【初めてでも簡単】プラバンで花と星を作ってみよう!

 

プラパンに挑戦したい!という方へ

 


 
「プラバンって名前は聞いたことあるけど、それでアクセサリーをどうやって作るんだろう?」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
プラバンとは、透明なプラスチックの板のこと。
 
図案の上にプラバンを敷いて、油性マジックやサインペンで図案の模様をなぞってからトースターで焼くと、本格的な作品の出来上がり。
 
今回の記事では、プラバンを使った星と花の作り方をご紹介します。
 
初めての方でも簡単に作ることができる方法なので、ぜひ参考になさってください。
 

まずは材料集めから

 
プラバンを使った作品作りに必要な材料は、手芸店だけでなくAmazonや100均でも販売されています。
 


 
プラバンで星と花を作るために準備するものは、たったこれだけ。
 
プラバン
ポスカ(ご自宅にある油性ペンでも可)
図案
マスキングテープ
アルミホイル(クッキングシートでも可)
軍手
平らな板2枚(厚い本でも可)
はさみ
オーブントースター
爪やすり(プラバンをはさみで切ったあと、切り口が鋭くなっている場合に使用)
 
アクセサリーやキーホルダーを作りたい方は、下記の材料も揃えましょう。
 
穴あけパンチ
紐やチェーンなどのアクセサリーパーツ
 

Handmade_eriさん(@99factory_)がシェアした投稿


 
今回使用するポスカは、発色が良く塗りやすいので初めての方におすすめですが、なければご自宅にある油性マジックやサインペンもお使いいただけますよ。
 

Kahoさん(@kahoanimation)がシェアした投稿


 

星の作り方

 
準備が整ったら、まずはプラバンを使って星を作ってみましょう。
 


 

プラバンに星の絵を描く

 
まずは紙に下絵を書きます。この時、プラバンは焼くと約4分の1のサイズに縮むと考えて作成してください。
 
プラバンの種類によって縮小率は異なるので、色々なメーカーや厚さのものを試してみるといいですね。
 
下書きが終わったら、その上にプラバンを置いて動かないようにマスキングテープなどで固定します。
 
まずは裏面から、図案に沿って着色していきます。複数の色を使う場合は、塗りつぶした部分が完全に乾いてから、隣の色を塗っていってください。
 
裏面が塗り終わったら、表面も。図案を見ながら表面に模様を描きます。星に目や口をつけたり、ストライプ柄にしたり、ドット柄にしたりして、色々な星を作ってみてはいかがでしょう。
 


 

プラバンをカットする

 
色が乾いたら、プラバンをはさみで切り取っていきます。(紐などを通す場合は、パンチで穴を開けておきます)
 
切り口の部分が鋭くなっている場合には、爪やすりを使って磨いておくとよいでしょう。
 

RANA PANさん(@rana_pan)がシェアした投稿


 

オーブントースターで焼く

 
焼く前にトースターを温めておいてください。
 
くしゃくしゃに皺をつけたアルミホイルの上に、色を多く塗った面を下にして置きます。1枚ずつ焼いていくのが、綺麗に仕上げるポイント。
 
オーブントースターの中の星は、大きく歪みながら縮んでいきますが大丈夫。だんだん元の星の形に戻ります。
 
焼き上がりの目安としては、平らになったら完成です。焼き時間については、購入されたプラバンの説明書を参考にしてくださいね。
 

ちょび【ninnananna】さん(@cyobi_ni)がシェアした投稿


 

プレスして出来上がり!

 
トースターからプラバンを取り出す際には、必ず軍手をつけてください。
 
アルミホイルごと取り出し、2枚の平らな板の間に挟んで、上から軽く押さえます。平らな板が見つからないという場合には、厚手の本の間に挟んでください。
 
紐を通したりアクセサリーパーツをつけたりすれば、可愛らしい本の栞やブローチの出来上がりです。
 

ikimonono worksさん(@ikimononoworks)がシェアした投稿


 

花の作り方

 
次はプラバンを使った花の作り方をご紹介します。
 
絵を描くのがお好きな方は、三角や四角、丸といった図形に花の絵を描いて焼くだけでも素敵なアクセサリーになりますよ。
 


 
今回は、立体的な花に挑戦してみましょう。
 

Atelier sayuraさん(@sayura51)がシェアした投稿


 

プラバンに花の絵を描いて、カットする

 
紙に花の下絵を描き、その上にプラバンを置きます。
 
プラバンの表面に、ポスカで好きな色を載せていってください。
 
色が完全に乾いたらカットして、必要に応じてやすりをかけておきます。
 
普通のはさみで切りにくい場合は、プラスチック用のはさみを使ってくださいね。
 

yumiさん(@yumi_ribbon_i)がシェアした投稿


 

焼いてから形を整える

 
トースターで焼いて、取り出すまでは星の作り方と同じです。
 
立体的な花を作る場合は、トースターから取り出してすぐに成形するのがポイント。
 
軍手をつけたままの指で、花びら部分を中央に向かって曲げていきます。
 

kokoさん(@kokonandesuyo)がシェアした投稿


 

パールやビーズで可愛く仕上げましょう!

 
プラバンが冷めたら、中心部分にパールやビーズを接着して出来上がり。
 
同じ花の形を大小様々なサイズで作って、大きな花の上に小さい花を接着して重ね合わせていけば、より立体的で華やかな花を作ることもできます。
 

Kaoさん(@kao__xiang)がシェアした投稿


 

星や花をアレンジしてみよう

 

atelier_noppenさん(@atelier_noppen)がシェアした投稿


 
基本デザインである星と花の作り方をマスターすれば、指輪やピアス、イヤリング、ネックレス、ブローチなどにアレンジすることができます。
 
今回はポスカを使った作り方をご紹介しましたが、マニキュアや色鉛筆を使うとまた違った雰囲気の作品に。
 
また、星にしっぽを付けて流れ星にしてみたり、花をいくつも使って紫陽花を作ったりと、アレンジ次第で作品のバリエーションは広がります。
 

kooco_kirariさん(@kooco_kirari)がシェアした投稿


 
色を変えてみたり、アクセサリーパーツでアレンジを加えたりして、オリジナルのアクセサリー作りを楽しんでみてくださいね。