【アイシングクッキー】人気アニメキャラ♪アンパンマンの簡単な作り方

 

人気キャラ「アンパンマン」を手作りしよう!

 

いつの時代も子どもたちに愛される人気キャラクター、アンパンマン。
 
そんなアンパンマンをご自宅で簡単に手作りできたら嬉しいですよね♪
 
そこで今回は、アイシングクッキーを使ったアンパンマンの作り方をご紹介します。
 
手作りのアンパンマンクッキーをママが作ったら、お子さまもきっと大喜びしてくれますよ♪
 
子どもと一緒に楽しめる、簡単なアンパンマンクッキーの作り方も3つお届けします。
 
小さなお子さまがいらっしゃる方は、ぜひ参考してみてくださいね!

 

アンパンマンのアイシングクッキーの作り方

 

mariko.mさん(@mamamari_no.4)がシェアした投稿 – 2018年 7月月17日午後9時16分PDT

アイシングクッキーとは、砂糖を使った細工を施したクッキーのこと。
 
砂糖を溶かした「アイシングクリーム」が氷(アイス)のようにみえることから、アイシングクッキーと呼ばれています。
 
ここからは、基本的なアイシングクッキーの作り方についてご紹介。
 
アイシングクッキーについてよくわからないという人は、一度こちらを参考に読んでみてください。
 
★参考記事:
【初心者】アイシングの基本!道具&材料・色付け・保存方法を解説

 

アイシングクッキーに必要な材料

 
アンパンマンのアイシングクッキー作りに必要な材料は、次の4つです。
 

  • クッキー生地
  •  

    アイシングクッキーで使うクッキー生地は、普通のクッキーよりもある程度の固さがあり、焼いても割れにくい生地がよいです。
     
    生地の厚さは5㎜程度で、一度冷やしてから型抜きをすると生地がダレにくく、真っ直ぐと焼きあがるのでアイシングがしやすくなります。
     
    アイシングクッキーに向いている、クッキー生地のレシピについてはこちらの記事に書いてあります。
     
    もしお好みのクッキー生地のレシピが見つからなければ、一度この生地のレシピをお試しください。
     
    ★参考記事:
    【アイシングクッキー】基本の生地レシピ2選!可愛く仕上げるコツも解説
    アイシングクッキーに最適な生地とは?味・厚さ・上手な焼き方&コツ
     
     

  • アイシングカラー
  •  

    アイシングカラーとは、アイシングクッキーの色付けの役割をする食用の着色料です。
     
    アイシングカラーの使い方は、自分で作った卵白のアイシングにアイシングカラーを混ぜて、色を付けます。
     
    リキッドタイプやペーストタイプ、ジェルタイプなど様々なアイシングカラーがあるので、自分に合ったものを使うとよいでしょう。
     
    アンパンマンの顔に使うアイシングカラーは、赤・オレンジ・茶・黒の4色になります。
     
     

  • コルネ

  • コルネはアイシングクッキーを作る際の必需品です。
     
    クッキングシートを丸めて作る方法や、ビニールに入れる方法など、自分が扱いやすいものを選んでください。
     
     

  • アンパンマンのイラスト

  • 色や顔のパーツの配置を見るために用意しておきます。
     
    はっきりした線で描写されたイラストを選んでおくと、絵が描きやすいですよ。

     

    作り方1:顔の色を作る

     

    アンパンマンの顔部分の薄茶色を作ります。
     
    茶色のアイシングカラーだけでは色が濃いので、黄色とオレンジ色を混ぜてアンパンマンのイラストを見ながら、顔の色を作っていきましょう。
     
    色が決まったら、アイシングカラーとアイシングと混ぜてアイシングクリームを作ります。
     
    このとき色ムラができないように、よく混ぜ合わせてください。
     
    アイシングクリームの固さは少しゆるめに作っておき、できたクリームをコルネの中に入れます。
     

    作り方2:顔の色を塗る

     

