初心者でも簡単!可愛いちぎりパンをデザインする方法あれこれ

可愛いちぎりパンを作るには

 
可愛いちぎりパンはみんなの憧れ。 
 
お子さまがクラスでみんなに自慢したくなっちゃうようなちぎりパンを作るには? 
 
プレゼントに喜ばれるちぎりパンを作りたい! 
 
そんな方に、ステップバイステップでできる、ちぎりパンのデザインの方法をご紹介します。 
 

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あまりにも可愛いちぎりパンがネットに溢れて、最近は「ちぎりパンアート」とも呼ばれています。 
 
アイデアを活かし形にするちぎりパン作りはまさに芸術ですね。 
 
難しそうに思えるかもしれませんが、初心者にもトライしやすい方法からご紹介しますので、一歩一歩試してみてください。 
 

STEP1 デコペンを使用する

チョコレートやジャムを詰めたデコペンを使用したデザインなら初心者にも簡単です。 
 
デコペンは温めると溶けますが、常温では固まります。 
 

甘~いチョコレートやジャムでお好きなデザインをパンに描けば完成。 
 
おいしさもアップして一石二鳥ですよ。 
 

デコペンは100円ショップで手に入ることも多いので、予算のない方にもおすすめですよ。 
 

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デコペンは、まず湯せんで溶かし、ペンの先を切り取って使います。 

意外とすぐに冷めて固まるので、手早く絵を描きましょう。 
 

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・顔を描いてキャラクターパン風にする 
・メッセージを書いてプレゼントにする 
・得意なイラストを描いてみる 
 
デコペンだけでもこのようにいろいろなアレンジができます。 
 

写真のように、一切れ一切れ違ったデザインにするのも楽しいですね。 
 

こちらはホワイトチョコレートのデコペンと、プレーンチョコレートのデコペンの組み合わせ。 
 
色鉛筆とキャンバス感覚でちぎりパンをデザインできるのが魅力です。 
 

STEP2 大小の生地を組み合わせる

ちぎりパン作りに慣れてきたら、キャラクター風にするのに欠かせない耳づくりに挑戦です。 
 
一次発酵が終わって成形するときに生地の一部を小さく丸めて、耳などの部品として使ってみましょう。 
 

二次発酵や焼くときに膨らむので、小さめにまとめるのがポイント。 
 
特に耳は横にはみだすパーツなのでご注意。 
 
くまさんの耳が隣のくまさんの耳とくっついてしまわないようにしましょう。 
 

さらに写真のようにレーズンやコーンで、目や鼻を追加すればさらに可愛くなりますよ。 
 
レーズンは水分も少ないので初心者にも扱いやすいです。 
 
しっかりと生地とくっつくよう、生地を焼く前に乗せてくださいね。 
 

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耳をつけただけでは何の形か分かりづらいこともあります。 
 
STEP1で使用したデコペンと組み合わせれば、さらに可愛く仕上がります。 
 

デコペンで顔を描けば、一気に可愛さがアップしますよ。 
 


同じくまさんでも、丸い焼き型を使うと、また印象が変わりますね。


ソーセージなどを使えば、おかず風の味にも仕上がります。

STEP3 生地に色をつける

ちぎりパンのデザインに慣れてきたら、生地に色をつけてみましょう。 
 
合成素材よりは自然素材を選びたいところ。 
 
体に優しい素材で、多彩な色をつけて、パーツを作ることができます。 
 

パーツを作ったらあとは粘土細工のように組み合わせて形を作るだけ。 
 
ただし、STEP2と同じく、あとから発酵などで膨らむことを考慮して成形してくださいね。 
 

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茶色:ココアを混ぜるのが基本。ココアでは色が濃すぎる場合は、全粒粉などを使用して薄茶色にしてもよいでしょう。 
 

黄色:パンプキンパウダーで黄色い色をつけることができます。 
 

ピンク:紫芋パウダーを少量混ぜると、淡い桃色に変化しますよ。 
 

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普通のパンとはかけ離れた色合いも、パウダーで簡単に実現できます。 
 
ほうれん草パウダー、ニンジンパウダー、小松菜パウダー、ブロッコリーパウダー、ゴボウパウダーなど、ほかにも様々なパウダーが販売されているのでぜひ通販サイトでチェックしてみてください。 
 
45~60グラムが500円程度で手に入ります。 
 
野菜パウダーを使えば栄養も満点で、体にも良さそうですね。 
 

お子さまの野菜嫌いを治すのにも、一役買ってくれるかもしれません。 
 

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こちらは、色を付けた生地とオリジナルの生地を組み合わせて、浮き輪がデザインされています。 
 
ただ組み合わせるだけでなくねじるという一手間を加えると、一気にちぎりパンアート上級者の仲間入りですね。 

色々なワザを組み合わせてみましょう

個性的なちぎりパンのデザインに必要なのはアイデア。 
 
STEP1~4の方法を組み合わせれば、可能性は無限大に広がります。 
 


ぱっと見は難しそうに見えていても、やり方を知ってしまえば意外とシンプル。チャレンジできそうな気がしてきたのではないでしょうか? 
 

本やネットのレシピを見ながら、最初のうちは手探りかもしれませんが、慣れてくれば簡単です。 
 
次はどんなちぎりパンが生まれるのか、楽しみですね。