今年は手作りで!母の日に贈る手作りプレゼントのアイデア9選

母の日っていつ?

 
 
 
 
 
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母の日は5月の第2日曜日。

 

2021年は5月9日です。

 

 

母の日の起源はアメリカ。

 

5月の第2日曜日にアメリカのとある女性が、亡き母を想い教会でカーネーションを配ったんだとか。

 

こうして「お母さんに感謝を伝える日」として世界的に広まりました。

 

 

日本の母の日は、アメリカと同じく5月の第2日曜日ですが、国によって日付は異なります。

 

母の日に手作りプレゼント!アイデア10選!

 
 
 
 
 
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ここからは、母の日に贈る手作りプレゼントのアイディアを9個ご紹介します。

 

「手作りのプレゼントなんて、自分にできるかな?」と不安な方でも大丈夫です。

 

どなたでも簡単にできるアイディアばかり集めました。

 

一緒に見ていきましょう。

 

 

お花好きなお母さんには

母の日にカーネーションを贈るのも良いですが、お花好きなお母さんには、工夫を凝らしたお花を贈ってみるのはいかがでしょうか?

 

 

・ハーバリウム

・ボトルフラワー

・折り紙で作るカーネーション花束

 

 

それぞれの作り方をご紹介します。

 

 

●ハーバリウム

 
 
 
 
 
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【材料】

 

・ガラスボトル
・ハーバリウム用オイル
・ピンセット(長めのものが便利)
・ドライフラワー
・底に敷く素材(なくてもOK) ガラス砂、カラーサンド、ビーズ、ビー玉など
・リボン

 

 

【作り方】

 

1.底に敷く素材を入れる

 

素材を敷きつめる厚さは、大体1~2cm程度でOK。

 

 

2.ドライフラワーをボトルに入れる

 

ピンセットを使ってドライフラワーを入れます。 

 

ドライフラワーは軽いのでオイルを入れると浮いてしまいます。

 

お花をボトルにみっちり入れるくらいが、ちょうど良いバランスとなるでしょう。

 

 

3.オイルを注ぐ

 

ボトルを傾けて、ゆっくり丁寧にオイルを注ぎましょう。

 

勢いをつけるとお花が沈んでしまったり、ちぎれてしまったりする原因になります。

 

 

4.リボンを結んだら完成!

 

ふたをしっかり閉めたらリボンを結んで可愛くアレンジしましょう。

 

お花と同系色のリボンを選ぶと相性が良いですよ。

 

 

【ポイント】

 

・お花を同系色にまとめる

 

・お花の配置を決めておく

 

 

お花は同系色のものを1、2種類選びましょう。

 

そうすること色がゴチャゴチャせず、誰でも簡単にまとまりのあるデザインに仕上げることができます。

 

 

ボトルに入れる前に、予めお花の配置を決めておくこともキレイに仕上げるためのポイントです。

 

ドライフラワーはとても繊細なため、配置が決まらず何度もボトルから出し入れするとちぎれる原因になります。

 

配置を決めておくことで、お花を傷つけることなくキレイに仕上げることができるのです。

 

 

●ボトルフラワー

 
 
 
 
 
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【材料】

 

・シリカゲル(ドライフラワー用がおすすめ)
・お花
・容器(タッパーなど)
・ゴム手袋/軍手
・お好みのボトルや瓶
・リボン

 

 

【作り方】

 

1.お花をカットする

 

花弁から1cmくらい茎を残してカットします。

 

 

2.容器に3cmほどシリカゲルを敷く

 

 

3.お花を2に入れる

 

花びらの中にもシリカゲルをゆっくりかけていきます。

 

花が咲いていた状態に近い形でシリカゲルを埋めていき、花びらの間にもまんべんなく入れるのがコツ。

 

お花がすっぽり埋まるまでシリカゲルをかけます。

 

 

4.フタをして1~2週間放置

 

 

5.花を取り出す

 

シリカゲルを素手で触らないよう、ゴム手袋や軍手をして作業することをおすすめします。

 

シリカゲルによる手荒れを防ぐためです。

 

花弁が取れてしまわないように、ゆっくり優しく丁寧に取り出しましょう。

 

花びらの中に入っているシリカゲルも、優しくゆすって落とします。

 

 

6.ボトルや瓶に花を詰める

 

配置を工夫して詰めていきます。

 

 

7.リボンなどで飾って完成!

