【定番スイーツが華やかに♪】パウンドケーキのデコレーション9選

パウンドケーキをワンランクアップ

 


 
簡単で分かりやすいレシピとアレンジのしやすさから、いつの時代も不動の人気を誇るパウンドケーキ。
 
味のバリエーションも、チョコレートや抹茶といった王道から、ドライフルーツやナッツ、野菜など数えればキリがありません。
 
そして忘れてはいけないのが見た目のデコレーション。
 
お手軽なシンプルスイーツでも、デコレーション次第でパッと目を引く華やかなケーキになりますよ♪
 

フレーバーに合わせたデコレーション

 

レモンとアイシング

 


 
まず最初は、見た目にも爽やかなレモンのパウンドケーキをご紹介。
 
こちらのパウンドケーキは、ウィークエンドシトロンというフランスのお菓子。
 
生地だけでなくケーキにかかっている白いアイシングにもレモンが使われており、さっぱり爽やかな味わいとなっています。
 
アイシングの上に乗せるレモンは、スライスしたレモンのほか、皮を削ったものや砂糖漬けのものなど様々です。
 

チョコレートでコーティング

 


 
続いてご紹介するのも、柑橘系のパウンドケーキ。
 
混ぜ込んであるのは、ココア風味の生地と相性抜群、オレンジのコンフィとチョコチップ。
 
表面にオレンジを少しだけ覗かせて、半分だけチョコレートでコーティングしたユニークなデコレーションですね。
 
ミントの葉っぱがカラーバランスの良いアクセントに。
 
刷毛で洋酒を混ぜたシロップを塗ると日持ちがするので、お土産物などにもおすすめ。
 

キャラメルナッツ

 

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お次のパウンドケーキは、ナッツ好きにはたまらないデコレーション。
 
ナッツの種類も、くるみ、アーモンド、マカダミアナッツ、ピスタチオなど、男女問わず人気のものばかり。
 
キャラメリゼしたナッツは、熱いうちにデコレーションするのがポイント。
 
ナッツのカリカリ、サクサクとした食感が癖になりそうな一品です。
 

コーヒー風味のアイシング

 


 
こちらのパウンドケーキは、ほのかな苦味が魅力のカフェオレ味。
 
生地のフレーバーに合わせたコーヒーのアイシングと、白いアイシングのコントラストが食欲をそそります。
 
アイシングの上には、相性の良いスライスアーモンドやクランブル、焙煎したコーヒー豆などをのせてもいいですね。
 

ピスタチオとアイシング

 


 
パサついてしまいがちなパウンドケーキの強い味方、アイシング。
 
アイシングはケーキの乾燥を防ぐだけでなく、デコレーションの接着剤としても優秀なアイテムなのです。
 
こちらのパウンドケーキは、刻んだピスタチオの緑が白いアイシングによく映えるデコレーションとなっています。
 
ぱらぱらと細かい粒もしっかりと固定されているので、贈り物にした際の持ち運びでも崩れにくいというメリットも。
 
アイシングが乾いてしまう前にトッピングを散らすのがポイントです。
 

バニラクリームサンド

 


 
豪快な見た目が楽しいこちらのパウンドケーキは、最近Instagramでも人気急上昇中のデコレーション。
 
一見バニラクリームサンドとパウンドケーキの味が分離してしまいそうですが、1日置くとバニラクリームサンドもしっとりしてくるのだとか。
 
生地のフレーバーはココアが定番ですが、プレーンや抹茶、ハロウィンの時期ならカボチャも合いそうですね♪
 

甘夏ピールとパウダーシュガー

 


 
こちらのパウンドケーキの生地には、オレンジピールと相性のいい紅茶の茶葉が入っています。
 
デコレーションにパウダーシュガーを使う場合は、必ずケーキが冷めきってから振りかけましょう。
 
パウダーシュガーはケーキの持つわずかな熱でも簡単に溶けてしまうため、まだ温かいうちに振りかけるとべちゃっとした舌触りになってしまうのです。
 
また、シロップなどの水分もパウダーシュガーを溶かす要因となるので、パウダーシュガーと一緒に使うのはやめておきましょう。
 

サツマイモとホイップクリーム

 


 
デコレーションの王道中の王道、ホイップクリームを使っているのは、スイートポテトのパウンドケーキ。
 
ダイス状のサツマイモもいいアクセントになっていますが、クリームの上に黒ゴマを散らしているのも見逃せないポイントです。
 
パウンドケーキ本体にしっかりと甘みがある場合には、クリームは甘さ控えめか無糖にすると味のバランスが良くなりますよ♪
 

イチゴ

 


 
最後にご紹介するのは、女性なら思わず目を奪われてしまう、たっぷりのイチゴを使ったデコレーション。
 
こちらのパウンドケーキにかかっているのは、アイシングではなく苺の果汁を混ぜたホワイトチョコレート。
 
生のイチゴと刻んだピスタチオでさらに華やかさがプラスされていますね。
 
鮮やかなピンク色が文句なしに可愛らしいデコレーションです。
 

パウンドケーキの食べ頃は?

 


 
パウンドケーキは時間の経過とともに味わいが変わるケーキ。
 
焼きたてはホロホロとした柔らかい食感を楽しむことができ、1~2日置くと味が馴染み、しっとりとした味わいに。
 
アイシングやシロップがけしたものは日持ちしますが、生クリームや生のフルーツを使った場合は、できるだけ当日中に食べきりましょう。
 
また、パウンドケーキは冷蔵庫に入れると固くなってしまうので、冬の寒い時期などであれば常温保存して、最後まで美味しく召し上がってくださいね。