初心者におすすめ!小物やバッグも編めるかぎ針編みに挑戦しよう

初心者におすすめのかぎ針編みとは

 
 
 
 
 
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編み物がしたい!と思ったら、かぎ針編みからスタートしてみませんか?

 

初心者でも簡単にバッグや小物を編むことができます。

 

かぎ針1本あれば、どんな形にも編むことができて毛糸だけではなく、かごバッグの素材やビニールのようなものでも編むことができるのですよ。

 

細い糸・太い糸でもどちらでも編めるので、とても自由度が高い編み物です。

 

同じことを繰り返すだけで編めるので、編み物初心者には特におすすめ。

 

季節を問わず始められるかぎ針編みで、素敵な小物やバッグを編んでみましょう♪

 

小物やバッグが編みたいならかぎ針編み!

 
 
 
 
 
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編み物の種類はいくつかありますが、一般的に知られているのは棒針編みとかぎ針編みの2種類。

 

棒針編みは寒い季節がシーズンで、セーターや帽子など衣類を編むのに適しています。

 

かぎ針編みでももちろん、衣類を編むことができますが、隙間の空いた模様編みや筒などの立体を編むのに適しているので、小物を編む方の方が圧倒的に多いようです。

 

特にバッグのような底と側面を一体にして編む物に適していますので、かごバッグやポーチなどがおすすめ。

 

もちろん立体だけではなく、平らなものも編めます。

 

ラグやひざ掛け、ショールといった大きく長いものも。

 

他にはアクセサリーのような小物やビーズを通して編むビーズ編みなどもできます。

 

素材はウールだけではなく、コットンや麻ひも、ビニールのような特殊な糸と何でも編むことができますよ。

 

衣類から小物まで幅広く編めるので、デザインを考えるのも楽しいですね。

 

輪にして編むこともできますので、スヌードやスカート、帽子も編めます。

 

厚みを持たせたい時は太い糸、薄く軽く仕上げたい時は細い糸、といった加減もでき、季節に合わせて素材を変えるだけでどんなものも編めるのです。

 

イメージしたものを形にしやすいので、自分だけのオリジナル作品を作るのに最適な編み物、かぎ針編みで編み物ライフを始めてみましょう。

 

繊細な模様が素敵なレース編み

かぎ針編みと一緒によく耳にするのがレース編みですが、この2つは何が違うのでしょうか?

 

実は技法としては全く一緒なので、使用するかぎ針の太さが違います。

 

レース編みは細い糸を編んでいくので、レース針もとても細く繊細なもの。

 

対して、かぎ針編みはレース編み用の糸より太い糸を編むので、糸の太さに合わせた大きいかぎ針を使用します。

 

編めるものはどちらも同じですが、かぎ針で編んだものはレース編みに比べると厚みがあり、仕上がりは全く違ったものになります。

 

テーブルクロスやコースターなど薄く軽い仕上がりにしたいアイテムはレース編みで編むのがいいですね。

 

美しい模様を丹念に編んでいくのがレース編みの醍醐味でもあります。

 

編みたいものによって使用する糸の太さや素材を変えて、レース編み向きなのか、かぎ針編みに適しているかを考えると編めるものの幅が広がりますね。

 

冬のマストアイテムが編める棒針編み

編み物と聞くとやはり棒針編みをイメージする方が多いと思います。

 

かぎ針編みはかぎ針1本で編むのに対して、棒針編みは2本の編み針を使用して編む技法です。

 

編めるものは主に平らな物ですが、輪針、4本針、5本針を使用すると輪に編むことができます。

 

セーターやマフラー、伸縮性があるものも編めるので衣類に向いていますね。

 

伝統的なノルディック模様やアラン模様も棒針編みで編めます。

 

使用する糸はウールやコットン糸、麻などが多く、ビニールのような硬め特殊糸はとても編みにくいので不向きです。

 

編もうと思えばどんな糸でも編むことはできますが、仕上がりはとても硬く、思った通りに編むことが難しいので、棒針編みで特殊糸はあまりおすすめしません。

 

棒針編みは棒に糸が常にかかった状態で編み進めますので編める幅が決まっています。

 

棒の長さ分にかかる目の数しか編めませんので、編むアイテムによって針の長さを変える、パーツをいくつも作って接ぎ合わせる、といった作業も必要になることも。

 

ブランケットのような大きなものはかぎ針編みの方が編みやすいので、編みたいもので編み技法を変えるといいですよ。

 

かぎ針編みに必要なものってなに?

かぎ針編みを始めるに当たって、必要な道具をご紹介します。

 

必要不可欠な道具、あると便利なおすすめ道具もあるので始める際にぜひご参考に。

 

これがなくちゃ始まらない!かぎ針

かぎ針編みには編み針が必要です。

 

先がかぎ状になったかぎ針が必要不可欠な道具ですので、まずこれを用意しましょう。

 

糸の太さによってかぎ針のサイズが変わり、2号~10号、ジャンボサイズと続き、数が小さいほどかぎ針サイズも小さくなります。

 

流行中のズパゲッティなどはかなり太い形状の糸になりますので、ジャンボサイズです。

 

反対にアクセサリーのような小物を編む時は細い糸を使用することが多いので、23号ぐらい。

 

刺繍糸を使用する時も23号ぐらいのサイズがベストです。

 

