アイシングクリームの日持ちはどれくらい?最適な保存方法をご紹介

 

お菓子を彩るアイシングクリーム

 

 
もうすぐバレンタイン♡
 
お菓子を手作りする機会が増える季節ですよね。
 
アイシングクリームとは、粉砂糖と卵白や水を練り混ぜて作った砂糖衣のこと。
 
クッキーやカップケーキをぱっと華やかにしてくれるので、専用の教室があるくらい人気のあるお菓子のデコレーションです。
 
手作りお菓子に彩りを与えてくれるアイシングクリームは、つい多めに作りすぎて余分に残ってしまうことも。
 
アイシングクリームが日持ちする期間とは一体どれくらいなのでしょうか?そして正しい保存方法についても気になるところ。
 
今回はアイシングクリームの簡単な作り方のほかにどれくらい日持ちするのか、また最適な保存方法などをご紹介していきます。
 
アイシングする際はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

アイシングクリームの日持ち期間と保存方法

 

 
アイシングクリームはどれくらい日持ちするのでしょうか?
 
冷蔵保存する場合冷凍保存する場合の2パターンの保存方法と保存期間をご紹介していきます。
 

冷蔵保存の場合

 
アイシングクリームは生卵を使用しているため、あまり日持ちさせることができません。
 
砂糖の特性である保水性で卵白の水分を吸収することで雑菌の繁殖が抑制されて傷みにくくはなりますが、それでも冷蔵庫に入れた状態で一週間くらいが目安です。
 
冷蔵庫で保存する場合の注意点は、密閉した状態を保つことです。
 
また、雑菌の繁殖を極力防ぐためにも使用する容器は清潔なものを使用しましょう。
 
アルコール消毒をしておくと安心ですね。
 
また、乾燥すると固まってしまうので、蓋をする前にぴったりとクッキングシートをかぶせて密閉するようにしてください。
 

冷凍保存の場合

 
冷凍保存の場合も、保存方法は同じです。
 
なるべく密閉した状態で冷凍して、約2ヵ月くらいを目安に保存ができます。
 
ですが、冷凍期間が長いほど、アイシングクリームに含まれる水分が分離していくのでなるべく早めに使い切るようにしましょう。
 

アイシングクリームの解凍方法

 
冷凍したアイシングクリームの解凍方法は冷蔵庫で自然解凍がベストです。
 
解凍した後はクリームの練り直しが必要になってくるのでしっかり混ぜてから使用するようにしましょう。
 

アイシングクッキーの日持ちはどれくらい?

 

 
アイシングクッキーにした場合は、常温で2週間くらい日持ちします。
 
ただし、アイシングが水分に弱いので湿気がなく涼しいところでの保存が必須条件になります。
 
湿気があるとすぐにカビが生えてしまうので注意してくださいね。
 
また、直射日光は変色の原因にもなるので避けてください。
 
アイシングクッキーは2週間の日持ち期間ですが、時間がたつと食感や風味も落ちてきてしまうので、なるべく早めに食べることをおすすめします。

 

初心者でも簡単!基本のアイシングクリーム

 

 
それではさっそく、お菓子作り初心者さんでも簡単に作れる「基本のアイシングクリーム」の作り方をご紹介していきます。
 

材料

 
卵白・・・35g
 
粉糖・・・200g
 
レモン汁 (お好みで) ・・・少々
 
色粉・・・各色を適量
 
お好きなクッキー生地・・・適量
 

作り方

 
⓵卵白と粉糖を混ぜる
 
卵白を混ぜながら粉糖を少しずつ加えていく。少し固めになるくらい混ぜる。
 
⓶着色していく
 
混ぜたクリームを少しずつ容器に分けて色粉を加え、それぞれ着色していきます。
 
少量の水を加えて、少しダレるくらいの固さになったらそれぞれの色をコルネに詰めておきましょう。
 
⓷クッキーにアイシングする
 
最初は縁取りからしていきます。
 
アイシングで埋めたい場合は縁取りが乾く前にアイシングで埋めていくときれいに仕上がります。
 
色の混合を防ぐため、一色一色乾いてからアイシングするようにしましょう!

