【このお店可愛いって言われたい!】フリマで目を引くハンドメイド作品のディスプレイ方法7選

 

お洒落なお店を作るとっておきのディスプレイ方法

 
ハンドメイド

 
「これまで趣味で作ってきたハンドメイド作品。たくさんたまったから、わたしもフリマで販売してみようかな?」
 
そう考えたことのある方もいらっしゃると思います。
 
愛情を込めて作った作品、せっかくならお客さんからも可愛い!と思ってもらいたいですよね。
 
しかし、大勢の方が来場するイベントでは、単にハンドメイド作品を飾るだけでは意外と目立たないもの。
 
実は、フリーマーケットやイベント会場でご自身のお店を引き立てるためには、いくつかのコツがあるのです。
 
今回はちょっとした工夫で、お店を華やかに演出する方法についてご紹介します。
 

今ここでしか買えないオリジナル作品を用意しよう

 

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数あるお店の中で、「ここの作品ちょっと覗いてみたい」と思ってもらうためには、お店の看板アイテムが必須です。
 
「これは私にしか作れない!」
 
そんな自信作がいくつかあると、手に取ってもらえる確率も上がります。
 
とっておきのオリジナル作品は、中央に飾ってお店をアピールすることもお忘れなく。
 
また、作風に統一感を持たせることも、お洒落な店構えを作るポイントですよ。
 

ネームタグやラッピングは可愛らしく

 

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お店の顔ともいえるネームタグにはこだわりましょう。
 
一度購入してくださったお客さんは、次回のフリマに参加した際にも、リピーターとして来てくださるかもしれません。
 
また、作品のファンになってくださったお客様が、ネームタグを頼りにインターネットで商品を探すなど、今後の展開につながる場合もあります。
 
ぜひ、作品を印象づけるセンスのいいロゴマークをデザインしてみてください。
 
ネームタグと作品をビニールの小袋に入れてラッピングすると、さらに作品が見映えのいいものに。
 
見慣れた絵画も、ガラスの額縁に入れると雰囲気が違ってみえることがありますよね。
 
ビニール袋に入れて可愛いラッピングを施した作品には、きっとまた新しい魅力が感じられます。
 

ショップバッグにもこだわって

 


 
フリーマーケットでは、購入された作品を入れるショップバッグにもこだわりましょう。
 
といっても、何も印刷会社に依頼する必要はありません。消しゴムハンコでお店のロゴ印を作って押したり、麻紐で取っ手を作るだけでも、充分に手作りの雰囲気を演出できますよ。
 
ショップバッグのロゴをディスプレイのアイテムにするとオリジナル感が出て、帰りにもう一度立ち寄りたい!と思ってもらえるかもしれません。
 

POPや商品説明のコメントを添えよう

 

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特に、初めて来店するお客さんの場合は、作者の気持ちが伝わるメッセージがあるだけで、作品への安心感と興味が出てきます。
 
「こちらのピアスは大好きな沖縄のホタル玉で作りました」「中身が取り出しやすいポーチです」
 
このように、手に取った作品がどのような思いで作られたものなのか、材料選びや制作する過程でのエピソードなどを簡単に説明しているPOPやコメントカードがあるといいですね。
 

ディスプレイ棚で飾って雑貨店の雰囲気に

 

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最近、フリマでよく目にするようになったのが、商品を飾るための棚を売っているお店。
 
飾り棚を利用するだけで、雑貨店のような本格的なディスプレイに早変わり!
 
ご自身でも簡単にDIYできるので、チャレンジしてみても面白いかもしれません。
 

立体感のあるディスプレイにしよう

 


 
イベント会場に足を運ぶお客さんの中には、「何か珍しいものはないかな?」と、宝探しをするような気分を味わいたい方も多いはず。
 

そんな時に選択肢が少ないと、立ち寄って見るまでもなく素通りしてしまいますよね。
 
「たくさん作ったから、在庫は山ほどあるはず!」と思っていても、いざ商品として店頭に並べてみると、予想外に数が少ないと感じるかもしれません。
 
前もって、ご自宅でディスプレイの予行練習をしておくこともおすすめです。
 
ただ地面に広げるだけでは見にくい場合もあるので、お客さんの目線になったつもりで展示していきましょう。
 
・小さいものはテーブルの上に置いて手に取りやすくする
・手前は実用的なもの、奥にはアクセサリーなどを立てかける
 
など、目に留まりやすい工夫をすることも大切です。
 
また、商品が売れて少なくなってきたときも、お客さんが終了時間いっぱいまで楽しんでお買い物ができるように、商品を前列に並び替えて見やすいように整理しましょう。
 

出展者の服装も見られている

 


 
開店準備に追われて忘れがちなのが、出店者の服装。
 
一見、ディスプレイとは関係ないようにも思えますが、実は出展者であるご自身の服装のコーディネートも、お店の大事なディスプレイの一つ。
 
お客さんは、お店の雰囲気と一緒に、さりげなく出展者のセンスも観察しているものです。
 
お店に出る前に鏡を見て、作品やお店の雰囲気と合っているのか、もう一度チェックしてみてください。
 
どんなテイストであっても、身だしなみと清潔さに気をつけるというところがポイント。

 

もう一度足を運びたくなるお店作りを

 
フリーマーケット
 
いかがでしょう。フリーマーケットで目立つお店を作るためのヒントは、普段あまり気に留めないような場所にも転がっているものなのです。
 
作品のディスプレイにほんの少しの工夫を加えるだけで、お客様の反応が全然違ってきますよ。
 
「あのお店、可愛かったからまた行きたい!」と思ってもらえるお店を目指して、今回ご紹介したコツをぜひ取り入れてみてくださいね。