と同じ要領で作ることができるのが、毛糸のお人形、いわゆる編みぐるみです。
 
頭、手足、胴体など個別に編んだものをつなぎ合わせて、目や口を縫えば完成♪
 
最近は、人気のキャラクターの編み図が載っている本もあるので、お子さんのリクエストに応えてあげてもいいですね。
 
複数の色が混ざった毛糸やふわふわのモヘア、ぽこぽことした膨らみのあるスラブヤーンなど、毛糸の種類を変えるだけで全く違った雰囲気に。
 
一つ一つ表情が変わるので、まとめて置いておけば冬のオブジェに、紐をつければストラップやオーナメントになります。
 

帽子

 


 
立体的なものに慣れたら、ベレー帽やキャップなどの帽子類はいかがでしょうか?
 
お好きな色でご自身用にするもよし、どんぐり型にしてお子さんに被らせるもよし。
 
棒針、かぎ針のどちらでも編むことができますが、ふくらみや強度を重視する場合はかぎ針、柔かさやフィット感を出したい場合は棒針がおすすめです。
 
付け外しのできるポンポンを作って2WAYにすれば、ファッションに合わせて違ったデザインを楽しむことも可能です。
 

クラッチバッグ

 


 
ここまでにご紹介したアイテムをいくつか作った方なら、そろそろサイズの大きなものを作りたくなっているはず。
 
そんな方におすすめなのが、シンプルな構造のクラッチバッグ。
 
バッグというと難しそうに感じますが、少し長めに編んだ長方形の1/3を折って両サイドを縫い合わせ、蓋となる部分に留め具のボタンを付けるだけ。
 
余裕があれば、縁にフリンジや飾り編みを施してもいいですね。
 
編む面積が広いので、編み時間を短縮したいという方は、太めの毛糸やコットン生地を細く裁断したTシャツヤーンがおすすめです。
 
◆参考レシピ:クロス編みのポーチ

 

小物づくりは大作への近道

 


 
毛糸で作ることができる身の周りのアイテムは、今回ご紹介したもの以外にもたくさん。
 
編み物初心者さんには、3週間で基本の編み方をマスターできるMIROOMのスターターキットもおすすめです。
 
まずは長編みこま編みくさり編みなど、編み物の基本を身に付けて、フリルの付いた基本のコースターを作っていきましょう♪
 
1つの技法をたった1時間ほどで習得できるので、はじめての方でも無理なく覚えることが可能です。
 
これだけのレッスンと材料一式がセットになって、価格は送料込1,980円。「できるだけおトクに編み物を学びたい!」という方にもピッタリですね。
 
テキストでは分かりにくい糸の変え方糸始末の仕方も動画で学べるので、あっという間に素敵な手編み作品が作れるようになりますよ♪
 


さらに全500本のレッスン動画が受講し放題の月謝会員なら、いつでも資材が送料無料。刺繍や羊毛フェルトなど、可愛い手芸レシピを定額で学べるのも嬉しいですね♪
 
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ティーポットに被せるティーコゼーや鍋敷き、アクリル毛糸のたわしといったキッチン周りのものや、ヘアバンド、ネックウォーマーなどなど…
 
小物をいくつか作っていくことで、毛糸の扱い方や編み方のコツを掴むことができ、大きな作品にも挑戦しやすくなりますよ。
 
将来どんな作品を作れるようになりたいか、まずは想像してみてはいかがでしょうか?