ちぎりパンを学ぶなら教室?それとも独学?それぞれのメリット・デメリット

ちぎりパンの作り方を学びたい!

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何か新しいことを始めるときは、教室のレッスンに通うほうがいいのか、独学でもいいのか、頭を悩ませてしまいますよね。
 
そんなときは、まずはそれぞれの方法のメリットとデメリットを知って、よく比較することが大切です。
 
ちぎりパンを学ぶときも同じ。
 
今回は教室でのレッスンと独学、それぞれの特徴をまとめました♪ぜひ参考になさってください。

ちぎりパンレッスンのメリット

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ちぎりパンのレッスンは、各カルチャースクールや個人レッスンでも開催されています。
 
レッスンに通うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。
 

仲間がたくさんいる


一人だと挫折してしまうことでも、挫折や悔しさを仲間と一緒にわいわい楽しみながら乗り越えていくことで、達成できることもあります。
 
レッスンで一緒になったメンバーは、ちぎりパンを学ぶ上でかけがえのない仲間となってくれるはず。
 
出来上がったパンを食べる楽しみも倍増しますね。

食材や調理器具が全て揃っている


ちぎりパンを作るための基本的な食材は比較的簡単に揃いますが、ちょっとしたトッピングを加えているうちに、気が付いたら出費がかさんでいることがあります。
 
色をつけるためのパウダー類、少量しか使わないナッツ類などは、ご自身で購入すると余らせてしまうことも。
 
その点、レッスンでは全員で材料を共有するため、毎回違ったパン作りを楽しむことができます。機材も揃っているので、ちぎりパン作りを始めるハードルも低くなりますね。

質問ができる

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困ったこと、分からないことを直接講師にレクチャーしてもらえるのは、レッスンに通う一番のメリットですね。
 
ご自身一人で悩んでいると、解決に時間がかかります。解決する前に挫折してしまうことも。
 
講師の先生は、目標達成までの道のりを一緒に歩いてくれる、心強い味方になります。

開業を目指すこともできる

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趣味で楽しむのならいいのですが、プロを目指すとなると独学では難しいでしょう。
 
パン作りのレッスンの中には、講師を目指したり、資格を取得したり、開業を目指すことを目的にしているものもあります。
 
プロの技術を学び、修行を積むことができるのは、レッスンの魅力ですね。確かな技術が習得できるところも高ポイント。

ちぎりパンレッスンのデメリット

費用がかかる

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レッスンに通うには、当然費用がかかります。
 
入会金、交通費、雑費などレッスン以外にかかる費用もあるので、しっかりとチェックしたいところです。

時間をとられる

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忙しい現代人が毎週のように定期的に時間を作ることは、思った以上に負担になることも。
 
そういった場合は短期コースを選ぶなど、無理のないスケジュールで学びたいですね。

独学のメリット

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ちぎりパン作りを独学で始めることも、もちろん可能です。
 
インターネットのレシピなどを使えば、教材費もかかりません。
 
自分で試行錯誤しながら成功まで頑張るのは根気のいることではありますが、達成感ははかりしれないはず。
 

そんな独学のメリットを考えてみましょう。

レッスン費がかからない

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独学のいい点といえば、レッスン費がかからないこと。
 
レッスンでは初めは無理のない予算だと思っていても、思わぬ出費のためにレッスンを中断してしまうこともあります。
 
家計に優しく楽しむなら、独学の方がいい場合もあります。

ご自身のペースでできる

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レッスンに定期的に通うためには、当然定期的にスケジュールを空けなければなりません。
 
チケット制など、忙しい現代人に向けたレッスンも増えていますが、やはり休みが多いとせっかく身につくはずのスキルも身に付きません。
 
独学であれば、スケジュールに縛られずマイペースで行うことができます。
 
作ることに疲れてしまっても一休みすることが可能なので、スケジュールが不安定な方にとっては気が楽ですね。

独学のデメリット

michiyoさん(@ayutomomilk)がシェアした投稿


 
何かと気が楽な独学ですが、独学でちぎりパンを学んだ場合のデメリットはどんなことでしょうか。
 
実際に独学していても気付きにくいデメリットも挙げてみました。

仲間がいない

Aliee Đỗさん(@aliee_do)がシェアした投稿


同じ目標を持った人がいない、同じ話題で楽しむことができる人がいないというのは、思った以上に寂しいものです。
 
そこに追い打ちをかけるように、分からない用語や、使ったこともない道具が出てきます。
 
途中で投げ出してしまう自信のある方は、やはりレッスンで楽しみながらやるのが一番でしょう。

道具や食材は自己負担

cocoroneさん(@cocoronedays)がシェアした投稿


道具や食材は、自己責任かつ自己負担で買い揃える必要があります。
 
初めてだと何を買ったらいいのかわからないかもしれませんが、独学の場合、失敗も勉強のうち。
 
ご自身で決めて選ぶことを負担に思うのではなく、楽しめるといいですね。
 

疑問点を自分で調べる必要がある


パンが思ったように膨らまない、焦げてしまう、生焼けなどといったトラブルは、独学では日常茶飯事。
 
レシピ通り作っても上手に作れなかったり、アレンジをしてみたらご自身の思った通りの結果にならないこともあるでしょう。
 
食材を無駄にしてしまうこともあります。
 
ちょっとした失敗にはこだわらないで、前に進む気持ちが大事です。

決め手になるのは?

michikoさん(@h.michi)がシェアした投稿


以上、教室と独学でちぎりパン作りを学ぶメリット・デメリットをご紹介してきました。
 
ちぎりパンを独学で学ぶことへの負担は、普段どれくらい料理をするかによっても異なります。
 
ご自身の性格と、料理の経験値などを考慮した上で、ご自身にぴったりの方法でちぎりパン作りを学んでくださいね♪