独学からレッスンまで♪ちぎりパンの作り方を学ぶ方法一覧

ちぎりパンを習うなら?

 
初めてのことに取り組むとき、「何から手を付ければよいか分からない…」と困ってしまうことはありませんか? 
 
 
「巷で話題のちぎりパンを作りたいけど、一体どうすればいいんだろう」
 
独学で学ぶのか、教室に通うのか、スキルは身に付くのか、費用はどのくらいなのか…
 
心配の種はたくさんあるかもしれませんね。
 
そこで今回は、ちぎりパンの作り方を学ぶ方法を、独学や教室で学ぶメリット・デメリットと併せてご紹介していきます。ご自身に合った方法を見つけるときの参考になさってくださいね♪
 
 
 

ちぎりパンの作り方を独学で学ぶとき

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まず最初に、独学でちぎりパンを学ぶためのいくつかの方法をご紹介。
 
ハウツー本をお手本にしてみたり、インターネットでレシピを検索したり…
 
これから独学でちぎりパンの作り方を身につけたいと考えている方の助けになること間違いなしです。
 

本でちぎりパンの作り方を学ぶ

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こちらの写真は、累計200万部を超えたという人気のレシピ本、「日本一簡単に家で焼けるちぎりパンレシピ」。 
 
ちぎりパンブームの火付け役とも言われているBacke晶子さんの著書です。 
 

書籍でちぎりパンを学ぶメリットは、ずばりプロのレシピを学ぶことができるところ。 
 
そして準備する道具など、レシピ以外の部分でも細やかなサポートをしてもらうことができます。 
 
文章もプロが書いていて、分かりやすく読みやすい文章なので、着実にスキルを身につけることができそう。 
 

近くの書店になくてもインターネットですぐに手に入るので、ちぎりパンを初めて作るときは、プロの指南書が一冊手元にあれば心強いですね。 
 
 

ホームベーカリーを買う

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ちぎりパンの生地を作るにはホームベーカリーが便利ですが、それだけではありません。 
 
ホームベーカリーには、失敗しないで焼くことができるパンのレシピが必ずついてきます。 
 

計量だけすればホームベーカリー任せで焼くことができる食パンなど、ちぎりパンよりも簡単なものから手作りに挑戦することも可能。 
 

ホームベーカリーの機種によって、適切な分量が異なることもあるので、まずはホームベーカリーの指示通り計量して、少しずつ手を加えていくというのが賢いやり方でしょう。 
 
 

レシピサイトを見てみる

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レシピサイトのレシピを見て作るメリットは、何といっても費用がかからないこと。 
 

そして、日本全国の方がレシピを投稿しているので、レシピの種類もおどろくほど豊富です。 
 

一方で、「発酵とは何か」など、分からない用語が出てきた場合には、その都度ご自身で検索して調べる必要があり、少し面倒に感じることもあるかもしれません。 
 

指南書と合わせて使いこなしたいところですね。 
 
 

ちぎりパンレッスンの教室で習いたいとき

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独学では不安、上手く作ることができなかった、やる気が続かないという方には、教室でのちぎりパンレッスンがおすすめです。 
 
一人で抱えていた疑問も、講師から丁寧に教えてもらえば一気に解決することも。 
 
一歩一歩丁寧に指導してもらうことができますし、同じ趣味や目標を持った仲間にも出会うことができます。 
 

その代わり、費用もそれなりにかかるので、ご自身に合ったレッスン内容を選びたいところ。 
 
ここからは、ちぎりパンレッスンがある教室の選び方のポイントをまとめていきます。 
 
 

費用と契約期間は?


費用が予算内に収まるかどうかは、一番大事なところではないでしょうか? 
 
価格だけではなく、その価格に教材費は含まれているのか、別途かかる費用はどのくらいなのかもチェックしましょう。 
 

そして、解約条件と契約期間のチェックも必須です。 
 
今日解約したいと申し出ても翌月末まで解約できないなど、レッスンによっては解約するのに時間がかかるところもあります。 
 
また、もともと半年契約や1年契約など契約期間が決められていると、途中で解約することができません。 
 
長期契約の場合は、契約中にかかる費用の総額にご注意を。 
 
 

川原静花さん(@karin_b_s_k)がシェアした投稿


予算に納得が出来たなら、次に支払い方法を確認しましょう。 
 

月末の最終週に翌月分を払う、など、教室によって支払いサイクルが決まっています。 
 

給料日との兼ね合いはいかがでしょう。 
 

支払い方法が現金なのか、クレジットカードなのか、銀行振り込みなのかによっても、支払いサイクルが異なってきます。 
 

毎月支払っていきやすい決済方法で支払えるレッスンであれば理想的ですね。 
 

家や職場からの距離は?

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家や職場からの距離も重要です。 
 
雨の日や途中の信号で何度も引っかかったときには、駅から教室まで思ったより時間がかかります。 
 
レッスンの開始時間に余裕をもって到着できるスケジュールを組みましょう。 
 

プログラムの内容

トモさんさん(@tomo_san9)がシェアした投稿


ご自宅の近くにちぎりパンレッスンをやっている教室がないという方は、範囲を広げてパン作りのレッスンを検索してみましょう。 
 
プログラムの一つに、ちぎりパンレッスンが組み込まれている教室が見つかるかもしれません。 
 
色々なパンを焼くことができるようになれば、さらに張り合いが出てくるかもしれませんよね。 
 
 

逆に、どうしてもちぎりパンだけを作りたいという方は、ちぎりパンだけの短期プログラムなどを探してみるほうがいいでしょう。 
 
 

体験レッスンに参加

Tankyo Iwamaさん(@tankyo_shofukuji)がシェアした投稿


いくつか気になるレッスンをピックアップしたら、体験レッスンに参加してみましょう。 
 
先生との相性や、ほかの参加者の雰囲気などを肌で感じることができます。 
 
行く前は不安でいっぱいでも、いざ参加してみると、思った以上に楽しいこともあります。 
 
データで見るだけでは分からない部分も大切ですね。
 

ちぎりパンを楽しもう

menomenoさん(@meno_ai)がシェアした投稿


お一人で試行錯誤して達成感を味わいたいという方も、ご友人とわいわい楽しみたいという方も、楽しんで学ぶことのできるちぎりパン作り。

 
まずは一番興味をもった方法から、試してみてくださいね♪