【MIROOM MAG編集部がやってみた】3種の基本ラインで作る可愛い文字の刺繍ブローチ

 

動画を見ながら3つの基本ステッチに挑戦!

 

素材の温かみを感じる、コロンとした丸い姿の可愛いくるみボタン。
 
ヘアゴムやリング、ピアスなど、アイデアと使い方次第でさまざまなアレンジが楽しめますよね。
 
中でも、文字刺繍を施したブローチは大人気。
 
おしゃれなイニシャルが刺繍されたくるみボタンのブローチは、「いつものバッグや服に付けるだけで新鮮に見える」とSNSでも話題です♪
 
そこで今回は、MIROORM MAG編集部スタッフが「3種の基本ラインで作る可愛い文字の刺繍ブローチ」作りに挑戦しました。
 
実際の動画を見て作った、リアルな感想もお楽しみに♪

 

kohana*made先生ってどんなひと?

 


今回のレッスンでレクチャーしてくれるのは、雑誌の刺繍イラストや老舗ソーイングメーカーのアンバサダーも勤める、kohana*made先生。
 
ワークショップやインスタライブも人気のkohana*made先生は、これまで培ったご経験を活かし、誰でも簡単に作れる可愛い刺繍を日々考案されています。
 
初心者さんが躓きやすいポイントを熟知したそのレシピは、「分かりやすくて作りやすい」と大好評♪
 
「絵本みたいな刺繍アクセサリー」をコンセプトに作られた作品の数々は、まるでふとした日常の中に溶け込む小さなファンタジーのよう。
 
kohana*made先生が手掛けるレッスンのモットーは、「とにかく楽しく!」。
 
あれこれ難しく考えることなく気軽に楽しめるので、「可愛らしい刺繍作品をカンタンに作ってみたい」という方は一見の価値ありです♪

 

刺繍ブローチ作りに必要な材料と道具は?

 


それではさっそく、ブローチ作りを始めていきましょう♪
 
今回は、3色の刺繍糸と綿麻の薄手生地を使います。
 
実際のレッスンでは、やさしい色合いのピンクの生地を使用していますが、お好みの色をチョイスしてもOKです。
 
すでにお気に入りの布地をお持ちの方は、ぜひそちらをお使いくださいね。
 
まずはじめに揃えておきたい材料と道具は、こちらです。
 

用意する道具

 
・布切ばさみ
・糸切りばさみ
・細かい処理を行う刃がカーブしたはさみ
・ボンド

 

揃えておく材料

 
・図案
・型紙
・くるみボタンの芯
・フェルト
・ブローチピン
・トレーシングペーパー
・図案写しマーカー
・ピンクの布
・ムーンベール
・刺繍枠
・細い刺繍針
・刺繍糸

 
 
「細かい処理を行う刃がカーブしたはさみ」とは、こちらのようなカットワークはさみのこと。
 
先端が曲線になっているので、細かい糸処理にもおすすめです。
 
実際に使用するkohana*made先生のオリジナル図案は、レッスン開始時にダウンロードいただけますよ♪

 

いよいよレッスンスタート♪

 


準備ができたら、いよいよレッスンスタート♪
 
刺繍初心者のスタッフが、動画を見ただけで本当に作品を作れるのか…?さっそく検証していきましょう!
 
 
 
1. はじめに図案を写します
 

 

まず最初に、くるみボタンの大きさに合う図案を用意します。
 
トレーシングペーパーに写したら、今度はマーカーを使ってムーンベールに描き写しましょう。

 
ここではオリジナル図案の選び方や使用する布についても、先生が丁寧に解説してくれます♪
 
 
 
2. 刺繍枠に布を取り付けます
 


今度は1.で描き写したムーンベールを、布に転写していきます。
 
「布の種類に詳しくなれたかも」と得意げな表情を浮かべながら、下絵を描き写すスタッフ。
 
出来上がったら、いよいよ刺繍枠に取り付けます。
 
「こんなに小さな刺繍枠って初めて見た!」
 
8cmの刺繍枠を初めて手にした編集部スタッフは、その可愛さにテンションがUP。
 
刺繍枠の扱い方や、布が緩んでしまったときの対処法についても知ることができて嬉しそうです。
 
「刺繍糸ってこんなに可愛くまとめておけるんだ!」
 
先生直伝のおしゃれな糸のまとめ方に、思わず興味津々。
 
教わった通りに刺繍糸を取ってみると、絡むことなく上手に引き抜けましたよ♪
 
 
 
