真似したい!プラバンのデザインをご紹介♪

初心者でもチャレンジしやすいプラバンアクセサリー

 

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プラバンアクセサリーのデザインをインターネットなどで検索してみると、とてもプラバンで出来ているとは思えないほどの作品がたくさんヒットしますね。
 
色鉛筆や絵の具でカラフルに色付けをしたり、レジンUVなどで加工したりと今やそのバリエーションは無限大。
 
初心者の方でもチャレンジできるデザインは多くあるので、ぜひ参考にしてみてください♪
 

レジン

 

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プラバン+レジンの組み合わせは、ぷっくりと可愛らしい仕上がりに。
 
レジン加工を施すだけで、雑貨屋さんに売っているような完成度の高い作品が出来上がります。
 
留め具を付けてブローチにしたり、他にもペンダントやヘアゴムにするなど、アイデア次第で素敵な作品を作っていただけます♪
 

ネイルカラー

 

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大人っぽい色合いのデザインにしたい場合は、ネイルカラーを使うのがおすすめ。
 
フロストタイプのプラバンかやすり加工したプラバンをお好みの形に切り、加熱後にネイルカラーを塗ります。
 
ご自身でネイルを楽しむときに用いるネイルカラーであれば、初心者の方でもすぐに自分好みの色付けができるようになりますよ。
 
ネイルカラーはポップな色合いのものやラメ入りのものなど種類も幅広いので、同じ系統の色でいくつか試して、仕上がりを比べてみてもいいかもしれません。
 

色鉛筆

 


 
色鉛筆を使用したい場合は、やすり加工がされたフロストタイプのプラバンを使用しましょう。
 
優しい色合いが特徴の色鉛筆を用いることで、塗り絵感覚で楽しむことができるのも高ポイント。
 
油性ペンでの作品作りに慣れてきたら、次は色鉛筆デザインの作品を作ってみてはいかがでしょうか?
 

白色プラバン

 

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白色プラバンには透明プラバンのようなつや感はありませんが、調味料タグやブローチなど、文字や絵柄を目立たせたい場合に最適。
 
100円ショップなどで販売されている転写シートを、加熱後のプラバンに貼れば、簡単にオリジナルのタグが完成します。
 
プレゼント用にはお花柄、食品入れのタグにはキッチンデザインの転写シートを使うなど、用途やお好みに応じて、色々なシートを試すことができそう。
 
絵を描くのが苦手という方でも、転写シートやスタンプを使うことで凝ったデザインに仕上げることが可能ですよ。
 
また白色プラバンは青色のペンを使用すると、まるで陶器のような仕上がりに。
 
一色使いのシンプルなデザインでも、くっきりと色が映えてお洒落な印象となりますね。
 

マスキングテープ

 

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ご自身で絵を描くことが苦手…という方も多いのでは?
 
転写シートを使うのも一つの手ですが、実はマスキングテープを使ったプラバンデザインも人気を集めているのです。
 
種類が豊富で、100円ショップなどでも手軽に手に入るマスキングテープ。
 
使い方は、好みの大きさと形に加工したプラバンを加熱し、その上に貼るだけ。
 
マスキングテープがはがれやすい場合はレジン加工やトップコートを上から重ねると、はがれにくくなる上につや感も増します。
 
イヤリングとネックレスをお揃いで作ったり、親子でお揃いにしても可愛いですね。
 

プラバン作りに慣れてきたら

 

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ここまでは、初めてプラバンにチャレンジする方でも簡単に挑戦できるデザインをご紹介しました。
 
次はプラバン作りに慣れてきて、ワンランク上の作り方にチャレンジしたい方へ、やや上級者向けの加工のやり方をお伝えします。
 
平面加工のイメージしかないプラバンですが、実は立体加工もできてしまいます♪
 
立体加工を作る際のポイントは、焼きあがり直後!
 
普通のプラバンは、加熱後に重石をして冷めるまで待ちます。
 
立体プラバンの場合は、焼き上がり直後のプラバンがまだ柔らかい状態の時にプレスをして立体感を出していきます。
 
やけどすることのないよう、作業中はかならず軍手を着用してくださいね。
 
立体加工では、より華やかな指輪やブローチなどを作ることが可能。
 

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立体的な指輪を作りたい場合は、あらかじめ指のサイズにあう筒状のものを用意します。
 
模様を描いたプラバンを加熱し、熱く柔らかくなった状態で巻きつければ指輪の完成です!
 
最初は失敗をしてしまうこともありますが、何度か繰り返していくうちにすぐにコツを掴むことができるはず。
 
慣れてくればきっと、色々なデザインを試してみたくなりますよ♪
 

プラバンアクセサリーのデザインは無限大!

 

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プラバンアクセサリーのデザインは色や加工の仕方、使う道具によってどんなデザインでも作ることが可能なのです。
 
プラバンアクセサリーのデザインを考えるにあたり一番大切なのは、固定概念を持たないこと。
 
もはやプラバンは油性マジックで色付けをし、焼き縮めただけものではありません。
 
ちょっとした工夫やアイデアでデザインの幅は無限に広がります。
 
自分らしいデザインを見つけることができるプラバンには、ハンドメイドならではの魅力が詰まっていますね。
 
みなさんも色々なデザインにチャレンジして、お気に入りのやり方でプラバン作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。