華麗なるレース小物で日常を格上げ♪美しいレース編みをご紹介!

美しいレース編みの世界を覗いてみよう

 
 
 
 
 
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透かし模様が入った美しいテーブルクロス、繊細な可愛いアクセサリーなどを編んでみませんか?

 

ロマンチックで乙女心をくすぐるアイテムが手作りできますよ。

 

レース編みで日常を彩ってみましょう♪

 

レース編みの歴史

レース編みにはレース針を使用して編む技法、ニードルポイントレースやボビンレースのように縫って作る技法、シャトルを使用して編むタンティングレースなどがあります。

 

総称として全てレース編みと呼ばれていますが、それぞれ技法が違うので見た目も難易度にも違いがあるのをご存じでしょうか?

 

日本ではレース編み、クロッシェレースといえばレース針やかぎ針を使用して編むもので知られていますね。

 

タティングレースも人気のある技法ですが、すぐに始められて初心者でもできるレース編みは特に人気があります。

 

歴史はとても古く、紀元前1500年頃のエジプトにはレースが使用されていたそうですよ。

 

ヨーロッパは特に盛んで貴族の間でとても流行りました。

 

主にボビンレース、ニードルレースなどですが、淑女のたしなみとして花嫁修業には欠かせなかったようです。

 

現代でもヨーロッパ製のレースはとても人気があり、職人が手作りしている製品が世界各国に輸出されています。

 

手編みレース、手織りレースはともに時代を彩ってきた歴史ある貴重な技法なのです。

 

レース編みとかぎ針編みの違いとは?

 
 
 
 
 
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ここではレース編みと呼ばれるクロッシェレースについてご紹介します。

 

レース編みは薄くて軽い、透かし模様の入った布状のものを編むことができますが、かぎ針編みと技法が同じであることをご存じですか?

 

くさり編み、こま編み、長編み…。

 

編み方はかぎ針編みと同じですので、かぎ針編みができればレース編みも難しくありません。

 

違いは使用するかぎ針の大きさと、糸の太さ。

 

かぎ針編みのかぎ針は2号~ジャンボサイズまであります。

 

数が増えるとサイズが大きくなり、ジャンボサイズは㎜で表すのが一般的です。

 

対してレース編みのレース針は0号~10号と数が増えると細く、小さいサイズになります。

 

ちょっとややこしいですね。

 

常にかぎ針編みとレース編みは反対、と思っていれば間違えないかと思います。

 

糸が細くて、編地は目が細かいので編むのが大変ですが、慣れるようにたくさん編みましょう。

 

 
 
 
 
 
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糸はレース糸を使用しますが、20番、40番、50番…と続き、こちらも数が増えると細くなっていくのです。

 

針のサイズと同じ方式と覚えれば間違えずに選べますね。

 

素材はコットンが主流ですが、化繊の糸もあります。

 

白で編むことが多いレース編みですが、カラーもとても豊富ですので、カラフルに編むこともできますよ。

 

2色、3色と使用して編むのもおすすめです。

 

小さいモチーフを編んでつなぐこともでき、ビーズ編みをすることもできます。

 

初心者がチャレンジするならこれ

最初に揃えるべき道具とチャレンジしやすいアイテムをご紹介します。

 

編み方を覚えて、レース小物を日常に取り入れましょう!

 

道具と材料を揃えよう

 
 
 
 
 
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初心者がまず始めるならば、太めの糸からがいいでしょう。

 

0号レース針と20番糸ぐらいが編みやすくておすすめです。

 

糸の素材はコットンが滑り良く編みやすいですよ。

 

化繊の糸は滑り過ぎて編みにくい、逆にきしんで滑りが悪い、ということがあります。

 

手芸用品の有名メーカー、オリムパスの「エミーグランデ」は特にレース編み愛好家に人気のある糸です。

 

どれがいいか迷ったら、ぜひ使用してみてください。

 

初心者にはコースターやドイリーがおすすめ

 
 
 
 
 
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道具も材料も揃えたら、何を作るか迷ってしまいますね。

 

最初は小さいものからチャレンジしてみましょう。

 

コースターやドイリーがおすすめ。

 

ドイリーとは小さい敷物のことです。

 

テーブルクロスやテーブルセンターとも似ていますが、花瓶などを乗せるくらいの敷物をドイリーと呼びます。

 

一般的にはコースターよりやや大きく、15㎝~20㎝くらいが多いようですね。

 

サークル型、スクエア型、ヘキサゴンなどいろいろな形がありますので、まずはサークル型を練習で編んでみるといいでしょう。

 

慣れてきたら、スクエア型、色替えなども編んでみましょう。

 

 

繊細さが魅力!レース編みで編めるもの

レース編みで編めるアイテムは何があるでしょうか?

 

日常的に取り入れられるアイテムのご紹介です。

 

ティータイムをコースターで格上げ!

 
 
 
 
 
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まずはコースターをセットで編んでみませんか?

 

4枚セット、5枚セットというようにグラスに合わせた枚数を色違いなどで編むといいですね!

 

プレゼントにもおすすめですよ。

 

コースターはちょっと簡単すぎるかな…と思ったら、パイナップル模様やヘキサゴン型など上級者向けのデザインもぜひチャレンジしてみてください。

 

ティータイムを優雅にするアイテムを取り入れてみましょう。

 

 

広げるだけで優雅な空間を演出できるドイリーとテーブルセンター

 
 
 
 
 
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コースターが編めればドイリーやテーブルセンターも編めます。

 

大きさを変えるだけですので、デザインは無限!

