こんなに簡単♪くるみボタンの作り方とかわいいアレンジ小物の作り方

「くるみボタン」とは?

 


 

ぷっくりと丸くて可愛らしい「くるみボタン」。
 
「見たことはあるけれど、どうやって使うのかは分からない」という方も少なくないのでは?
 
そもそも、くるみボタンとは何なのでしょうか。
 
くるみボタンとは、「つつみボタン」や「カバーボタン」とも呼ばれ、その名の通り、布などでボタンパーツをくるんだボタンのこと。
 
見た目が可愛いので、ボタンとして使うだけでなく、ヘアアクセサリーなどの小物に作り替える楽しみも♪
 

お手持ちの端切れを使って、可愛いオリジナルボタンを作ってみませんか?

 

くるみボタン作りに必要な材料と道具

 


 

最近では、100円ショップなどでも「くるみボタン製作キット」が販売されています。
 
100円ショップ「ザ・ダイソー」では、12mm、18mm、22mm、27mm、38mmと、くるみボタン製作キットのバリエーションが豊富なので要チェック♪
 
キットを使うと、より簡単にくるみボタンを作ることができるのでおすすめですよ。
 
お気に入りの布で、色々な大きさのものを作ってみましょう。
 
くるみボタンづくりに必要な材料と道具は、次の4つ。
 
・くるみボタン製作キット
・薄手の生地(端切れ)
・布用はさみ
・ボンド ※

 

出典:ハンドメイドの図書館

 

※ くるみボタン製作キットに「打ち具台」と「打ち具」が含まれている場合は、ボンドは使用しません。
 
キットの内容をよく確認して、材料を揃えてくださいね。
 

お気に入りの布で作る♪くるみボタンの作り方

 

 

材料が揃ったら、さっそくくるみボタン作りに挑戦してみましょう。
 
手順はとてもシンプルなので、手芸が苦手という方もぜひトライしてみてくださいね。
 
 

布を丸型に切る

 
製作キットに型紙が入っている場合は、型紙に合わせて布をカット。
 
作りたいくるみボタンのサイズによって、切り抜く丸型の大きさは異なります。
 
 

くるみボタンの上部パーツを作る

 
製作キットに「打ち具台」が入っている場合は、「打ち具台」に、裏返した丸型の生地と上部パーツを重ねて押し込みます。
 

出典:暮らしの音

 

「打ち具台」が入っていない場合は、くるみボタンの上部パーツの内側にボンドを薄く塗ります。
 
ボンド面を上にした上部パーツを、裏返した丸型の生地の中央に置き、生地の端を内側に入れ込んでいきます。
 
このとき、表面にシワが寄らないように注意しましょう。
 

出典:暮らしの音

 
 

くるみボタンを完成させる

 
「打ち具」が入っている場合は、先ほどの「打ち具台」に入っている上部パーツに下部パーツを重ね、「打ち具」でギュッと押し込みます。
 
「打ち具台」から取り出したら、くるみボタンの完成。
 

出典:暮らしの音

 
「打ち具」が入っていない場合は、先ほどの布でくるんだ上部パーツの内側に、薄くボンドを塗り、下部パーツをしっかりとはめれば完成です。
 

出典:暮らしの音

 

いかがですか?
 
このように、あっという間に可愛いくるみボタンが完成します。

 

くるみボタンに刺繍ステッチすればこんなにもお洒落

 


お気に入りの布でくるみボタンを作れるようになったら、今度は刺繍入りのくるみボタンを作ってみましょう。
 
基本的な作り方は先ほどと同じ。布をを小さくカットしたあと刺繍を施しますが、くわしい作り方はぜひこちらの記事をご参考に。
 
◆参考記事:
【MIROOM MAG編集部がやってみた】基本ステッチ一つで刺繍ブローチ 〜サテンステッチ〜
【MIROOM MAG編集部がやってみた】3種の基本ラインで作る可愛い文字の刺繍ブローチ
 


もっと簡単に作りたい方や、刺繍の基本も同時にマスターしたい方にはMIROOMのスターターキットがおすすめです。
 
こちらのキットで学べる内容は、以下の6つ。

◆ランニングステッチ
◆1本取りと2本取りの使い分け方
◆刺繍枠・刺繍針・糸の使い方
◆PDF図案のダウンロードと印刷方法
◆くるみボタンの刺繍ブローチ ~サテンステッチ~
◆ステッチ1つで作るフォトスタンド

