子どもでも簡単にできる♪ふわふわかわいい動物丸パンの作り方

 

簡単にできる動物丸パンは子どもに大人気!

 


動物の形に成型して焼いた「動物パン」は、子どもにも大人気。
 
基本の丸パンの作り方を覚えれば、いろいろなアレンジができます。
 
なかなかごはんを食べてくれない子どもたちも、かわいい動物パンであればきっと喜んで食べてくれるはず。
 
パンダや犬、カエル、うさぎなど、アレンジ次第でさまざまなどうぶつを作ることも可能。
 
ぜひ、お子さまと一緒に楽しみながら作ってみてくださいね

 

動物パンの基本は「丸パン」

 


ふわふわでかわいい動物パンは、子どもでも簡単に作ることができます。
 
基本となるパンは、丸パンの作り方を応用すれば簡単です。
 

丸パンの作り方①

 

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当たり前だけど〜。 * 撮影会や飲み会、旅行でも。 お付き合いで家を開ける時は、家族が食べることに困らない様に必ず食事の準備をして出ます。 * 朝食用には、丸パンを。 今回はお水を全て豆乳で。 * 丸パン。 パン作りの基本の”き”のパンだけど。素朴で、美味しいですよね。 霧吹きで、シュ〜とひと吹きして、リベイクしてね🕊の メモ📝書きも忘れないで。 * * #柚子酵母#天然酵母#手作りパン#手捏ねパン #オーバーナイト発酵#お家パン#パンプキン#かぼちゃ#オープンサンド#パン好き#ハロウィン#ハロウィンスイーツ#Halloween#丁寧なくらし #シンプルライフ#igersjp #東京カメラ部#おうちごはんlover#クッキングラム#クッキングラムアンバサダー #コッタ#モンブラン#写真で伝えたい私の世界 #ig_japan #ファインダー越しの私の世界#写真を撮るのが好きな人と繋がりたい#パン好き#丸パン

Naoさん(@varkoor750)がシェアした投稿 – 2018年11月月23日午後8時50分PST

丸パンの材料は、強力粉200g、インスタントドライイースト3g、塩3g、砂糖14g、スキムミルク12g、水136g、無塩バター10g、チョコペン1本です。
 
作り方の手順は、まず材料を計量します。大きめのボウルに粉・砂糖・塩・インスタントドライイースト・スキムミルクを計りましょう。
 
そして、もうひとつ小さめのボウルに仕込み水を計量します。こちらも必ずデジタルスケールを使ってください。
 
また、別にバターも計量しておきます。
 
そして、ボウルの中の材料を捏ねていきます。
 
最初はゴムベラで大きなボウルの中の材料をぐるぐると混ぜます。
 
だいたい均等に材料が混ざればOKです。そこへ仕込み水を一気に入れ、さらにゴムベラでぐるぐると混ぜます。
 
一塊になったらゴムベラの生地をきれいにとって、続いて手でこねます。
 
2分程度こねたら、バターを入れます。さらに5分ほどこねていくと手から離れるようになります。
 
さらにこねていくと表面がつるんとしてきますので、しっかりとこねましょう。
 

丸パンの作り方②

 

生地がまとまったら、発酵させていきます。
 
オーブンについている発酵機能を使って、ボウルに生地を入れて35℃で40分置いて一次発酵させます。
 
見た目が倍程度に膨らんでいれば、一次発酵の完了です。
 
そして、上から1回でスパッと生地をカットして、7個に分割します。
 
あまり生地を触りすぎると生地が傷んでしまい、最終的につるんとしたおいしいパンにならないので、そっと扱うように注意が必要です。
 
そして、生地を丸めていきます。まず縦長に置いて、手前から向こう側に半分に折ります。
 
折ったら90度回転させ、綴じ目を縦に向けてさらに折ります。これを5回程度繰り返していくと、表面がつるんとしてきます。
 
丸めた生地を休めるための時間を置きます。
 
タッパーに乾いた布巾を敷いて、その上に生地を置き、乾燥しないようにふたをするかきつく絞った濡れ布巾をふんわりとかけましょう。
 
常温で15分程度置けば、生地づくりは完了です。あとは動物パンの形に成型していきます。
 

丸パンを使った「動物パン」の作り方

 