3. 針に糸を通して文字をステッチしましょう
 


刺繍針に糸を通して玉止めしたら、さっそくステッチ開始。
 
「S字カーブの部分が難しそう…」と少々不安げでしたが、アウトラインステッチを綺麗に仕上げるコツが分かると難なくクリア。
 
目を整えながら針を進めると、その美しい仕上がりに「何だか楽しくなってきた」とご満悦の様子♪
 
スプリットステッチも交えながら、「SWEET」の文字を一つずつ仕上げていきます。
 
 
 
4. 縁取り模様をぐるっと刺します
 


次は、縁取り部分の模様をチェーンステッチで刺していきましょう。
 
「文字のステッチとは、やり方が違うみたいね」と、一針ずつ確認しながら順調に刺し進めていきます。
 
途中、刺す順番を間違えてステッチが止まってしまいましたが、ちょうど良いタイミングでその直し方を教えてもらい、ひとまず無事に再スタート。
 
失敗しないためのコツが分かると、「最初に知ることができて助かった」と一安心。
 
「糸が短くなっちゃった!」と慌てるシーンもありましたが、糸の付け変え方法をマスターしたおかげで、事なきを得ることができました。
 
 
 
5. お花と葉っぱをステッチしましょう
 

 
仕上げに、お花と葉っぱの模様をストレートステッチで刺していきます。
 
「このステッチなら、簡単にできる♪」と意気揚々の編集部スタッフ。
 
作業に慣れてくると「もっとお花を付け足しても可愛いかも」と、さっそくアレンジにも意欲的です。
 
 
 
6. 刺し終わったら下絵を消します
 

 
すべての図案を刺し終えたら、身近な「あるもの」を使って下絵を消していきます。
 
先生が教えてくれる意外な裏技に、「これでペンの色を消せるの!?」とスタッフ一同も驚愕。
 
この方法を知っておくだけで、他の作品を作る際にもきっと役立つはずですよ。
 
 
 
7. 裏布にピンを取り付けましょう
 

 
続いては、フェルトのを丸く切り抜いて裏布を作り、ブローチピンを付けましょう。
 
「ブローチピンって、どの位置に付けたら可愛く仕上がるのかな?」と迷うも、すかさず先生がフォロー。
 
普段使いしてもピンが取れにくいよう、頑丈な縫い付け方を分かりやすくレクチャーしてくれます。
 
 
 
8. ブローチを布地で包みます
 
ここからは、いよいよ仕上げに入ります。
 
まずは刺繍枠から6.の布地を取り外し、くるみボタンと型紙の大きさにあわせてカットしていきましょう。
 
そして、布地の周りを大まかにぐし縫いしていきます。
 

 
「ぐし縫いって初めて聞いたけど、並縫いに似てるね」と楽しそうに針を刺すスタッフ。
 
一周縫い終えたら布地の真ん中にボタンを置いて、飛び出した糸どうしを巾着のようにギュッと絞ります。
 
 
 
9. 裏側のパーツをはめ込み完成
 

 
さいごに、8.の裏側に残りのブローチパーツをはめ込み、2つの部品を一体化させます。
 
「どこまで押し込めばいいの?」「刺繍の位置がずれてない?」と心配そうなスタッフでしたが、はめ込むときの力加減が分かると、無事合体完了♪
 
仕上げに7.をボンドで貼り付けて完成です!

 

初心者スタッフが作ってみた感想は?