 

ふたをしっかり閉めておくとドライフラワーがきれいな状態で長持ちします。

 

仕上げにリボンをすればプレゼントにピッタリです。

 

 

●折り紙で作るカーネーション花束

 
 
 
 
 
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【材料】

 

・赤・ピンク・緑・黄緑の折り紙
・鉛筆
・はさみ
・セロテープ
・のり
・レースペーパー
・セロファン
・リボン

 

 

【作り方】

 

◆カーネーション部分

 

1.折り紙を半分に切り、白い面を外にして半分に折る

 

 

2.山折りになっている方から1cm弱の幅で、最後を1cmほど残してはさみで切る

 

 

3.折り紙に丸みをつける

 

赤い面を外にして、中に鉛筆を入れころころ転がす

 

 

4.鉛筆に折り紙を巻きつける

 

鉛筆に折り紙の端をセロテープで留め、くるくる巻いていく

 

 

5.半分まで巻いたら、巻き戻りを防ぐためセロテープでとめる

 

 

6.残りの半分も巻き終わったら、セロテープで固定する

 

 

◆茎の部分

 

1.緑色の折り紙を2cm幅に切る

 

 

2.1で切った折り紙を2本セロテープで裏からとめる

 

 

3.2を鉛筆の端からくるくる巻きつけていく

 

 

4.花の付け根を整える

 

1を半分の長さに切ったものを用意する。

 

花の付け根に部分に巻き、形を整える。

 

 

◆葉の部分

 

1.葉を切り出す

 

緑の折り紙を半分に折り、中にのりをつけ張り合わせる。

 

カーネーションの葉の形に切る。

 

 

2.葉を茎に付ける

 

のり・セロハンテープで茎に葉を接着する。

 

 

3.完成

 

同じ工程をくりかえし、カーネーションを数本つくります。

 

レースペーパーやセロファンでまとめ、仕上げにリボンを巻けばカーネーションの花束になります。

 

 

実用的なプレゼントなら

 

もっと実用的なプレゼントをお探しなら、こんな手作りプレゼントはいかがでしょうか?

 

 

・お茶碗

・石鹸

・ブックカバー

・ランチョンマット

 

 

ちょっと、手作りでは難しそうに思えるかもしれません。

 

けれど、以外にも簡単にできてしまうんですよ。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

 

●お茶碗

 
 
 
 
 
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ネットショップを探してみると、オーブンで焼ける陶芸キットがいくつか販売されています。

 

陶芸教室などに通わなくても、ご自宅で陶器が簡単に作れてしまうのです。

 

お母さんと一緒に、毎日使うお茶碗やお皿を作ってみるのは、いかがでしょうか?

 

一緒に過ごす時間・陶器をつくる体験その全てがプレゼントになります。

 

 

●石鹸

 
 
 
 
 
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【材料】

 

・温度計
・計量カップ
・泡立て器
・ゴムヘラボウル
・スプーン
・かき混ぜ棒
・はかり
 
※上記は苛性ソーダ(アルカリ)に強いポリプロピレンやステンレス、ガラス素材のものをご用意ください。
 
・オイル
・精製水
・苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)

 

 

【作り方】

1.苛性ソーダと精製水をそれぞれ計る

 

 

2.苛性ソーダに精製水を加え棒で混ぜる

 

 

3.苛性ソーダ水を冷ます

 

苛性ソーダが溶けたら、しばらく放置し冷ます。

 

温度計を入れておく。

 

 

4.オイルをボウルに入れる

 

オイルを入れたボウルにも、温度計を入れて温度を確認する。

 

 

5.苛性ソーダ水とオイルを混ぜる

 

3と4が同じ温度になったことを確認する。

 

オイルのボウルに苛性ソーダ水を少量ずつ入れる。

 

 

6.泡立て器で20分間かき混ぜる

 

目安としては、マヨネーズ位の固さになるまでかき混ぜましょう。

 

 

7.型に生地を流し込む

 

 

8.段ボールなどの保温箱に入れて、1日石けんを寝かせる

 

 

9.固まったら型から取り出しカット

 

 

10.約1か月、風通しの良いところで乾燥させたら完成!

 

 

●ブックカバー

 
 
 
 
 
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【材料】

 

・表布(縦17.5cm×横40cm)
・裏地(縦17.5cm×横40cm)
・リボン・テープなど 約18cm
・はさみ
・まち針
・チャコペン

 

 

【作り方】

 

1.角をカットする

 

表布・裏地の片側の角を、縦横4cmのところを目印に斜めにカット。

 

台形の形になります。

 

 

2.ベルトの位置を決める

 

表紙を挟むためのベルトをつけます。

 

表紙を挟むので、あまりピンッと縫い付けないようにしましょう。

 

少しだけ余裕をもたせて縫うと良いでしょう。

 

 

カバーの裏地になる布の表に、ベルトを縫い付けます。

 

布端から12cmのところが良いでしょう。

 

位置が決まったら、ベルトをまち針でとめます。

 

 

3.ベルトの仮止め

 

本縫いの時に表から見えないよう、布端3mmのあたりを縫います。

 

 

4.片側を縫う

 

3の布に、表布を中表で合わせまち針でとめます。

 

角を落としていない方の直線部分を、ぬいしろ5mmで縫います。

 

 

5.M字に山折り

 

M字に折るための印をチャコペンで、4の布端から7cmのところに印をつけます。

 

印をつけた7cmのところが山折りになるように、M型に折りこみましょう。

 

布がずれないよう、まち針でとめます。 

 

 

6.返し口

 

台形の中央部分に返し口をつくります。

 

チャコペンで返し口となる部分に、印を付けておきます。

 

返し口が小さすぎると、裏返しずらくなるので大体4cm縫わずに取っておくと良いでしょう。

 

台形の上下部分を、縫いしろ5mmで縫います。

 

 

7.全体をひっくり返す

 

返し口から丁寧に全体をひっくり返します。

 

角は、目打ちを使うと丸くならずピシッと整います。

  

 

8.返し口をとじる

 

表から糸が見えないように「まつり縫い」で、返し口を閉じましょう。

 

 

9.完成!

