パウンドケーキを簡単アイシング♪作り方・やり方・コツと見本を紹介

 

パウンドケーキをアイシングで飾るなら?

 


この記事では、手作りのパウンドケーキを綺麗にアイシングで飾る方法をご紹介♪
 
作り始める前に、まずはアイシングで魅力的に飾られたパウンドケーキの見本をチェックしてみましょう。
 

こちらのケーキは、綺麗にコーティングされたアイシングに赤い色のトッピングが映えています。
 
 

続いてのパウンドケーキは、シンプルなアイシングにフルーツをたっぷりとトッピング。見た目にもお洒落で美味しそうですね♪
 
 

このように、白のアイシングで表面を埋め尽くし、細かく砕いたナッツを乗せても素敵。栄養価も高いので、食べると元気が出てきそうなパウンドケーキです。

 

ケーキを綺麗にデコレーション♪アイシングのやり方は?

 

 
それでは、アイシングでパウンドケーキをデコレーションするやり方とコツを見ていきましょう。

 

基本となるパウンドケーキの作り方

 
まず、パウンドケーキ用の型を準備します。
 
型の大きさは、長さ約25cm×幅約8cm×深さ約6cmくらいが丁度よいでしょう。
 
この大きさだと、焼きあがったパウンドケーキを切り分けたとき、10枚くらいになります。
 
オーブンシートを、ケーキ型の幅よりも5倍くらいにカットして型に敷いておきます。
 
型の準備ができたら、さっそく基本のパウンドケーキを作っていきましょう。
 


◇ 材料
 
-バター 180g(食塩が使用されていないもの)
-卵 3個
-グラニュー糖 150g
-薄力粉 230g
-ベーキングパウダー 小さじ1杯
 
◇ 下準備
 
材料をそろえたら、準備から始めていきます。
 
まずはバターと卵を冷蔵庫から出して、室温にしておきましょう。
 
160度にオーブンの温度を予熱。そして、薄力粉とベーキングパウダーを一緒にふるっておきます。
 
それでは、基本のパウンドケーキを作っていきましょう。
 
◇ 作り方
 

 
1.
室温に戻しておいたバターを大きめのボウルに入れ、泡だて器でかき混ぜます。
 
2.
1.
を全体がクリームのように白っぽくなめらかになるまで混ぜ、グラニュー糖を加えます。
 
3.
グラニュー糖がバターとしっかり混ざり合って見えなくなるくらいまで、泡だて器で丁寧に混ざ合わせましょう。
 
4.
3.
に卵1個を加えて、泡だて器でしっかり混ぜます。2個目の卵を入れてよく混ぜ合わせてから、3個目の卵も同様に混ぜます。
 
5.
全体がふわっとした印象になるまで、しばらく泡だて器で混ぜましょう。
 
6.
ここでふるっておいた粉を全部いっぺんに加え、ゴムべらで混ぜていきます。
 
焼き上がりをふっくらさせるためには、ぜる作業は手早く行うのがコツ。
 
粉っぽさが感じられなくなるまで混ぜたら、準備しておいたパウンドケーキの型に入れていきましょう。
 
7.
ケーキの生地を型に入れ終わったら、真ん中の部分はふくらみやすいため低く調整します。
 
8.
ゴムべらで生地の表面を整え、ケーキの中央部分に、縦に長く一本線を引きます。(線の深さは1㎝くらい)
 

9.
160℃に予熱しておいたオーブンで25分間焼きます。
 
10.
ここで一度出して、オーブンの温度を140℃に。
 
11.
ケーキの表面をアルミでカバーして、45分間ほど焼いていきます。
 
12.
竹串で刺してみて、生っぽい生地がくっついてこなかったら焼きあがったサインです。
 
13.
ケーキが冷めるまで待ってから、ナイフなどで型からケーキの両端を離し、敷いておいたオーブンシートと一緒に型から取り出します。
 
14.
これで、基本のパウンドケーキの出来上がりです♪
 

基本的なアイシングのやり方

 


