折り紙ブーケを可愛くラッピングするコツは?花束のまとめ方&配色方法

 

折り紙の花束「折り紙ブーケ」とは?

 


 
突然ですが、みなさんは折り紙でできた花束をご存知ですか? 
 
日本では「折り紙ブーケ」や「折り紙花束」と呼ばれていますが、海外では “origami bouquet” と呼ばれ、ウェディングブーケに使われるほど今注目を集めています。
 
折り紙特有の発色の良さや美しさを活かした紙製のブーケは、近年日本でも話題沸騰中♪
 
バラやユリ、カーネーションなど、折り方を変えるだけでさまざまな花を簡単に作れます。葉や茎も作れば、よりリアリティがある作品に仕上げられますよ。
 
折り紙ブーケは、お世話になった方や大切な方へのプレゼントにも最適。この時期のスプリングギフトとしてもおすすめです。
 
今回の記事では、折り紙ブーケをより素敵に見せるまとめ方やラッピングのコツをご紹介。
 
ラッピングペーパーの使い方からリボンの結び方&作り方まで、くわしく解説していきましょう!

 

紙で作った花束のまとめ方って?

 


 
折り紙ブーケを作るには、まず折り紙で花びらと茎を折り、それぞれをボンドで接着します。
 
そして1つ1つの花を生花と同じように束ねてブーケを作れば完成です。
 
簡単に作れるだけでなく、保水処理もいらないのもGood。軽くて扱いやすいので、持ち運びにも便利ですよ♪
 
ここからは詳しい作り方をチェックしていきましょう。

 

花束の形と長さを決める

 
折り紙ブーケの決め手となるのは、花束の形とその長さ
 
ウェディングブーケのように短くまとめるか、長くまとめるのか、まとめ方によっても印象が変わってきます。
 
一輪だけを包んで、他のプレゼント共にラッピングするのも素敵です。

 

メインの花を決める

 

 
形と長さが決まったら、今度はメインの花を決めましょう。
 
色や紙の素材を変えると、同じ折り方でもガラリと雰囲気が変わります。
 
また渡す方のイメージや用途にあわせて決めても良いですね。
 
母の日にはカーネーション、誕生日には誕生花など、イベントに合わせた花をあしらっても素敵。
 
春にはチューリップ、夏にはひまわり、秋にはコスモスというように、季節の花をチョイスするのもおすすめです。
 
同じ紙でもクレープ紙を使うと、こんなに可愛らしいペーパーフラワーのバラを作ることが可能。
 
リアルな茎や葉っぱの作り方もマスターできるので、ぜひトライしてみてくださいね♪

花の組み合せを決める

 
メインの花が決まったら、今度は組み合せを考えてみましょう。
 
複数の色をミックスしたカラフルなブーケも素敵ですが、色数を絞ってのワントーンでまとめるとシックなイメージに。
 
花を束ねたときにすき間ができた場合は、葉やカスミ草のような小さな花を使って間を埋めると良いでしょう。

 
カラフルなブーケにするなら、メインの花と同じ紙の素材にするとさらにまとまりが出てお洒落。
 
全体を同系色でまとめてアクセントに補色を加えると、奥行のあるブーケに仕上がりますよ♪

 

美しいブーケを作るコツは配色比率にあり!

 


花束の色をまとめるコツは、配色比率を考慮することです。
 
配色比率とは、べースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3色の割合を示した比率のこと。
 
3つの色の配分によって、ブーケの印象は大きく変わります。
 
一般的には、以下の割合でまとめるとベストとだと言われています。
 
・べースカラー:75%
・メインカラー:25%
・アクセントカラー:5%

 
この比率で配色すると全体的にバランスがとれたブーケに仕上がりますが、ここからはその具体的な方法を順にみていきましょう。
 

ベースカラー

 
基本のベースカラーは、ブーケ全体のイメージを決める色となります。メインの花をベースカラーにするとバランスが取りやすいでしょう。
 

サブカラー

 
ベースカラーを補うサブカラーは、ブーケをどのような印象にするかで変えましょう。
 
ベースカラーと同系色を使えば、まとまった印象に。またベースカラーと異なる色を使えば、躍動感のある印象になります。
 

アクセントカラー

 
差し色であるアクセントカラーは、アクセントという名前どおり、ベースカラーやサブカラーとは正反対の色合いを選びます。
 
全体のデザインをまとめるには1色が無難ですが、その色のグラデーションカラーを組み合わせると、統一感のある花束に仕上がりますよ♪

 

折り紙ブーケを美しくラッピングするコツは5つ!