 

低アレルゲン!卵不使用のアイシングクリーム

 
次に卵アレルギーの方でも楽しめる卵を使わないアイシングクリームの作り方をご紹介していきます。
 

材料

 
粉砂糖200g
 
ひよこ豆・・・1カップ
 
色粉・・・各色を適量
 
バニラエッセンス・・・数滴
 
レモン汁・・・大さじ1
 

作り方

 
⓵ひよこ豆を煮る
 
ひよこ豆を水に一晩漬けたあと、圧力鍋で20分煮ます。
 
⓶煮汁を煮詰める
 
ひよこ豆と煮汁を分けて、煮汁を煮詰めていきます。
 
しばらく煮ると茶色っぽくとろみが出てくるので、そうなったら冷蔵庫に入れて冷やします。
 
⓷煮汁を泡立てる
 
冷やした煮汁をハンドミキサーで泡立てていきます。
 
初めは煮汁のみを泡立てたあと、粉糖、バニラエッセンス、レモン汁を加えてさらに混ぜ合わせていきましょう。
 
⓸着色していく
 
クリームを容器にそれぞれ分けて色粉で着色していきます。
 
水を入れて固さを調整しながらクリームを作り、それぞれの色をコルネに詰めていきます。
 
⓹クッキーにアイシングする
 
いつも通り、アイシングしていきましょう!
 
こちらも一色一色、乾ききってから乗せるようにしてください。

 

素敵なアイシングデザイン集

 
作る人によって無限大のデザインが生まれるアイシング。
 
そんなアイシングデザインを集めてみました。
 

簡単なのに可愛いシンプルデザイン

 

 
こちらはアイシング初心者の方にも簡単にできるシンプルなデザインのアイシングカップケーキ。
 
アイシングクリームを上から垂らしてデコレーションするだけなのにとっても可愛いデザインですよね♡
 
とっても簡単なのでお子さんと一緒に作ってみても楽しそうですね♪
 

女子会にも♡フラワーデザイン

 

 
華やかなお花が可愛いフラワーデザインのクッキーです。
 
アイシングクリームの上にお花を乗せるだけで一気におしゃれなフラワークッキーに早変わりです♡
 
女子受けバツグンなので、プレゼントや女子会にもぴったりです。
 

子供も喜ぶキャラクタークッキー

 

 
アイシングクリームを使えば、子供も喜ぶキャラクタークッキーだって作れちゃうんです♪
 
普段のおやつのほかにも、誕生日のケーキのデコレーションにしてもきっと大喜びのアイシングクッキーです!
 

アイシングでメッセージ

 

 
アイシングでメッセージを使える方法もあります。
 
可愛くてメッセージも使えられて、さらに美味しいクッキーはプレゼントにもってこいです。
 
バレンタインにもぴったりのデザインですね♡
 

季節を伝えるデザイン

 

 
季節に合わせたデザインのアイシングクッキーです。
 
デザインに迷ったらその季節に合わせたデザインを作ってみるもの楽しいですね♪
 

絵本の世界をクッキーで・・・♡

 

 
こちらは絵本『はらぺこあおむし』のアイシングクッキー。
 
アイシングで絵本の世界を作り出しているとっても素敵なクッキーは、食べるのが勿体なくなるくらいクオリティーの高いデザインですね!
 
子供も喜ぶのは間違いないですが、大人も懐かしくなる可愛らしい絵本のクッキーです。

 

アイシングクリームで素敵なお菓子作りを♪

 


いかがだったでしょうか?
 
今回はお菓子のデコレーションに必須なアイシングクリームの作り方やどれくらい日持ちするのか、正しい保存方法をまとめてご紹介してきました。
 
手作りのお菓子を一気に華やかにおしゃれに見せてくれるアイシングクリームは、正しい方法を守ってしっかり保存すればある程度保管することも可能です。
 
また「アイシングの作り方を基本から知りたい」「おしゃれなアイシングクッキーを手軽に作ってみたい」という方は、ぜひこちらをご覧ください。
 
アイシングクッキー作りの基本道具からシュガーペーストの作り方まで、今すぐ無料でマスターできます♡
 
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動画を見ながら先生と一緒に作ることもできるので、はじめての方でも安心です◎
 
お花が可愛いデイジーカップケーキの作り方も無料で学べるので、ぜひお気軽にお試しくださいね!
 
作り方の基本さえマスターすれば、アイデアを形にするのも思いのまま。
 
正しい保存方法でアイシングを活用して、素敵なお菓子作りをお楽しみくださいね♪