それでは生地の準備ができたところで、動物パンの作り方を紹介していきます。
 
動物パンは、丸パンを小さな丸にしてくっつけることで成型します。
 
耳や鼻に使う小さな丸は手でカットするのが上手に仕上げるポイントです。
 
手の外側を生地にあてて大きめに前後に動かして切ると、小さな丸パンができるので、好きなようにアレンジしていきます。
 

いろいろな動物パンを作ろう♪

 


動物パンには、たくさんの種類があります。
 
パンダやカメが定番ですが、作業に慣れたら自分の好きな形の動物パンも思いのままに。
 
子どもでも簡単なので、一緒におやつ作りをするのもおすすめ。
 

パンダ

 


まず紹介するレシピは、子どもからお年寄りまで幅広い世代に人気のパンダです。
 
手順としては、先ほどご紹介した丸パンをベースに作っていきます。
 
パンダの耳や目はチョコシートで作るので、丸パンのパーツは1つで大丈夫。
 
パン生地を寝かせたあとは、オーブンで焼きましょう。
 
その間に、市販のスライス生チョコレートをカットして、パンダの目、耳、鼻を作ります。
 
そして、焼きあがったら耳と目と目をつけ、お湯で溶いたココアで口を書き入れたら出来上がりです。
 
チョコレートは溶けやすいので、あまりパン生地が焼き立ての時を避けて、少し冷ましてから付けるのがコツ。
 
スライスチョコレートは柔らかく扱いやすいので、お菓子作りの初心者でも簡単に切ることができますよ。
 
ただしカッターを使うので、小さなお子さまはケガをしないよう十分に注意しましょう。
 

カメ

 


続いてはカメ。
 
パンダに比べて使うパーツが増えぶん、少々難易度が上がります。
 
まず丸パンの1次発酵が終わったら、頭と手足を作ります。
 
目安としては、甲羅の部分が35g、頭と手足が5gなので、バランスよく切り分けるようにしましょう。
 
そして、生地を休ませて焼く前になったら、甲羅に頭と手足を付けます。
 
昔から定番の動物パンなので、誰もが懐かしい気分になること間違いなしです。
 
カメの顔には、お好みでチョコペンで目を書いてもかわいいです。
 

ライオン

 

最後はライオン。
 
こちらはたてがみの部分がちょっと難しいので、少し上級者向けのレシピです。
 
動物パン作りに慣れてきたらぜひ挑戦してみましょう。
 
まずは基本の丸パンを、顔25g、たてがみ25gの分量で分けましょう。
 
そしてたてがみは棒状にしたパン生地を15cmほどに伸ばし、切り込みを入れ円にし断面を上に向けておきます。
 
仕上げに、丸めた顔の部分の周囲にくっつければ完成です。
 
パン生地が焼きあがったら、粗熱を取ってチョコペンでライオンの目と鼻、口を書けばできあがりです。
 

まとめ

 


丸パンは発酵に少し時間がかかりますが、手間をかけた分、ふんわりと美味しく仕上がります。
 
動物パンは丸めた生地を組み合わせて作るだけなので、子どもでも簡単に作れるのが嬉しいですよね。
 
「お店みたいな動物パンをもっと簡単に作ってみたい!」と思われた方は、ぜひこちらをご覧ください。
 
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基本を身に付ければ、2色くまさんのちぎりパンカラフルねこのちぎりパンりすの立体ちぎりパンパンダの金太郎飴風パンも簡単に作れるようになります。
 
色とりどりの可愛い動物パンを作ったら、きっとお子さまも大喜びするでしょう。
 
ぜひご家族みんなで、動物パンを作りを楽しんでみてくださいね!