 

仕上げにアイロンをかけたら完成です。

 

 

●ランチョンマット

 
 
 
 
 
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ランチョンマットは直線縫いだけで完成してしまいます!

 

なので、手芸初心者の方にもおすすめのです。

 

リバーシブルで使えるランチョンマットの作り方をご紹介します。

 

 

【材料】

 

・布(縦32cm×横42cm)2枚
・ミシン
・まち針
・チャコペン
・目打ち

 

 

【作り方】

1.2枚の布を合わせる

 

表になる部分を中にし、2枚の生地を合わせる。

 

ずれないよう、まち針でとめる。

 

 

2.返し口を決める

 

4辺のどこでも良いので、返し口を決めます。

 

返し口になる部分には、間違えて縫わないようチャコペンで印を付けておきましょう。

 

3cmほどスペースを取っておけば十分でしょう。

 

 

3.4辺を縫う

 

先ほど印をつけた返し口以外、直線縫いで4辺を縫います。

 

手縫いでもミシンでも、どちらでも構いません。

 

 

4.ひっくり返す

 

返し口から、生地をひっくり返します。

 

角は丸くなってしまわないよう、目打ちを使い整えましょう。

 

目打ちがなければ、針やまち針でも代用できます。

 

 

5.ステッチをかける

 

生地の端2~3mmのところを直線で縫います。

 

返し口も一緒に縫ってしまうので、返し口の生地を内側に入れ込んでおきましょう。

 

 

6.完成

 

直線だけで、リバーシブルのランチョンマットができあがりました。

 

 

やっぱりごはんが助かる!今日はお母さんを楽させてあげよう

いつも家族の健康を考え、料理をしてくれるお母さん。

 

母の日くらいは、ちょっとお休みしてもらいませんか?

 

 

・カレー

・ハンバーグ

 

 

定番の料理2品をご紹介します。

 

●カレー

 
 
 
 
 
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【材料】(4皿分)

 

・カレールー<中辛>1/2箱(70g)
・牛肉(角切り) 200g
・玉ねぎ 1個
・じゃがいも 2個
・にんじん 中1/2本
・サラダ油 大さじ1
・水 600ml
・ターメリックライスの素(栄養成分無効) 1袋
米 3合

 

 

【作り方】

 

<ターメリックライス>

 

1.米を洗い、白飯と同じ水加減に合わせ、浸水させる

 

2.ターメリック、塩を加え、軽くかき混ぜて、バターをのせて炊く

 

 

<カレー>

1.野菜をカット

 

玉ねぎ、じゃがいもは一口大に切る。にんじんは7~8mmの厚さの輪切りにする

 

 

2.炒める

 

厚手の鍋にサラダ油を熱し、牛肉、カットした玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを炒める

 

 

3.煮込む

 

水を加え、沸騰したらアクを取り、弱火~中火で具材が柔らかくなるまで約15分煮込む

 

 

4.にんじんを型抜き

 

いったん火を止め、にんじんを取り出し、にんじんの粗熱が取れたらハート形に切る

 

 

5.ルーを入れる

 

鍋にルーを割り入れて溶かし、再び弱火で時々かき混ぜながらとろみがつくまで約5分煮込む

 

 

6.にんじんを戻してひと煮立ちさせる

 

 

 

<盛りつけ>

皿にごはんをハート形に盛り、カレーをかけたら完成!

 

 

●ハンバーグ

 
 
 
 
 
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【材料】(3人分)

 

・合いびき肉 350g
・玉ネギ 1/2個
・卵 1個
・塩、こしょう 少々
・ニンジン 1本
・ジャガイモ 1~2個
・ブロッコリー 1/2株
・ミニトマト 6~9個
◆A 中濃ソース 大さじ6
◆A トマトケチャップ 大さじ4
・サラダ油 小さじ1
・バター 小さじ1

 

 

【作り方】

 

<下準備>

ブロッコリーは茹でて小分けにしておく

 

<ハンバーグ>

1.ニンジン、ジャガイモは5mmの輪切りにして5分茹でる。

 

2.玉ネギはみじん切りにし、フライパンにバターを熱し炒める

 

3.ボウルに合いびき肉、炒めた玉ネギ、卵、塩、こしょうを入れよくこねる

 

4.10等分にし丸く成形する

 

5.フライパンにサラダ油を熱しフタをして両面焼く

 

6.焼けたら、Aをからめる

 

7.1のニンジン、ジャガイモを型抜きする

 

8.皿にハンバーグを盛り、ブロッコリー、ミニトマト、7を飾る

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

作ってみたいアイデアはありましたか?

 

手作りの物を贈るとより気持ちがこもっていて、お母さんもきっと喜んでくれるはず。

 

 

ぜひ、今年の母の日は手作りプレゼントを贈って、お母さんに「いつもありがとう」の気持ちを伝えてみませんか?