【これさえ読めば大丈夫!】ハンドメイドアクセサリーを販売できるアプリ4つを徹底比較

 

ハンドメイド販売アプリとは?

 
ハンドメイド
 
ハンドメイド販売アプリとは、アクセサリーやキャンドル、小物などの様々なジャンルのハンドメイダーがオリジナルの商品を販売するアプリです。
 
オリジナル作品を持っているクリエイターの作品発表の場所もであり、売買できる場所でもあります。
 
購入する側のユーザーは一般的には流通していない商品や、ハンドメイドならではの商品を探すことができるのが特徴です。
 
今回の記事では、国内でメジャーなハンドメイド販売アプリを紹介していきます。
 

大手ハンドメイド販売アプリ4つの特徴比較

 

minne(ミンネ)

 
minne公式サイト
 
女優である佐々木希さんのCMでもおなじみのminneは、ハンドメイド通販では国内最大級のマーケットです。
 
クリエイターの数は43万人、累計作品数は700万点以上。
 
日本の代表格ハンドメイド販売アプリで、現在850万ダウンロードを超えています。
 
購入したことがなくてもアプリはダウンロードしているという方や、minneでクリエイターデビューされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
様々なカテゴリがありますが、特に充実しているのはファッションアイテムのカテゴリー。minneの中でも一番人気のカテゴリーです。
 
低価格なものもたくさんあるのが特徴で、利用者は20~30代が多く、その中でも女性が9割を占めます。
 
そのため、20~30代の女性をターゲットにしているハンドメイドクリエイターさんにおすすめです。
 

Creema(クリーマ)

 
Creema公式サイト
 
Creemaは、minneと並ぶ国内最大級のハンドメイドマーケット。
 
利用者も多く、500万点以上の出品・月間100万人のユーザーが集まっています。
 
minneのクリエイター登録者数が約40万人であるのに対してCreemaは約12万人と半分以下ですが、それだけCreemaでは、より独自のこだわりを持ったクリエイターに出会える可能性があります。
 
全体的な価格帯も少し高めので、使用ユーザーも30代がメインです。
 
販売手数料は変動制。「3ヶ月間にいくら売り上げたか」で、販売手数料が変わってきます。
 
売り上げが多い方販売手数料は8%になりますが、3ヶ月間の売り上げが9万円未満の場合は12%と、やや高め。
 
また、オンライン上だけでなく新宿伊勢丹・銀座三越・うめだ阪急などとのコラボイベントもあり、多くの出展機会があります。
 

ココナラハンドメイド

 
ココナラハンドメイド公式サイト
 
ココナラは、2012年7月にスタートした、国内最大級の知識・スキルの販売マーケットです。
 
ハンドメイド作品のほか、「オンライン上で、あなたの得意な技術を売る」というサービスも提供しています。
 
利用者は20代半ば~30代が多く、女性が中心。
 
ココナラハンドメイドは登録料や月額の料金はもちろん、販売手数料が一定期間無料になっています。

 

iichi

 
iichi公式サイト
 
iichiは職人レベルの作品が多く並ぶハンドメイドマーケットです。
 
スタイリッシュな作品がメインで、男性のユーザーも多めなのが特徴。
 
購入者は30代~50代の都心に住む方で、「モノにこだわる人」が中心です。
 
「出品者を多く集めて様々な作品を販売している」という他の販売サイトとは異なり、「1点1点の質が高い」ようです。
 
もちろんどなたでも登録できますが、レベルの高いクリエイターが多く出品しているので、初心者さんはリサーチから始めてみましょう。
 

アプリ選びのポイントは?

 
ハンドメイド
 
各販売アプリの登録ページを見てみると、どのサイトも「出品が簡単」「安心の取引」とアピールしています。
 
それでは、異なるポイントは?
 
比較のポイントになるのは、「販売手数料」と「利用ユーザー」の2つです。
 

販売手数料は?

 
基本的にどのアプリも、登録料や月額の利用料金は無料ですが、販売手数料は必ず発生します。

 
作品が購入されると、売上金に応じて手数料が引かれるシステムです。
 

手数料が安いのは?

 
販売手数料を比較してみると、もっとも安いのがと「minne」と「ココナラハンドメイド」の2つ。一律10%です。
 
「ココナラハンドメイド」は手数料が無料となっていますが、期限付きです。
 
出品してすぐに購入がない場合は、手数料は「minne」と同じ10%。
 
「Creema」は変動制で、3ヶ月の売り上げが9万円未満の場合は、販売手数料が12%となっています。
 
また、「iichi」は20%とやや高めの設定です。
 

ターゲット層の違い

 
ハンドメイドの販売アプリにも、それぞれ個性があります。
 
作風や価格帯、ジャンルなども様々で、これらが利用ユーザーの傾向にも繋がっています。
 
例えば、「minne」と「iichi」を比較してみると、
 
「minne」はカジュアルな作風が多く、20代~30代女性が多く利用しています。
 
反対に、「iichi」は30〜50代をターゲットとしている上、男性の利用者も多いでsy。
 
自分の作品に合ったターゲットや、アプリの雰囲気を見極めて販売するのが成功への近道と言えます。
 

初めての方にもおすすめの販売サイトは?

 
ハンドメイド
 
上記の中で最も初心者の方におすすめなのは、最も手数料の低いminneです。
 
プロモーションに力を入れている他、利用者も多く、初心者が最初に始める場としてはおすすめです。
 
ハンドメイド作品の販売に慣れてきたら、作風やターゲット層に合わせてCreemaやiichiなどで販売してみるのも良いかもしれません。
 

どんなものを売ればいいの?

 
ハンドメイド
 
ハンドメイド作品の販売を始めたいけど何から始めたらいいのかわからない、という方はこちらの記事を参考にしてみてください。
 

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ご自身で作ったハンドメイド作品で誰かが喜ぶ姿を想像しながら、クリエイターライフを楽しんでくださいね♪