今やハンドメイドの定番アイテム!アイロンビーズを始めてみませんか?

 

みんなが夢中!アイロンビーズを始めましょう

 

 

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色とりどりの小さなプラスチックのビーズをプレートの上に並べて、アイロンをかけて接着すれば出来上がり!
 
自分だけの作品を簡単に作ることのできる手軽さと、出来上がっていく過程の面白さから、今やすっかり定番アイテムとなったアイロンビーズ。
 
幼稚園の年少さんぐらいから始められるとあって、お子さんと一緒にチャレンジしてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
 
そんな初心者さん向けに、アイロンビーズを始める際に必要な基本的な材料や、作り方をご紹介します。
 

アイロンビーズとは?

 

 

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アイロンビーズは、1960年にスウェーデンで、高齢者のリハビリ治療を目的として作られたのが始まりだといわれています。
 
「アイロンビーズ」という名前は、アイロンの熱で接着させてアイテムを作るビーズの総称。
 
そのため製造元によって商品名が異なります。
 

ハマビーズ

 
ハマビーズは、デンマークで生まれた、世界で最初のアイロンビーズ。
 
開発したマルタハニング社は元々はストローの会社でした。
 
1971年にストローを小さく切ってアイロンビーズの製造を開始して以来、40年以上作り続けています。
 

 

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パーラービーズ

 
パーラービーズは、現在日本で一番ポピュラーなアメリカ製のアイロンビーズ。
 
日本の玩具メーカー「カワダ」が、1995年に国内販売を開始しました。
 
キットの種類がとても豊富なので、購入してすぐにお好みの作品を作ることができますよ♪
 

ナノビーズ

 
ナノビーズは、直径5mmの普通のパーラービーズに比べて、直径約2.6mmのミニサイズのビーズ。
 
ディティールをより繊細に仕上げることができるため、大人の方向けに販売されている商品です。
 

ナノビーズ

出典:カワダ

 

その他のアイロンビーズ

 
IKEAやフライングタイガー、100均でも購入できるほど、その種類は豊富。
 
ただし同じ大きさのものでも、製造元が違うとアイロンで溶かすときにむらが出て、綺麗に仕上がらないこともあります。
 
種類の違うビーズを混ぜて使うのは避けたほうがいいでしょう。
 
パーラービーズはネット販売のほかに、大手家電量販店のおもちゃ売り場や、手芸店でも購入できます(ハマビーズの店頭販売はボーネルンドのみ)。
 

材料を揃えましょう

 
アイロンビーズは、最初に揃えるものがとても少ないのも嬉しい特徴の一つ。
 
さっそく基本的なアイテムを見ていきましょう。
 

アイロンビーズ筒入り

出典:アマゾン

 
・アイロンビーズ
 
作品を作るためには、様々な色と量のアイロンビーズが必要になります。
 
「こんなにたくさん使うかしら?」と思っていても、使い始めると結構あっという間になくなってしまうもの。
 
たくさん入ったボトルサイズがおすすめですよ。
 
・プレート
 
ハートや六角形、つなげて使うことができる四角形など、形も大きさも種類が豊富。
 
作りたいアイテムによって、プレートを選んで使い分けます。
 
プレート

出典:アマゾン

 
・オーブンペーパー
 
・ピンセット
 
・アイロン
 
・重みのある辞典や雑誌など
 
マルチビーズバケツセット

出典:アマゾン

 
すぐに始めたい方には、ビーズ、プレート、オーブンペーパー、ピンセットがワンパックなったバケツセットもありますよ♪
 
必要なものはこれで揃いました。
 
準備ができたら、さっそく作品作りにとりかかりましょう!
 

作品の作り方

 

 

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初心者さんにおすすめなのは、ハートや星形のプレートを使ったコースター。
 
お好きな色を選んで自由な発想で作るコースターは、小さいお子さんでも楽しみながら作ることができますよ。
 
【作り方】
1. 作りたい形のプレートにビーズを並べていく。

 
作りたいデザインがあれば、それを見ながら同じように並べていきます。
 
大人の方はピンセットを使ったほうが作業がしやすいでしょう。
 

 

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2. オーブンペーパーを上に乗せ、中温に設定したアイロンをかける。
 
アイロンビーズで一番のポイントはアイロン掛け。
 
中温で、力を入れずに表面を滑らせるように、なるべく均一にアイロンを動かすことがコツです。
 
オーブンペーパーにビーズが付いてきたら溶けてきている証拠。
 
まんべんなく接着するように、時々オーブンペーパーをめくって溶け具合を確かめながら作業を進めましょう。
 

 

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3. 裏返してアイロンをかける。
 
プレートから作品を外して裏返し、オーブンペーパーを乗せて同様にアイロンをかけます。
 
4. 重しを乗せる。
 
アイロンをかけ終えたら、作品の上に雑誌や辞書などを乗せておきます。
 
重しをのせておかないと、作品が反り返ってしまうのでご注意を!
 
しっかり冷ましたら完成です♪
 

可愛いデザインのアイデア集

 
初心者さんに最適な、簡単で可愛いデザインを集めてみました。
 

 

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まず最初は、フレッシュなフルーツの断面や、美味しそうなドーナツをかたどった楽しいコースター。
 
丸形のプレートを使ってビーズの並べ方を工夫すれば、お花やクッキーも作ることができます。
 

 

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続いては、おままごとにも大活躍しそうなマルゲリータのピザ♪
 
トマトやチーズをトッピングして、6分の1のピースごとに作れば、一切れずつお皿に取り分けて遊ぶことができますよ。
 

 

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こちらは四角いプレートで作るミニカメラ。
 
革紐を通して首から提げたら、素敵な写真を撮りに出かけたくなりますね。
 

 

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最後はカラフルなアイスバー。
 
お子さんと一緒にオリジナルのアイスバーをたくさん作って、お店屋さんごっこも楽しいですね。
 

楽しみ方は無限大

 


 
アイロンビーズのデザインは、作る人のアイデア次第で無限大。
 
小さなアイテムに糸を通してネックレスにしたり、パーツを付けてキーホルダーにしたりと、楽しみ方もご自身次第です。
 
平面的なアイテムで作品作りのコツを掴んだら、立体的な作品にも挑戦してみてくださいね。