可愛い和風アクセサリーを作ろう♪ 「折り鶴」を使ったアクセサリーアイデア集

アクセサリーに「折り鶴」を取り入れてみよう


 
折り紙で作ったアクセサリーは、普段のファッションにも簡単に個性や気品をプラスできるアイテム。
 
折り紙で作るものといえば、やはり折り鶴。そこで今回は、折り鶴を使ったアクセサリーのアイデアをご紹介。
 
折り紙の柄や質感を活かして、世界に一つだけのオリジナルアクセサリーを作ってみましょう♪
 

折り鶴のサイズに迷ったら


 
通常サイズの折り紙を使った折り鶴をピアスやイヤリング、ネックレスに加工すると、「何だか大きすぎる…」と感じてしまうかも。
 
まずは、アクセサリーに加工しやすいサイズを把握しておきましょう。
 
理想的なサイズは通常サイズの折り紙の16分の1程度といわれています。
 
・普通サイズの折り紙をカットして使う
・ミニサイズの折り紙を使う
のがおすすめ。
 

紙の質感で印象が変わります♪


 
折り鶴をはじめ、折り紙アクセサリーの仕上がり・印象は「折り紙」によって変わるといっても過言ではありません。
 
・普通の折り紙…おもちゃのようなポップな印象に
 
・千代紙…和服に合わせやすい、古風な印象に
 
・和紙…若干透け感があるため涼しげな印象に
 
・柄・イラスト付き…普段のファッションに合わせやすいカジュアルな印象に
 
…など、紙の質感によって印象はがらりと変わりますよ。
 
アクセサリーの用途やシーンを思い浮かべながら折り紙を選んでみましょう♪
 

折り鶴の加工方法


 
続いて、折り鶴をアクセサリーに加工するための方法をチェックしてみましょう。
 
方法は以下の二つ。
 

レジン液でコーティングする


 
1. 完成した折り鶴をレジン液でコーティングします。
 
2. 太陽光かUVライトで硬化して完了です。
 
太陽光で硬化させる場合は、晴れた日で30分〜90分程度かかるといわれています。
 
お急ぎの場合はUVライトを使うのがおすすめです。
 

ネイルポリッシュでコーティングする


 
レジン液がお手元にない場合に便利なのが、ネイルポリッシュを使う方法。
 
ネイルポリッシュのトップコートを折り鶴に塗って乾かしましょう。
 
強度はレジン液よりも弱めになりますが、1日だけ折り紙アクセサリーを使いたい場合などにはとてもお手軽。
 
ラメ入りのものやほんのり色づいたトップコートを使うと、折り紙の質感も変わって楽しいですよ♪
 

折り鶴アクセサリーの人気デザイン

 
代わっては、折り鶴を使った手作りアクセサリーのデザインをご紹介。
 
人気デザインを取り入れて、トレンド感も感じられるアクセサリー作りの参考になさってくださいね♪
 
まずは和紙を使った涼しげなピアスから。
 


 
折り鶴と一緒に揺れるチャームが素敵なデザイン。
 
アクセントとして、ハーフアップなどのヘアスタイルに良く似合いそうです。
 
続いては、先ほどのデザインのリング部分を移動させたデザイン。
 


 
リング部分を折り鶴の下にもってくると、ゆらゆら揺れる動きが楽しいデザインに変身。
 
リングを複数あしらうことで華やかさも増しますね。
 
続いては、同じ和風パーツを組み合わせたピアス。
 


 
折り鶴のカラーに合わせた和風ビーズを組み合わせると、クラシックな和風ピアスの完成!
 
あえて折り鶴と逆のカラーのビーズを組み合わせてみても、色のコントラストが素敵です。
 
折り鶴と和風ビーズのコンビネーションといえば、こちらのようなかんざしはいかがでしょう?
 


 
素材、カラー、サイズが異なった折り鶴と飴玉のような和風ビーズを合わせたかんざしは、和の装いにふさわしい仕上がりに。
 
チェーン部分を長めに取ってあるため、歩くたびに揺れる折り鶴とビーズが可愛らしい作品です。
 


 
よりモダンな仕上がりにしたい場合や普段のファッションに合わせたい場合は、和風ビーズだけでなくパールを使うのも素敵。
 
コットンパールなどの軽い素材のパールなら、質感も近いので統一感もアップしますよ。
 
ピアスやイヤリングに加工する際も、重さでとれてしまう心配がないので安心です♪
 
続いて、こちらは折り鶴×お花の組み合わせ。
 


 
フラワータッセルをあしらうと、まるで折り鶴がお花を運んできてくれたよう。
 
お花は薄めの生地のものならふんわりとした仕上がりに、厚めの生地なら存在感抜群な仕上がりになります。
 


 
シンプルなアクセサリーなら、ミニタッセルを一つだけプラスするだけでもお洒落。
 
普段使いのネックレスやイヤーアクセサリーにもぴったりですね♪
 
タッセルの素材も豊富なので、折り鶴の質感に応じて選んでみましょう。
 
続いては、折り鶴のリング。
 


 
ミニ折り鶴を他パーツと一緒にレジンに閉じ込めた宝箱のようなドーム。
 
透け感のある紙で作る折り鶴なら、より透明感のある仕上がりに。
 
最後にご紹介するのは、水引と折り鶴を組み合わせたヘアクリップです。
 


 
折り鶴をメインパーツではなくワンポイントパーツとして使ったヘアアクセサリー。
 
水引のカラーと折り鶴のカラーリングがマッチしており、和の装いにぜひ合わせてみたいクリップですね。
 
普段使いだけでなくちょっとしたプレゼントにしても喜ばれそう。
 

アレンジ豊富な折り鶴でアクセサリー作りを楽しもう♪


 
今回は、折り鶴を利用したアクセサリーのおすすめデザインをご紹介してきました。
 
折り鶴はどのアクセサリーパーツとも相性が良いので、一見「合わないかも?」というパーツとも案外素敵にまとまったりします。
 
そのため、ハンドメイドアクセサリー初心者の方にも比較的トライしやすい素材ともいえるでしょう。
 
折り紙は素材も質感も豊富なので、同じ折り鶴でも雰囲気がまったく異なるアクセサリーに大変身。
 
小さくてもインパクト大な折り鶴アクセサリー。素材や組み合わせるパーツを変えながら、ぜひ手作りしてみてはいかがでしょうか♪