心が温まる♪クリスマスカードのメッセージ文例&デザインまとめ

 

クリスマスに贈りたい♪素敵なデザインのカード

 

 
日本に比べてアメリカなどでは、日常的に使われている「グリーティングカード」
 
多種多様なカードが、日用品の買い物をするようなスーパー等でも数多く販売されています。
 

 
相手を思う気持ちをグリーティングカードで気軽に伝える文化が浸透しているのですね。
 
なかでもクリスマスカードは、日本でいう年賀状のように新年のご挨拶も兼ねる大切な役割も…
 

 
ユニークなアイディアあふれるデザインのカードも見つけることができます。
 
それでは、クリスマスカードに添えたいハートウォーミングな文例もチェックしていきましょう。
 

クリスマスカード向け・心温まるメッセージ文例

 

 
ここでは、クリスマスカードに添えたい、心のこもった「ひと言」の文例をピックアップしてご紹介します。
 

クリスマスカードの基本のメッセージ

 
クリスマスシーズンの基本の挨拶といえば、英語では「Merry Christmas and a Happy New Year!」
 
つまり、「メリークリスマス!素敵な新年を(お迎えください)」というのが、まず定番のメッセージです。
 
「メリークリスマス」という言い方は、同世代や親しい相手ならそのままでもOK。
 
もう少し丁寧なニュアンスでメッセージを伝えたい相手には、「楽しいクリスマスを」と言い換えると良いでしょう。
 
「素敵な新年を」のところは、「幸せいっぱいの新年」「喜びに満ちた新年」などと表現を変えることもできます。
 
伝えたい意味は同じ内容でも、ご自分なりのオリジナリティーを添えた表現に工夫してみると良いですね。
 

相手の幸せを願う言い方

 
相手の幸せを願う気持ちを丁寧に伝える表現としては、「ますますのご多幸を」という言い方が一般的。
 
この、「ご多幸を」というフレーズのバリエーションとして使える、よりソフトな表現を見てみましょう。
 
(ご家族みなさまにとって、)輝くような喜びいっぱいのクリスマスと新年を…!
 
このような一言も、相手を思う温かい気持ちが伝わるのではないでしょうか。
 
または、メリークリスマス!というメッセージに続けて、「成功に満ちた新年でありますように」という言い方も。
 
受験や資格試験、仕事上の転機など、人生のなかで大切なチャレンジに向き合っている相手へぴったりのメッセージです。
 
他にも、
 
「楽しいクリスマスと、笑顔に満ちた新年を…!」
 
「笑顔あふれる日々でありますように」
 
といったフレーズも素敵です♪
 

クリスマスカードの本場のユニークなメッセージ例

 

 
ここまで、定番ともいえる基本的なメッセージの文例について見てきました。
 
さて、グリーティングカードの文化が盛んなアメリカなどでは、心に届く温かいメッセージの例が見つかります。
 
いくつかピックアップしてみましょう。
 
「Merry Christmas to the best friend ever.」
 
「Santa knew just what I wanted when he brought you into my life.」
 
「最高の親友へ。メリークリスマス」
 
「あなたが私の人生に現れてくれたとき、サンタクロースは私が欲しいものをぴったり知っていたんだね。」
 
といった意味のメッセージです。
 
ニュアンスとして、「あなたこそ、私の求めていた相手だよ」という気持ちが伝わります。
 
「It is friends like you that make this season so special and magical!」
 
「この時期を、まるで魔法みたいに特別なものにしてくれるのは、あなたみたいな友達だよ!」
 
といった意味のメッセージです。
 
クリスマスシーズンを一緒に過ごす、仲良しの相手へ贈るクリスマスカードにフィットするフレーズですね。
 
「May all the sweet magic of Christmas conspire to gladden your heart and fill every desire.」
 
「クリスマスのスウィートな魔法で、あなたの願いが叶いますように。喜びでいっぱいのクリスマスを…!」
 
といった意味になります。
 
街じゅうがスペシャルな雰囲気に包まれるクリスマス。
 
大切な人の幸せを願う良いタイミングになりますね♪
 

クリスマスのカードを手作りしてみよう

 

マフラーが魅力的なワンポイント。お手本にしたいデザインです。
 
雪だるまのモチーフは、クリスマスのカードにも良くフィット。
 
形もシンプルで、手作りでも失敗なく作成しやすいはずです。
 
いろいろな表情のバリエーションで、可愛く作ってみたいですね♪
 

ボタンなどを、クリスマスのオーナメントのようにアレンジしてカードに飾っても素敵!
 
アクリル絵の具やマニキュアなどを使って、ボタンに色塗りをしたり模様を描くことができます。
 

白い無地のシンプルなカードも、マスキングテープやリボンなどを付けるだけで、もらって嬉しいカードに変身。
 

マスキングテープやカラフルな色紙などを切り貼りしてコラージュのように仕上げるデザインも可愛らしいですね。
 
トップに飾られている星が目を引くポイントになっています。
 
さて、クリスマスツリーの飾りつけにも欠かせない「星」ですが、クリスマスの星には、重要な意味が含まれています。
 
輝く星は、救世主として誕生したとされるキリストがクリスマスの夜に生まれたという「希望」のサイン。
 
また、星と同様に救世主の誕生を知らせる希望に満ちたモチーフとして、「ベル」も知られています。
 
そして、クリスマスといえば「クリスマスツリー」が欠かせません。
 
一般的に、クリスマスツリーに使われる木の種類は「もみの木」がお馴染み。
 
常緑樹として知られるもみの木は、枯れたり散ったりする様子が目立たないことから、健康を願う人々の想いが寄せられているといわれます。
 
親しい相手の、希望に満ちた幸せを願うカードには、クリスマスツリーに加えて星やベルのデザインを添えてみてはいかがでしょうか。
 

クリスマスに魅力的なカードを贈ってみよう

 

 
今回は、とても魅力的なクリスマスカードのデザインや、カードに添えたい心温まるメッセージの文例をご紹介しました。
 
クリスマスのシーズンに限らず、グリーティングカードを日頃から贈り合う文化が盛んなアメリカの文例は優れたお手本。
 
ほんわかと心が温まるようなメッセージに加えて、親しい友人向けのユーモアあふれるひと言も見つかります。
 
たとえば、普段とても多忙な友達へ、
 
「クリスマスとお正月休みこそは、ストレスフリーな日々を…!」
 
そんなフレーズで、日ごろの忙しさをねぎらう例も。
 
または、
 
「クリスマスには、サンタに誘拐されないようにね。君は、誰もが求めるような人だから」
 
といった文例も。アメリカっぽい、なんともスペシャルな褒め言葉。参考にしてみたいですね♪
 
また、「素晴らしいクリスマスの日を」をいうシンプルなメッセージに続けて、
 
「この幸せな日が、何度でも繰り返されますように…!」
 
というハートウォーミングなひと言を添える例も。
 

 
クリスマスカードに添えるメッセージは、きれいな言葉だけでまとめようとする必要はないのですね。
 
相手のことを、「思っていますよ」という気持ちが伝わることがポイントになります。
 
きっと相手のほうも、こちらのことを気にしてくれている間柄なら、近況を簡単に知らせる一言を添えても喜ばれるでしょう。
 
最近になって新しく始めた趣味のことなども良いですね。
 
相手と共通の話題があれば、「また会って話したいな」と一言添えて。
 
次に会える機会がますます楽しみになります。
 
今年のクリスマスにはぜひ、カードに心温まるひと言を添えて、大切な誰かへ贈ってみてはいかがでしょうか。
 
ハッピーなクリスマスタイムをお過ごしくださいね♪