 

 
花束が出来上がったら、最後は折り紙ブーケをラッピングしましょう。
 
生花のようにラッピングペーパーで包むのも良いですし、折り紙の特性を活かしたアレンジを工夫してみるのも良いですね。
 
ここからは、折り紙ブーケを美しくラッピングするコツを5つご紹介。
 
100均にもラッピング用品が多数あるので、ぜひお近くのお店でお好みのアイテムを探してみてください。
 

折り紙ブーケをリボンで束ねる

 

折り紙の花は、ウェディングブーケ風にリボンで束ねるだけでも素敵。
 
このとき茎をクロスするようにまとめれば、本数が増えても抜けにくくなります。
 
いくつかのリボンを組み合せるとより豪華になりますが、同じ花を束ねても、リボンの色・長さ・素材を変えることで、まったく雰囲気が変わりますよ♪
 
リボンが短ければカジュアルになりますし、地面につく長さのリボンを何本も束ねるとアンティークな雰囲気を演出できます。
 

ラッピングペーパーを使って

 

 
折り紙ブーケをラッピングペーパーで包むと、このような仕上がりに。
 
そのやり方は、まずラッピングペーパーを広げます。
 
そしてペーパーの真ん中に折り紙ブーケを置き、下・左・右の順にペーパーを折り曲げていきます。
 
このとき、花束の後ろ側を長くして前後の高さに段を作ると、より本格的な花束に見えるでしょう。
 
ペーパーで包む時は、花が見えるようにふんわりと包むとGood。最後は茎の部分をギュッと絞り、リボンを巻いてブーケの完成です。
 
ラッピングペーパーを重ねる時、2枚の角をずらすのがキレイに見せるコツ。
 
包装紙は1枚だけでもOKですが、2枚使って包むとよりブーケらしく豪華になりますよ♪
 

 
さらに色違いの不織布ペーパーを2枚重ねてもおしゃれ。
 
不織布ペーパーと透明のセロファンペーパー、同系色のワックスペーパーなど、2種類のペーパーを組み合わせて包んでも素敵ですね。
 
ラッピングペーパーの色は折り紙の花と同系色か、ワントーンでまとめると良いでしょう。
 
ブラウンやベージュなどのアースカラーも、お花との相性が抜群ですよ♪
 

ペーパーバッグを使って

 

 
折り紙ブーケは生花と違って、保水処理がいらないところが便利。軽く仕上がるので、ペーパーバックに入れてみても楽しいですよね。
 
紙の袋は意外と形状を保ってくれるので、初めての方はラッピングペーパーでまとめるよりも扱いやすいかもしれません。
 
作り方は簡単。折り紙ブーケを紙袋にそのまま入れて、絞ったところにリボンを結べば完成です♪
 

寄せ植え風に

 

 
こんな風に、カゴや鉢につめて寄せ植え風にしても素敵。そこに置くだけで空間が明るくなるので、インテリア雑貨としても最適ですね。
 
鉢をラッピングペーパーで包めば、よりリアルに仕上がります。
 
ラッピングに和紙を使ったり水引をあしらえば、新年のご挨拶にもふさわしいフラワーアレンジとなりますよ♪
 

箱に詰めてフラワーボックスに

 

 
最近は、箱に花を詰めたボックスフラワーも人気です。
 
保水処理が必要な生花だとボックスフラワー作りは難しいですが、折り紙フラワーなら簡単。
 
たくさんの花を作るのは一見大変そうですが、茎を作らずに箱に詰めるだけなので思ったより楽ですよ。
 
ラッピングペーパー同様、使う箱の種類や色の組み合わせ次第で、ボックスフラワーの雰囲気を変えること可能。
 
黒やシルバーの箱を使えば、よりシックで大人な雰囲気に。クラフト調の箱なら、柔らかなナチュラルな雰囲気になるでしょう。
 

 
四角い箱をフレームに見立ててそのまま立てて飾っても良いですし、丸い箱を使ってケーキのように仕上げるのも素敵です。
 
クッキー缶などのスチール缶を使ったアレンジも、面白いですね。
 
アクリルの透明ボックスに入れれば、ホコリや耐食を気にせずに飾ることができますよ♪

 

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