人気のプリーツマスクも!手縫いでもできる簡単マスクの作り方

ミシンでも手縫いでもOK!

 
 
 
 
 
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いろいろなマスクが販売されていますが、普段はどのようなマスクをしていますか。

 

不織布マスクは肌荒れを起こしたり、サイズが合わなかったりとなかなか自分に合うものがなかったり…。

 

そんな時は、自分好みの素敵なマスクを作ってみましょう!

 

お裁縫が苦手でも簡単、キレイにできるマスクの作り方をご紹介します♪

 

 

お家時間を楽しむなら手縫いにチャレンジ

マスクを日常的にするようになり、お家で過ごす時間も増えましたね。

 

ゆっくり趣味の時間を過ごすならマスク作りがおすすめです。

 

でもマスクを作るならミシンがないとできない・・・。

 

そんな風に思っていませんか?

 

実は手縫いでもマスクを作ることができるのです。

 

小さいものですから縫うところも少なく、すぐにでき上りますよ。

 

最初は慣れなくて縫いづらいかもしれませんが、1つでき上れば楽しくなってどんどん作りたくなってくること間違いなし!

 

デザインを変えたり、飾りを付けてみたりと世界に1つだけのオリジナルマスクを作りましょう。

 

色違いや素材を変えるとまた違った雰囲気のマスクが出来上がります。

 

間違えてもすぐにほどけて修正しやすいのが手縫いのいいところ。

 

余り気負わず、自由に作ってみてください。

 

 

たくさん作るならミシンがおすすめ

手縫いでもちくちくするのは大変そう…。

 

たくさんマスクが欲しい…。

 

そんな時はミシンの出番です!

 

もし、ミシンを持っていているのであればたくさん作る時にとても重宝しますよ。

 

ミシンならばあっという間に!

 

もともと縫うところが少ないですから、思った以上に早く縫い上がります。

 

気に入ったデザインを見つけたら、一週間分くらいの量をまとめて作ってみましょう。

 

 

どれにしようか迷ってしまう!マスクの種類

 
 
 
 
 
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市販の不織布マスクはプリーツのものが大半ですが、布マスクは平らな形をしていますね。

 

マスクの種類はどれくらいあるのでしょうか。

 

ここでは、マスクの種類と作る時の注意点などをご紹介します。

 

どれが作りやすくて、アレンジがしやすいのか、いろいろ比べて見てくださいね。

 

 

基本のフラットタイプ

 
 
 
 
 
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作るのが簡単な形と言えばこのフラットなタイプではないでしょうか。

 

ガーゼ生地を3重にしたものが多く、四角くカットすれば良いので初心者向けです。

 

凹凸がないので真っすぐ縫いで出来上がるのが嬉しいですね。

 

お裁縫に自信がない方はまずはこのフラットタイプから始めるのがおすすめです。

 

厚みがある生地を使うと息苦しくなりますので、ガーゼなどの薄めの生地で作ってみましょう。

 

 

人気のデザイン・プリーツマスク

 
 
 
 
 
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プリーツマスクは市販の不織布マスクのような形で、プリーツ(ひだ)状になっているデザインです。

 

口元に当てて広げると、大きくなります。

 

この形も手作りすることができますよ。

 

布の量はフラットに比べると1.5倍ぐらい使用しますが、表・裏の布を用意するだけなのでアレンジもしやすいマスクです。

 

表地は花柄やチェックなど、裏地にはガーゼの肌当たりの良い生地を使用すると着け心地の良いマスクを作れますよ。

 

 

息苦しさを軽減!立体マスク

 
 
 
 
 
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作りやすくて初心者向けなのはフラットタイプだけではありません。

 

こちらの立体マスクも中心を接ぎ合わせるだけで作れるのでおすすめ。

 

ゴムを後から入れるタイプと、耳掛けから本体まで一体型になっているタイプの2種類があります。

 

後からゴムを入れるタイプは他のマスクと同様、本体とゴム入れの部分を縫うだけで完成しますのでとても簡単に作ることができますよ。

 

一体型のタイプは耳掛けがゴムの代わりですので、伸びる素材で作らないといけません。

 

ニット地のような伸びる素材が適しています。

 

こちらのニット地は伸びやすく縫いづらいので、初心者向けではありませんがマスクをいくつも作って慣れてきたらチャレンジして欲しい形です。

 

伸縮性のある専用の糸を使用してミシンで縫うといいですよ。

 

手縫いの場合は後からゴムを入れるタイプがいいでしょう。

 

また、縫い代しまつが必要のない解れにくい布地もあります。

 

このような特殊な布地を使用すれば一体型のマスクがとても簡単に作れますのでおすすめです。

 

 

どれで作ろう?マスク向きの素材と布地

 
 
 
 
 
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直接顔に着けるものですから、肌当たりの良い生地を使用したいですね。

 

迷った時は通気性が良く、洗濯しやすいものを選ぶといいですよ。

 

お手持ちのハンカチなどでも代用が出来ますので、気に入った柄で作ることもできます。

 

まずは素材を覚えて、失敗しない布地を探してみましょう。

 

 

洗えるコットン

 
 
 
 
 
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マスクの素材でよく使用されているのは綿(コットン)が多いです。

 

主に下着やハンカチ、シャツなどに使用されることが多く、丈夫で肌当たりの良い素材。

 

カラーも豊富で、プリント地もたくさん販売されています。

 

綿100%ですとしわになりやすいので混紡がおすすめです。

 

混紡というのは綿だけではなく、ポリエステルやレーヨンといった違う素材が組み合わさっているものを指します。

 

少しだけ化学繊維が入っているとしわになりにくく、乾きが早いといった特性もでるので購入する時には素材を良く見て選ぶといいですよ。

 

最近は冷感素材や抗菌といった特殊な機能が付加されたものもありますので、季節に合わせて選んでみてください

 

 

扱いやすい不織布

 
 
 
 
 
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布端のしまつがいらない不織布ならば簡単にマスクが作れます。

 

手縫いでもミシンでも縫うことはできますが、不織布の場合は布用のボンドで接着するこができるので縫わずに作ることも出来るのです。

 

ただし、洗濯には向きません。

 

選択可能な不織布もありますが、手洗いするものが多いようです。

 

不織布はカラーが豊富で何といっても低価格!

