チョコにレーズンにアーモンド♪クッキーに混ぜ込むと美味しい具材

手作りクッキーの風味がアップ♪


手作りお菓子の定番といえば、焼き立てが美味しいクッキー。
 
色々な具材を日替わりで混ぜ込めば、同じレシピでも毎日違った味わいを楽しむことができます。
 
健康にいいとされる具材を混ぜ込めば、栄養価もアップでご家族にも嬉しい♪
 
今回は、クッキーに混ぜ込みたいおすすめの具材をその理由と合わせてご紹介します。
 

基本のクッキーの作り方

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まず知っておきたいのは、基本のクッキー作り。
 
型抜きは不要、混ぜて焼くだけの簡単レシピ。
 
お好きな具材を入れてアレンジするには最適のレシピなので、ぜひご参考に♪
 

基本のクッキーの材料(約20枚分)

・薄力粉 100g
 
・バター 100g
 
・砂糖 30g
 
・卵 1個
 

基本のクッキーの作り方


1. バターと卵を室温に戻し、入れたい具材を適当な大きさにカット。
 
2. 泡立て器を使って、バターをクリーム状になるまで練ります。
 
3. 砂糖を加えてさらに混ぜます。
 
4. といた卵を少しずつ加えます。一気に入れると分離するので注意。
 
5. ふるった小麦粉を加え、さっくりと切るように混ぜます。
 
6. 好きな具材を混ぜます。
 
7. 天板にクッキングシートを敷き、クッキー生地をスプーンで適当な大きさにちぎってのせていきます。火が通りやすいよう少し平らにつぶしてもOK。
 
8. 170℃のオーブンで15分ほど焼いて出来上がり♪
 

おすすめの具材


クッキー生地の作り方をマスターしたら、次はお好みの具材を混ぜ込んでみましょう。
 
どの具材も、切ったり温めて混ぜるだけなのでとても簡単。
 
味わいも香りも栄養価もアップするので、試してみる価値ありです。
 

チョコチップ、チョコレート


まず最初におすすめしたいのは、甘党さんにはたまらない味わいのチョコレートクッキー。
 
チョコレートは、血圧を低下させる効果があることでも知られています。
 
また、チョコレートをこまめに摂取することで、精神的にアクティブになる傾向があるのだとか。
 
作り方も簡単なので、クッキーの具材としては圧倒的な人気を誇ります。
 
チョコチップがあれば理想ですが、板チョコを小さく刻んだものでも代用可能。
 
ブラックやミルク、ホワイトチョコなど、チョコレートの種類を変えるだけでも一味違った風味になりますよ。
 

レーズン


甘酸っぱいレーズンを加えると、シンプルな手作りクッキーも深い味わいに。
 
レーズンはブドウを乾燥させたもの。
 
ブドウに含まれるポリフェノールは、ガン予防や動脈硬化の防止に効果を発揮することで知られています。
 
抗酸化作用があり、老化予防に役立つという女性に嬉しい効果も。
 
レーズンにはプルーンの二倍もの鉄分が含まれているので、貧血防止のためにも積極的に摂取したいところ。
 
レーズンはお湯につけ、ふやかしてから使用します。
 
100gの小麦粉に対し、約30gのレーズンをふやかし、キッチンペーパーなどにくるんで絞りましょう。
 
余分な水分が抜けてから生地に混ぜ込んで、焼き上げてくださいね。
 

コーンフレーク


クッキーにコーンフレークを加えると、香ばしさが引き立ち、後を引く美味しさに。
 
サクサクした食感も楽しむことができます。
 
朝食用の商品でお馴染みのコーンフレークには、ビタミンや鉄分といった不足しがちな栄養素が添加されています。
 
クッキーに加える場合は甘さは控えめのものを選ぶと◎。
 
小麦粉の1/3から半量程度を加えて焼き上げて。
 
お好みで、塩をひとつまみ加えてみても美味しく仕上がります。
 

カシューナッツ


続いての具材はカシューナッツ。クッキーは香ばしく軽い食感に。
 
亜鉛や鉄などのミネラルと、ビタミンB1等のビタミン類が豊富です。
 
特に亜鉛にはカルシウムの吸収率を高める効果があるので、育ち盛りのお子さんにもおすすめ。
 
カシューナッツにはおつまみ用と製菓用があり、おつまみ用はかなり塩辛い味付けになっています。
 
クッキーに混ぜる際には、製菓用の無塩・無添加のものを選ぶようにして。
 
100gの小麦粉に対し30g程度を刻んで生地に加えるか、生地の上にトッピングして焼き上げてみましょう。
 

アーモンド


アーモンドを混ぜ込むと、カシューナッツとはまた違った風味の味わいに。
 
美容や健康に嬉しい成分が含まれていると話題のアーモンド。
 
まずは老化の原因となる活性酸素を除去するビタミンE。
 
そして現代人に不足しがちなミネラルも豊富。
 
アーモンドというとカロリーが高いイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
 
しかしアーモンドの脂質のほとんどは、「体にいい脂肪」と言われる不飽和脂肪酸。
 
効率よくダイエットができて、リバウンドの心配も少ないのだとか。
 
クッキーにはアーモンドスライスを使用し、100gの小麦粉に対し、10~15gを混ぜましょう。
 

あれこれ試してお気に入りレシピを見つけよう


初心者でも失敗が少なく、具材を混ぜ込むだけで味わいが変わるクッキーは、レシピのバリエーションも豊富。
 
具材を工夫すれば普段不足しがちな栄養も補うことができて、一石二鳥ですね。
 
「合わないかも?」という素材も組み合わせてみたら、意外と美味しいクッキーが出来上がるかもしれません♪
 
今回ご紹介したアイデアを参考に、ぜひご自分なりのアレンジを楽しんでみてくださいね。