 


可愛いブローチを作り終えたスタッフに、今回の感想を聞いてみました。
 
「刺繍針にお手入れ方法があるなんて知らなかった」
 
「道具の特徴や使い方も詳しく教えてくれたので、作業のコツが掴みやすかった」
 
「裏側の仕上げ方法もいくつか教えてくれるので、初めてでも使い分け方が理解できた」
 
「とにかく先生の解説が分かりやすいし、先生のやさしい話し声にも励まされた」

 
ブローチの作り方が身に付くだけのレッスンかと思っていたら、刺繍を楽しむためのあれこれを目いっぱい教えてもらえた♪」と編集部スタッフも大喜び。
 
『刺せば刺すほど上達する』という先生の言葉を聞いて、「これをきっかけに刺繍を始めてみよう!」と思ったのだそう。
 
kohana*made先生直伝の贅沢なレッスンなら、はじめての方でも終始安心して楽しめそうですね♪

 

このレッスンで身に付くスキルは?

 


今回、編集部スタッフが挑戦した「3種の基本ラインで作る可愛い文字の刺繍ブローチ」で身に付くスキルは、次の3つ。
 
・アウトラインステッチ
・スプリットステッチ
・ストレートステッチ

 
この3つのステッチを覚えておけば、ひらがなやアルファベットの文字だけでなく、塗りつぶしの模様刺繍も簡単に♪
 
今回挑戦したスタッフのようなビギナーの方はもちろん、「刺繍道具の使い方を基本から学びたい」という方にもおすすめです。
 

 

刺繍ブローチを作るならキットがおすすめ♪

 


「今まで一度も刺繍をやったことがない」
「くるみボタンに刺繍するのは今回がはじめて」
 
そんな方には、基本の刺し方をマスターしながら作品作りを楽しめるMIROOMのスターターキットがおすすめです。
 
こちらのキットで学べる内容は、以下の6つ。

◆ランニングステッチ
◆1本取りと2本取りの使い分け方
◆刺繍枠・刺繍針・糸の使い方
◆PDF図案のダウンロード&印刷方法
◆くるみボタンの刺繍ブローチ
◆ステッチ1つで作るフォトスタンド

 
まずは最初の1週間で、刺繍の基本を身に付けましょう。
 
そうすれば翌週には、kohana*made先生が手掛ける基本ステッチ一つで作る刺繍ブローチが簡単に作れるようになりますよ♪
 

 
気になる価格は、6つの動画レッスンと材料一式がセットになって送料込1,980円。
 
1レッスンあたり約30分でマスターできるので、ご自分のペースに合わせながら気軽にお取組みいただけます。
 
「スキマ時間を利用して刺繍を始めてみたい」
「可愛い作品づくりを楽しみながら刺し方を覚えたい」
 
こんな方たちにも、MIROOMのスターターキットはうってつけ。
 

 
さらに全500本のレッスン動画が受講し放題MIROOM月謝会員なら、いつでも資材が送料無料に。
 
編み物・羊毛フェルトの可愛い手芸レシピから、人気のポーセラーツやフィットネスまで、毎月定額で楽しめるのも嬉しいですね♪
 
→ 著名な先生の技術を習得できる動画ファンサイト MIROOM (ミルーム)
 
今なら、初回7日間無料キャンペーンを実施中!ぜひこの機会を利用して、新しい趣味の世界を体験してみてください。

 

MIROOM MAG編集部から

 


いかがでしたか?
 
MIROOMで学べる実際のレッスンでは、
 
●基本的な刺繍糸の取り方
●3種類のステッチを使い分る方法
●ブローチパーツの取り付け方

 
などなど、刺繍の基本だけでなく、アクセサリーパーツの扱い方まで楽しくマスターできますよ。
 
今回のレッスンを担当してくださったkohana*made先生のオリジナル作品は、ミンネで絶賛販売中♪
 
お花や鳥やフルーツなど、可愛らしいグッズがいっぱいあるのでぜひチェックしてみてくださいね。
 
このレッスンで得たスキルは、オリジナルの図案で刺繍作品を作るときに必ず役立ちます。
 
誰にでも分かりやすく手ほどきしてくれるkohana*made先生のレッスンを受けたら、今よりもっと刺繍が好きになるはず。
 
ぜひこの機会に刺繍ブローチ作りにトライして、手芸の楽しさを味わってみてください。