 

コストパフォーマンスがいいので、ちょっと変わったマスクが欲しい時は手軽に作れるのでおすすめですよ。

 

 

デザインにこだわるならレース

 
 
 
 
 
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何かとマスクのデザインで話題になっているのがこのレース素材。

 

下着メーカーやアパレルメーカーから販売されているのをご存じでしょうか?

 

エレガントなレースを重ねたとても美しいマスクも、自分で作ることができます。

 

しかし、レースそのものは薄く透けているので単品でマスクに使用することはできません。

 

下地になる生地の上にレースを重ねて作るのが一般的です。

 

レース、下地、裏地と3枚の生地が必要となりますので、手間もコストもかかりますがとても素敵なマスクが出来上がります。

 

カラーも模様もたくさんありますが、ホワイトやピンクなど薄いカラーは下着のように見えることも。

 

デザインを考える時はカラーも考慮して選んでみましょう。

 

いつもと違ったものを作りたいのならばレースはおすすめですので、ぜひ試してみてください。

 

 

適さないNG素材と布

 
 
 
 
 
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マスクは鼻と口元を覆うものですので、呼吸を妨げる様な素材・布地は適しません。

 

また、肌触りが悪い布地も肌荒れやストレスになってしまいますのでやめた方が良いでしょう。

 

洋服の裏地に使用するような化学繊維、オックスフォード、帆布、ツイルといったバッグなどに使用される生地も硬く、肌触りがよくないので雑貨向きの布地は避けたほうがいいですよ。

 

長時間付けていられないほどストレスになってしまっては、せっかく作ったマスクがもったいないですね。

 

快適に過ごせるマスクを作るには柔らかい素材で、好みの柄やデザインにすることをおすすめします。

 

 

簡単にできるマスク作り方

 
 
 
 
 
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https://miroom.in/videos/2008

 

ここでは簡単に作れるプリーツマスクの作り方と使用する材料などをご紹介します。

 

型紙の作り方や作る時の注意点などもご紹介しますのでぜひ、チャレンジしてみてください。

 

 

型紙を作成しよう

型紙は市販の不織布マスクを測ってもOKです。

 

また、「マスクの作り方」で検索するとネットにたくさんのレシピと無料型紙がありますので、参考にしてもいいですね。

 

最近ではマスクのレシピ本もたくさん出版されていますので、いろいろなデザインで作りたい時は本を購入してみるのもいいですよ。

 

 

基本のマスク作り方

簡単に作れるプリーツマスクの作り方手順を説明します。

 

・材料と道具材料は表地用・裏地用の布地、ゴム

 

表地はお好きな柄の布地を用意してください。素材はコットンでも混紡でも化学繊維でもOK。あまり厚地でないものの方が作りやすいです。

 

裏地はガーゼなどのコットンがおすすめです。肌当たりの良い布地を選びましょう。

 

マスク用のゴムは耳が痛くならないタイプがいいですね。

 

お好み色や形状のものを選んでください。

 

道具は手縫い針、手縫い糸、糸きりバサミ、裁ちバサミ、印付けペン、ミシンの場合はミシンとミシン針、ミシン糸です。

 

手縫い糸の代わりに刺繍糸も使用できます。

 

お好きなカラーで縫ってみてください

 

 

・布のカット無地の布地は歪みだけ気にすればいいのですが、柄がある布地は上下に気を付けてください。

 

せっかくのお気に入りの柄が逆さまになってしまわないように!

 

また、左右違う柄にする時や、立体マスクのような真ん中で接ぎ合わせるタイプは柄の向きや出かたを良く見てカットしてください。

 

中心がずれてしまう、片方だけ逆さまになってしまうことがないようによく見ましょう。

 

 

 

作り方①

表地を縦17.5㎝・横23㎝、裏地を縦17.5㎝・横16㎝にカットします。

縦目は縦にとってください。縫い代込みで縫い代は1㎝です。

 

作り方②

表地と裏地を中表に合わせて上下を縫ってください。

中心を合わせて裏地の端から端まで縫いましょう。

表地にはゴム口があるので左右に3.5㎝ずつ余りが出ます。

裏返してアイロンをかけます。

 

作り方③

プリーツを折ります。

裏側をから作業しますので裏側を表にして置きましょう。

中心から上下3㎝のところに横に線を引いて印を付け、その印を山折りして中心に向かって折ります。

アイロンをかけてしっかり折りましょう。脇から1㎝のところに仮止めでミシンをかけます。左右両方、行います。

 

作り方④

脇から1㎝折り、更に1.5㎝折ってください。これがゴム口になります。

両方、端ミシンをかけて、ゴムを通して完成!

ミシンでの手順説明でしたが、手縫いの場合も同じ要領で縫えば出来上がりますよ。

 

 

 

マスクの作り方と種類をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

お好みの布地を見つけたらオリジナルマスクを作ってマスクライフを楽しんでみてくださいね。