アイシングの基本材料は、粉砂糖180g~200g卵(Mサイズ)の卵白1個分だけ。
 

ボウルに卵白を入れて、ふるった粉砂糖を加えて混ぜます。全体がなめらかになってくるまで、ゴムべらなどで念入りに混ぜましょう。
 
アイシングがツヤっぽく見えてくるくらい十分に練るようにするのがコツです。
 
出来上がったアイシングをスプーンなどですくったとき、ツノが立って、それが立ち続けている状態なら「固い」アイシングです。
 
アイシングの固さは、使う目的によって粉砂糖の量や水分を足し引きして調整していきます。
 
たとえば「固い」アイシングなら、立体的な飾りを作るときに向いています。
 


 
アイシングがじゅうぶんに固いため、花や葉っぱなどのデコレーションができるのですね。
 
一方、アイシングをスプーンなどですくったとき、ツノは立つものの「おじぎ」をする状態なら、「中間」くらいの固さです。
 
固さが「中間」くらいのアイシングは、文字を書きたいときや、アイシングで色を塗りつぶす部分の縁取り用などに使います。
 
そして、スプーンなどですくったときにツノは立たず、3~4秒くらいですくった跡が消える状態なら、「緩め」のアイシングです。
 
「緩め」のアイシングは、ケーキやクッキーなどに色塗りやコーティングをするときに使われます。
 


アイシングをカラフルに色付けするには、食用の色素または食品用の着色パウダーを使いましょう。
 
そのやり方は、つまようじの先に、色素を少しだけ取ってアイシングに混ぜ、様子をみながら色合いを調整。
 
好みの色になるようにアイシングを着色して、パウンドケーキを飾っていきましょう♪
 

一番簡単なアイシングケーキの作り方って?

 
一番簡単にアイシングケーキを作るなら、焼き上げて冷ましておいたパウンドケーキをアイシングでコーティングする方法がおすすめです。
 

それだけでも、シンプルなパウンドケーキがぐんと特別な印象に変わるはず♪
 
ケーキの表面にアイシングをハケで手早く塗り、お好みでドライフルーツなどをトッピングしたら出来上がりです。

 

アイシングでケーキを綺麗に飾る!お手本&コツ3選

 

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@hitomi02110がシェアした投稿 – 2018年 6月月27日午前1時40分PDT

さてここからは、綺麗なアイシングケーキのデコレーション例を3つピックアップ。
 
パウンドケーキにも応用できるので、ぜひご一緒にアイシングのコツを覚えていきましょう。
 

お手本にしたい、パウンドケーキの素敵な飾り方。こちらはチーズクリームだということですが、ケーキを甘さ控えめにしてアイシングで同じように飾ることもできます。
 
口金をつけた絞り袋に「固め」のアイシングを入れて絞り、デコレーションしていきましょう。
 
もし、アイシングを使ったデコレーションで失敗してしまったときも、時間が経つ前につまようじなどで慎重に取り除けば大丈夫。
 
コルネでアイシングを絞り終わったところなどで、立てたくないツノが立ってしまったときは、湿らせた筆でならすように形を整えることができます。
 
 

とても印象的な紫色は、ドラゴンフルーツの色なのですね。
 
アイシングの着色も、濃いめのグレープやブルーベリーなど紫色の果汁を使って色を付けることができます。
 
果汁(ジュース)を使ってアイシングに着色する場合は、水分が多くなるため卵白は入れず、粉砂糖とジュースだけでアイシングを作ります。
 
 

たっぷりのアーモンドスライスは、アイシングの表面が乾く前のタイミングで乗せると絶妙な仕上がりに♪
 

手作りスイーツをアイシングでデコレーションしよう♪

 


今回は、パウンドケーキをアイシングで素敵に飾るやり方やコツについて紹介いたしました。
 
見ても食べてもハッピーな、魅力的なケーキのデコレーションが自分でできたら、おやつタイムが何倍も楽しくなりますね♪
 
アイシングは、最初は難しそうなイメージでも、挑戦してみたら思っていたより簡単にできた!と感じる人が多いものです。
 
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