 
まずは基本のランニングステッチを身に付けながら、サテンステッチの刺繍ブローチと、アウトラインステッチのおしゃれなフォトスタンドを作っていきましょう♪
 

気になる価格は、6つの動画レッスンと材料一式がセットになって送料込1,980円。
 
1レッスンあたり約30分でマスターできるので、ご自分のペースに合わせてながら気軽にお取組みいただけます。
 
「スキマ時間を利用して刺繍を始めてみたい」
「可愛い作品づくりを楽しみながら刺し方を覚えたい」
 
こんな方たちにも、MIROOMのスターターキットはうってつけ。
 
ライブ感溢れる動画レッスンは、「まるでマンツーマンレッスンを受けているかのよう!」と口コミでも話題♪
 
インスタでも話題の著名な先生から直接教われば、素敵な刺繍作品も思いのままにお作りいただけますよ。
 

さらに最新レッスン動画もすべて見放題MIROOM月謝会員なら、編み物・羊毛フェルトの可愛い手芸レシピから、人気のポーセラーツやフィットネスまで、毎月定額で楽しめるのも嬉しいですね♪
 
→ 著名な先生の技術を習得できる動画ファンサイト MIROOM (ミルーム)
 
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くるみボタンならオリジナルヘアゴムも簡単♪

 


 
では続いて、くるみボタンでヘアゴムを作ってみましょう♪
 
くるみボタンを作りを始めると、手軽に可愛いボタンができるのでついつい作り過ぎてしまう…ということも。
 
そんなときは、くるみボタンをヘアゴムにアレンジ。
 
くるみボタンの下部パーツの突起にゴムを通せば、くるみボタンがヘアゴムに早変わり♪
 
こちらもとても簡単に出来るので、ぜひお試しあれ。
 


 

どのような生地を使うかによって、ヘアゴムの印象がだいぶ変わりますね。コーデュロイや起毛のくるみボタンで作るヘアゴムは秋冬にぴったり。
 
季節に合わせてヘアゴムも衣替えしましょう。
 


 

少しお値段が張ってしまう輸入の生地も、くるみボタンなら少しの端切れでOK。
 
小さくても存在感たっぷりなのが嬉しいですね。
 
 
続いてこちらは、くるみボタンで作ったピアスとヘアゴムのセット。
 


 

小物に合わせて洋服をコーディネートするのが楽しみになりそう♪

 

デコレーションでくるみボタンをさらに可愛く


 

ビーズやパール、リボン、チュール、レースなどなど。くるみボタンをぐんと引き立たせるアイテムはたくさん♪
 
小さなくるみボタンに、お子さまのために愛らしいモチーフを詰め込んでみたり、さりげなくシンプルに大人可愛く仕上げてみたり…。
 
何を使ったら可愛くなるのか、考えれば考えるほど迷ってしまいます。
 
そんなときはInstagramで紹介されているアイデアなどを参考に、お気に入りのデコレーションを見つけてくださいね。
 


 

モフモフのファーが印象的なパステルカラーのヘアゴム。ファーとリボンとの相性もばっちり。
 
インパクトは抜群、周りの視線を独り占めしてしまうかも♪
 
 
こちらは周囲をパールで飾り、上品に仕上げたヘアゴム。くるみボタンの大きさを変えたセットは、親子でお揃いとして使うことも。
 


 

生地を活かしたシンプルなデコレーションも素敵です。
 

くるみボタンで広がるハンドメイド

 


 

今回は、くるみボタンの作り方と、くるみボタンで作るオリジナルヘアゴムをご紹介しましたが、心に残ったデザインはありましたか?
 
簡単なのに可愛く仕上がるくるみボタンは、ハンドメイド初心者さんにもおすすめ。
 
ご自宅の端切れを集めて、どんどん手作りしてみてくださいね。
 
ヘアゴムだけでなくピアスやブローチ、画びょう、マグネットなど、アイデア次第で様々なものに活用できます。
 
ご自身の手で作り出すくるみボタン雑貨に包まれて、癒しのひとときを味わってみませんか?