 

特にドイリーはコースターよりやや大きいサイズですので、チャレンジしやすいです。

 

ドイリーが編めたらテーブルセンター、というようにサイズを少しずつ大きくして練習してみましょう。

 

ご自宅のテーブルに合うサイズをオリジナルで編むことができますよ。

 

スクエア型、オーバル型など難しい形もいいですね!

 

食卓を彩るアイテムですので、おもてなしにもピッタリ。

 

何枚か用意して、パーティーの時に使用するのもおすすめですよ。

 

 

お気に入りの香りが楽しめるサシェ

 
 
 
 
 
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サシェとは匂い袋のこと。

 

ポプリと似ているのですが、ポプリは中に入れるドライフラワーをそのまま使用します。

 

壺などの容器に入れて使用することもありますね。

 

対してサシェはドライフラワーを砕いていますので、植物の形は残っていません。

 

小さな子袋に詰めて、クローゼットやバッグなどに忍ばせて香りを楽しみます。

 

このサシェの子袋をレース編みで編んでみましょう。

 

小さいのですぐに編み上がりますよ。

 

輪にして編んでも、同じものを2枚編んで接ぎ合わせて袋状にしても作れます。

 

レース編みは隙間が空いているので、布に比べると香りが多く楽しめますよ。

 

ロマンチックな可愛らしい見た目ですので、持っているだけで気分が上がりますね。

 

紐も編むことができますし、リボンなど別な素材で作ってもいいでしょう。

 

アレンジしがいがあるアイテムですので、たくさん編んでみてください。

 

 

特別な日はオリジナルアクセサリーで

 
 
 
 
 
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せっかく編んだレース編みですからお家の中だけではなく一緒に外へ行きましょう!

 

小さいアイテムといえばアクセサリーですね。

 

モチーフをそのままピアスにしたり、立体のお花をヘアアクセサリーに仕立てたりとさまざまなものが編めます。

 

帯状に編んで丸めればお花にすることもできますよ。

 

レースのお花は見ているだけで癒されます。

 

可愛らしいオリジナルアクセサリーを身に着けてみませんか?

 

 

いつかは編んでみたい!おすすめレース編みデザイン集

うっとりするようなレース編みのアイテムをご紹介。

 

上級者向けの素敵なデザインはいかがですか?

 

レース編みといえばテーブルクロス

 
 
 
 
 
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レース編みの醍醐味、テーブルクロス。

 

この大きさを編むのはとても大変ですね!

 

美しい模様が連なるテーブルクロスは日常を格上げしてくれるアイテム。

 

特別な日にテーブルクロスをかけてティータイムをしたいですね。

 

 

インテリアにもなじむカバーリング

 
 
 
 
 
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大きいアイテムといえば、やはりソファカバーではないでしょうか。

 

テーブルクロスよりも大きく、模様も細かいので編むのは本当に大変!

 

お部屋を明るく演出してくれるアイテムです。

 

もっと大きく編んでベッドカバーにすることもできます。

 

カラーも白ばかりではなく、カラフルにしたり、モチーフをたくさん編んで繋げたりとアレンジは無限です。

 

ソファカバーは大きすぎて大変、ということであれば、クッションカバーはいかがでしょうか。

 

同じ物を2枚編まなければなりませんが、達成感は抜群!

 

コースターの応用で編めるので、チャレンジしてみてください。

 

 

淑女のたしなみ!レースの手袋

 
 
 
 
 
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レース編みで編めるのは平らなものばかりではありません。

 

こんな素敵な手袋も編むことができます。

 

指を編むのは上級者でも難しいですが、いつかは編んでみたいですね。

 

ペアになっていますので、2つ編まなければいけないのが特に難しいポイント。

 

時間もかかりますので、特別な思いを込めて一目一目編みたいですね。

 

ショートタイプ、ロングタイプとありますが、どちらがお好みでしょうか?

 

指なしタイプのロンググローブも素敵ですね。

 

なかなか販売もされていないアイテムですので、自分で編む方も多いアイテム。

 

特にブライダル用として人気があります。

 

 

花嫁を輝かせるブライダルアイテム

花嫁を輝かせるアイテムとしてレースは必須ではありますが、自分で編んで作るアイテムはもっと特別ですね。

 

美しいベールもレース編みで編むことができますよ。

 

サイズを考えると時間も手間もかかるアイテムですが、編み上げた時の感動は言葉に言い表せませんね!

 

お揃いで手袋や髪飾りを編むのもおすすめ。

 

髪飾りはお花や帯状レース、ティアラ型などどんなデザインでも編めます。

 

プレゼントにも最適なアイテムですよ!

 

真っ白なレースのベールは花嫁を最高に輝かせます。

 

ドレスに合わせて模様やデザインを決める時間は何事にも代えがたい至福の時ですね。

 

ブライダルアイテムを手作りして結婚式を演出しましょう。

 

 

レース編みの魅力をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

 

編み始めたらやめられないほど楽しい編み物、レース編み。

 

お家時間が増えた今、チャレンジしてみませんか?