    sakuramochihoppeさん(@sakuramochihoppe)がシェアした投稿 – 2017年10月月8日午後9時42分PDT

    焼きあがったクッキーに、1で作ったアイシングクリームをアンパンマンの顔の輪郭に合わせて丸く塗ります。
     
    クリームが塗り終わったら、アイシングクリームが乾くように半日以上時間をかけて乾かしてください。
     

    作り方3:顔パーツの色を作る

     

    sakuramochihoppeさん(@sakuramochihoppe)がシェアした投稿 – 2017年11月月19日午前12時03分PST

    アンパンマンの顔のパーツに使う色を作っていきます。
     
    使う色は黒・白・赤・オレンジのアイシングカラーです。
     
    作り方1のように、イラストを見ながらほっぺや鼻の色を作ります。
     
    アンパンマンの鼻とほっぺは少し色が違うので、イラストをよく見ながら作っていください。
     
    アイシングクリームの固さは、目や口などを描く黒のアイシングクリームは少し固めに作り、他の色はアンパンマンの顔と同様に少しゆるめに作りましょう。
     

    作り方4:アンパンマンの顔を描く

     

    glamさん(@glam.tj)がシェアした投稿 – 2018年 5月月16日午前1時58分PDT

    アンパンマンの顔が乾いたら、いよいよ顔を描きます。
     
    イラストをよく見ながら、アンパンマンの顔のパーツを描いていきましょう。
     
    鼻とほっぺを描く場合は、1つのパーツを描いたら少し乾かして、別のパーツを描きます。
     
    そうすることによって、色が混ざるのを防ぐことができるのです。
     
    イラストを見ながら顔を描くのは苦手という方は、事前にアイシングクッキーに穴をあけて印をつけておき、なぞるようにして顔のパーツを描くと上手くいきます。
     
    印のつけ方は、あらかじめトレーシングペーパーにイラストを描いておき、イラストの線に合わせて2㎜間隔で穴をあけます。
     
    アンパンマンの顔を塗ったクッキーに、トレーシングペーパーを合わせて先がとがったもので、トレーシングペーパーの穴の間隔に合わせて刺していきます。
     
    するとクッキーに顔のパーツを写すことができ、それの印に合わせて描くことができるので簡単です。
     
    細い線の書き方については、以下の記事を参考にしてみましょう!
     
    ★参考記事:
    【バレンタイン】アイシングで細い線を描くには?縁取りのコツも解説

     

    お子さまでもできる簡単な作り方3選

     

    本格的なアイシングクッキーの作り方だと、小さいお子さまと一緒に作るには少し大変です。
     
    なので小さいお子さまとでも楽しんで一緒に作れる、アンパンのアイシングクッキーの作り方について紹介します。
     

    チョコペンで顔を書く

     

    anpanさん(@anpan527)がシェアした投稿 – 2018年 7月月29日午前2時25分PDT

    まず最初は、多彩なアイシングカラーは使用せずに「チョコペン」のみでアイシングクッキーを作る方法です。
     
    黒と赤のチョコペンを用意し、卵白で白のアイシングを作れば、アンパンマン・食パンマン・カレーパンマンの3つのキャラを作ることができますよ。
     
    チョコペンは、お近くのスーパーや100円ショップでも入手可能。
     
    バイキンマンやドキンちゃんなどの複雑なキャラも、顔の形のクッキーさえあれば簡単です。
     
    あとは顔のパーツをチョコペンで書くだけなので、小さいお子さまでもお絵かき感覚で作ることができますね。
     
     
    ●卵白アイシングの作り方

    1. 1.ボールに卵白15gを入れ、溶きほぐす。
    2.  

    3. 2.粉糖100gを1のボールに入れ、つやが出るまで混ぜる。
    4.  

