マナーを守って楽しく参加!ハンドメイドイベントに初出展する際の持ち物と注意点

ハンドメイドイベントに出展したい!

 

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ミニチュアやハーバリウム、レジンのアクセサリー。ハンドメイドが趣味の方は、制作した作品をどうされていますか?

 

作品を作るのが楽しくて、制作物が売るほどある。そんな方は、実際に販売してみてはいかがでしょう♪

 

今は空前のハンドメイドブーム。各地で様々なハンドメイドイベントが開催されています。

 

お客さんの反応を直に目にすることで、作品制作のモチベーションアップにも繋がるかもしれません。

 

今回は、ハンドメイドイベントに参加する際に確認したい、基本的な注意事項をまとめました。

 

イベント情報をくまなくチェック!

 

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今回ご紹介する項目を確認すれば準備万端!と言いたいところですが、イベントごとに注意事項は異なります。

 

まず最初に、必ず各イベントのHPやチラシをご確認ください。

 

参加表明前に注目したい点は「参加条件」「参加費」「会場側で用意してもらえる什器(じゅうき)」「搬入・搬出の注意点」。

 

当日に後悔することのないよう、注意事項を隅から隅までチェックしましょう。

 

持ち物

 

 

当日の持ち物は、余裕を持って準備しましょう。必要な持ち物は以下の通り。

 

【必須アイテム】

 

・販売する作品
・お釣り用のお金
・プライスカード
・ディスプレイ用の什器や装飾品
・装飾のためのテープ、養生、ハサミなど
・販売した作品を入れるための袋
・ゴミ袋
・参加用のパスや書類(必要な場合)

 

【あると使えるおすすめアイテム】

 

・電卓
・在庫管理表
・作品制作の道具
・マスキングテープ
・名刺
・鏡
・大きい布
・飲み物とお昼ごはん

 

作品は、運搬時に壊れないよう丁寧に梱包を。

釣り銭

 

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持ち物の中で、販売する作品に次いで重要なのが釣り銭です。

 

作品の金額に合わせて用意しましょう。たとえば作品の値段が300円なら100円玉、2,000円なら1,000円札がたくさん必要になりますよね。

 

万が一、開始早々に1万円札での支払いがあっても、対応できるような金額を用意するのがベスト。

 

ディスプレイ装飾

 

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ご自宅で一度、本番をイメージしたディスプレイをしてみましょう。必要なものが分かるはず。

 

初心者の方は、凝りすぎた装飾をすると当日の準備が間に合わないかもしれません。ランチマットを敷くだけでも可愛らしくなりますよ。

 

お店の名前を描いた看板、SNSなどの案内をする名刺、お客さんがアクセサリーを合わせるための鏡もあるといいですね。

 

一日の過ごし方を想像する

 

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当日の流れを想像して、必要なものを考えてみましょう。備えあれば憂いなし、「かもしれない」対策が大切です。

 

お客さんが大勢来て、休憩時間が取れないかもしれないなら、食料や飲み物が必要。逆に暇になるかもしれないなら、空き時間に作品を制作するための道具がほしい。

 

足りなくなるかもしれないプライスカードは多めに用意。使うかもしれないマスキングテープを用意しておくと安心。

 

当日の注意点

 

いよいよハンドメイドイベント当日!

 

はやる気持ちはあると思いますが、事前に確認した注意事項と会場の案内に従い、ルールを守って行動しましょう。

 

設営作業

 

 

細かい装飾はお客さんが入場してからもできるので、まずはお店の形になればOK。

 

お隣のブースの方にも、一言ご挨拶をするといいですね。しかし、お相手の方も設営でお忙しい可能性があるのでご注意を。

 

また、机や椅子などの借り物は大切に扱いましょう。机に直接ガムテープを貼るのはNG。貼り跡が残らない、マスキングテープや養生テープを使用してください。

 

接客

 

 

「お客さんが、自分の作品に興味を持ってくれている!」「いざお客さんと対面すると恥ずかしい!」

 

様々な感情が芽生えると思いますが、気持ちをグッと抑え、まずは一言だけ声をかけてみましょう。

 

お話好きの方もいれば、話しかけられると作品を見にくいという方もいらっしゃいます。

 

「いらっしゃいませ」「お気軽に手に取ってくださいね」「ごゆっくりご覧くださいね」といった言葉で、お客さんの反応を見てください。

 

犯罪防止

 

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悲しいことですが、ハンドメイドイベントでは窃盗やつり銭詐欺などの犯罪報告もまれにあります。

 

お客さんを疑いの目で見すぎるのも良いことではありませんが、作品から長時間目を離さないようにした方が吉。

 

休憩やお買い物でブースを離れる際は、大きな布で作品を覆うと盗難防止になります。

 

最後までマナーを守る

 

 

小さい頃、「家に帰るまでが遠足」と先生から教わった記憶がある方も多いのでは?ハンドメイドイベントも、家に帰るまでがイベントです。

 

片付けに関しても、会場の指示に従って正しく行動してください。食べ物などの小さいゴミは、基本的には持ち帰りましょう。

 

一人のマナー違反によって、次の開催が白紙になってしまうということがあったら残念ですよね。

 

多くの人が参加するハンドメイドイベントは、一人一人の行動で成り立っているのです。

 

素敵な思い出に残る一日を♪

 

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今回はハンドメイドイベントにおける、基本的な注意事項をご説明しましたが、何事もはじめての経験にはトラブルがつきもの。

 

不安な点ばかりを気にせず、勇気を出してハンドメイドイベントに参加してみてください。

 

一度お客さんの笑顔を見たら、きっとまた参加したくなるはず。

 

準備期間から当日まで、楽しく素敵な思い出を作ってくださいね♪