まずは編むものを決めて、使用糸に合ったかぎ針を用意するのが、最初の一歩になります。

 

編みたいもので選ぶ糸たち

どのような糸もかぎ針編みならば編むことができます。

 

一般的に販売されている糸はストレートと呼ばれる真っすぐな糸が多いです。

 

春夏はコットンや麻、肌当たりが涼しげなレーヨンやシルクが混ざった糸など。

 

秋冬はウールが多く、温かみのある糸が主流です。

 

衣類用以外に雑貨向きの糸もあり、バッグなどに使用する麻糸やビニールタイプ、和紙、レーヨン素材など多種多様に揃っています。

 

シーズン毎に新商品が発売されますので、手芸店に行くと流行のカラーやスタイルに合わせた糸が手に入りますよ。

 

何を編むか迷ったら、実物の糸を見て決めると良いですね。

 

あると便利なお道具

かぎ針編みに必要な道具はかぎ針だけではありません。

 

・糸切りハサミ

・メジャー

・とじ針

・定規

 

糸を切るための糸きりハサミ、長さを測るためのメジャー。

 

そして、編んだパーツを接ぎ合わせるのに必要なとじ針です。

 

20㎝ぐらいの定規もあると、すぐに寸法を測ることができてとても便利。

 

必要な道具はまとめてケースなどに入れておくと、すぐに取り出せて作業がしやすくなるのでおすすめですよ。

 

基本を覚えて編んでみよう

これができれば何でも編める!

 

基本の編み方のご紹介です。

 

基本の「き」・くさり編み

基本中の基本、くさり編みをまず覚えましょう。

 

作り目を作る時、模様編みを編む時、紐を編む時などに主に登場しますよ。

 

これができればバッグも編める・こま編み

くさり編みを覚えたら、こま編みを覚えましょう。

 

カゴバックやマルシェバッグなどによく使用される編み方です。

 

これを覚えればコースターやマットなども編めます。

 

フェアアイルのような模様も編むことができますので、ぜひ覚えてくださいね。

 

模様編みもしてみたいなら・長編み

こま編みに慣れてきたら、長編みにもチャレンジしてみましょう!

 

透かし編みなどの模様を編む時によく使用され、こま編みの3倍の段数になりますので、長さを出せます。

 

マフラーのような長さがある物を編む時は長編みで模様を編むとこま編みよりも早く仕上げることができますよ♪

 

作れるものは無限大!おすすめアイテム

かぎ針編みは平面から立体まで何でも編むことができます。

 

マットやカバー、あみぐるみ、バッグ、アクセサリーのような小物まで。

 

衣類も編めるので、編めるようになったらチャレンジしたいですね。

 

基本を覚えるならコースターから

 
 
 
 
 
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輪の作り目から編む練習にはまずコースターを編んでみましょう!

 

真ん中からグルグルと編んでいくと円が編めます。

 

バッグの底にも応用が出来るので、慣れるようにいくつも編んでみてください。

 

寒い季節に大活躍のマフラー

 
 
 
 
 
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マフラーやスヌードといった巻物もかぎ針編みで編めます。

 

棒針編みより厚みのある仕上がりになりますが、ファー糸やラメ糸など装飾用の糸を一緒に編んだりもできて、アレンジしいやすいのでおすすめですよ!

 

真っすぐ編めば良いので初心者向きです。

 

オシャレなデザインでバッグを編もう

 
 
 
 
 
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コースターやマフラーなどが編めるようになったら、バッグにチャレンジ!

 

円で底を作って立体に編んでいくとバッグを編めます。

 

ズパゲッティのような太い糸を使用すれば、流行のオシャレバッグも編めちゃいますよ。

 

太い糸は編み上がりが早いので、あっという間に完成します。

 

小物で手が慣れてきたら早速、チャレンジしてみましょう。

 

小さいものからトライ!アクセサリーも手作りで

 
 
 
 
 
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大きいものはもう少し慣れてから…とういうことであれば可愛いアクセサリーはいかがですか?

 

ピアスやリング、ヘアゴムやカチューシャといったヘアアクセサリーも編めますよ。

 

お花や編みボール、小さいモチーフなどたくさん編んでオリジナルアクセサリーを身に着けたいですね。

 

作りたいものが決まったら本やレシピを探そう

編みたいものが決まっても編み方が分かりませんよね?

 

そういう時は本やネットを利用しましょう!

 

初心者にも分かりやすいおすすめ本

編み方を学ぶならこちら!

 

「いちばんわかりやすいかぎ針編みの基礎BOOK」

 

編み目記号も載っていて、編み方は写真付きで分かりやすく解説しています。

 

すぐに使える小物の編み方も載っているのでおすすめです!

 

編み図が欲しいならサイトも活用

本を購入しなくてもネットで無料公開されているレシピもあります。

 

初心者から上級者まで満足できるレシピが手芸メーカーのサイトにたくさん公開されているので活用してみましょう♪

 

 

マスコットの猫のマナちゃんでお馴染みのハマナカです。

 

エコアンダリアという手芸糸でも有名ですね。

 

ハマナカ

 

 

エミーグランデという有名なレース糸を扱っている手芸メーカーのサイトです。

 

可愛い小物がたくさん掲載されていますよ。

 

olympus

 

 

基本を覚えれば応用がすぐできるのがかぎ針編みの良いところです。

 

たくさん編んで、楽しいニッティングライフを過ごしましょう!