    5. 3.アイシングを固くする場合には粉糖を足し、逆にやわらかくする場合には水を少量ずつ足す。

     
    上手なチョコペンの使い方は、以下の記事を参考にしてみましょう。
     
    ★参考記事:
    チョコペンで上手に文字を書くには?チョコプレートの作り方とコツ

     

    クッキー生地でキャラを作る

     

    tomokiraさん(@nogari.oyatu)がシェアした投稿 – 2018年 8月月5日午前5時18分PDT

    この作り方は、先ほどご紹介したチョコペンで顔を書く顔を書くだけの進化版です。
     
    今回のレシピは基本のプレーン生地でしたが、こちらは生地にあらかじめ色を付けておく必要があります。
     
    そうすれば、あとは粘土細工のように顔を形成するだけ。
     
    アイシングの色も混ざらず手間も時間もかからないので、お子さまでも簡単に作りやすくなりますよ。
     
    生地の色付けは、ココアやいちごジャムなど身近な食材で着色することができます。
     
    合成着色料に比べて色が薄くはなりますが、お子さまの体にも安心なやさしいお菓子に仕上がります。
     
    「家にある食材でアイシングカラーも作ってみたい」という方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみましょう!
     
    ★参考記事:
    【アイシングの色付け】なんとジャムだけ!着色料を使わない代用方法
    【アイシングの色付け】着色料なし!ジュースで色をつける方法とは?
    【アイシングの色付け】食紅とアイシングカラーって何が違うの?

     

    オブラートを使ってアイシングする

     

    ❁Hirona_kitchen❁さん(@hirona_kitchen)がシェアした投稿 – 2018年 6月月20日午後3時42分PDT

    この作り方は、薬を飲むときなどに使われる「オブラート」を使うアイシング方法です。
     
    この3つの中では一番難しい作り方ですが、アンパンマンだけでなく、他のキャラにも使うことができますよ。
     
    アンパンマンを卒業した年齢が高いお子さまでも一緒に楽しみながら作ることができるので、ぜひトライしてみましょう。
     
     
    ●オブラートを使ったアイシングのやり方

    1. 1.トレーシングペーパーにキャラの絵を描き、クリアファイルに入れる。
    2.  

    3. 2.クリアファイルの上にラップを貼り、その上にオブラートを乗せる。
    4.  

    5. 3.アイシングカラーなどで、キャラの絵をなぞり顔のパーツを縁取りする。
    6.  

    7. 4.縁取りが出来たら顔のパーツに色を塗り、絵を乾かす。
    8.  

    9. 5.オブラートの絵が乾いたら、クリアファイルからラップをはがす。
    10.  

    11. 6.クッキー生地にハケで牛乳を塗り、ラップから剥がしたオブラートを生地の上に乗せる
    12.  

    13. 7.クッキーを焼いたら完成。

     
    1.の手順でトレーシングペーパーに絵を転写しなくても、手元にキャラクターのイラストがあればそのまま使うことも可能です。
     
    それをクリアファイルに直接挟んで描くけば、手間なく好きなキャラを作ることができますよ。

     

    子供も夢中に♪親子一緒に家で遊びつくそう!

     

    mariko.mさん(@mamamari_no.4)がシェアした投稿 – 2018年 8月月4日午後6時10分PDT

    今回は基本となるアイシングクッキーの作り方から、小さいお子さまでも簡単にできる作り方まで紹介してきましたが、いかがでしたか?
     
    お子さまの年齢に合わせてベストな作り方を選べんであげれば、きっと夢中になって楽しんでくれますよ。
     
    この機会に親子で楽しくアイシングクッキー作りに挑戦して、色々なアンパンマンのキャラを作ってみましょう。
     
    「アイシングの作り方をもう少し知りたい!」と思われた方は、ぜひこちらをご覧ください。
     
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    美味しいおやつを食べたあとは、キッズダンスで体を動かして遊びましょう!
     
    懐かしいケンパのリズムを使って、首・胸・腰の動かし方を身に付ければ、チャールストンやツイストもすぐに踊れるようになりますよ。
     
    音楽に合わせて楽しく身体を動かすことは、お子さまの感性を育てるうえでとっても大切。
     
    大人も一緒に楽しめるので、ぜひお気軽にトライしてみてくださいね♪