インテリア小物やリラックスアイテムに最適♪ キャンドルにはどんな種類があるの?

キャンドルにはどんな種類があるの?

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街中のカフェ、ご友人の家など、様々な場所で見かけることが多くなったキャンドル。
 
キャンドルと言っても、実は種類は様々。キャンドルの種類はおもにキャンドルの形や用途、原料で分類が可能で、キャンドルによっては何世紀もの歴史を持っているものもあります。
 
さっそく、キャンドルの種類をチェックしてみましょう。

 

形・用途でみるキャンドルの種類

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まずは、キャンドルの形や用途別にキャンドルをご紹介します。
 

ベーシックキャンドル

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円柱型やスティック、球体、スクエア型など、形が豊富なキャンドル。古くから欧米を中心に普及してきたシンプルなキャンドルです。
 
とくに、円柱型やスティック状のキャンドルは何世紀もの歴史があり、日本でも定番キャンドルとして人気ですね。
 
サイズも豊富で、燃焼時間も1時間から数十時間と幅広いのも特徴。使いたいタイミングやシーンに応じてサイズが選びやすいため、家庭や店舗などで親しまれています。
 
専用の型に流し込んで作られることが多く、大理石のようなつるつるした質感からナチュラルなものなど質感も好みによって調整しやすいタイプです。
 

 
シンプルなだけに、灯す時間が長くなるほどキャンドルのロウが溶けて形が変わっていくのもベーシックキャンドルの特徴。
 
どんどん溶けて形が変わる様子を楽しむのも、ベーシックキャンドルの醍醐味ですね。
 
耐熱プレートや紙皿に乗せて使いましょう。
 
作り方は、以下のレッスンを参考にしてみましょう♪
 
キャンドル作りの基本
 
 

フローティングキャンドル

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フローティング(floating)は、英語で「浮かんでいる」という意味のワード。
 
ロウが水より軽い性質を利用し、水を入れた器に浮かべて楽しむために作られたキャンドルです。
 
水に浮かべて楽しむものなので、ロウ垂れを気にする必要がなく、安全性も高いことがフローティングキャンドルのメリット。
 
お風呂でのリラックスタイムに灯して楽しむことができるのはもちろん、ダイニングテーブルに季節の花々も一緒に浮かべてディスプレイするのも素敵です。
 
作り方は、以下のレッスンを参考にしてみましょう♪
 
フラワーフローティングキャンドル
 
 

カップキャンドル

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プラスチックやアルミ製のカップに入ったキャンドル。
 
アルミ製のカップに入ったものは「ティーライトキャンドル」とも呼ばれています。
 
小型サイズのものが多く、燃焼時間が少ないため短時間の利用に最適です。
 
プラスチックやアルミ製のカップに入ってはいますが、そのまま使うのは厳禁。カップが大変熱くなるのでガラス製や陶器製などの耐熱容器に入れて灯りを楽しみましょう。
 
耐熱容器に入れることでロウ垂れの心配もなくなるため、安心して使いやすいのも大きな魅力です。
 
キャンドル自体は見た目がとてもシンプルですが、使う耐熱容器のデザインやタイプによっては光の見え方が大きく変わるため、その日の気分に応じた耐熱容器で明かりを楽しむのも楽しいですよ。
 
ほかには、こんな変わり種のカップキャンドルも。ぜひ、こちらのレッスンも参考にしてみてください♪
 
シャビーガーデン
 
 

流し込みキャンドル

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グラスや缶、陶器などの耐熱容器にロウを直接流し込んで作られたキャンドル。
 
他タイプのキャンドルと異なり、耐熱容器を用意する必要がなく、すぐに使用できるのが魅力です。
 
アイテムによっては、フタ付きの容器に入ったものもあり、持ち運びにも適しています。
 
インテリアに飾るなら、こんな可愛いデザインもおすすめです。作り方は、以下のレッスンを参考にしてみましょう♪
 
ラベンダー&カモミールキャンドル
 
 

モチーフキャンドル


 
動物や人物など、様々な対象をモチーフとしたキャンドル。
 
灯して使うことができるのはもちろん、ギフトや記念品としても人気。インテリアや思い出として飾って楽しむこともできますよ。
 
せっかくお部屋に置くなら、とびきり可愛いモチーフのキャンドルを手作りしてみても。作り方は、以下のレッスンを参考にしてくださいね♪
 
レターサシェ
パンケーキキャンドル
 
 

原料でみるキャンドルの種類

キャンドルは、原料となるロウによっても種類が変わります。ここからは、キャンドルにどのような原料が使われるのかみてみましょう。
 

パラフィンワックス


 
世界で最も普及率が高いキャンドルの原料「パラフィンワックス」。
 
原料は原油で、比較的求めやすい価格帯の原料として人気です。
 
ホワイト以外にも、カラー付きのものもあります。

ミツロウ

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少し粘り気があり、黄色がかったミツロウは、火を灯すとほんのりはちみつのような甘い香りが感じられるのが特徴。
 
みつばちが巣を形成するために体内で作りだす物質で、おもにみつばちの巣から採取される原料です。
 
採取に手間がかかるため原料代はやや高めではありますが、100%天然成分のため狭いお部屋の中で使っても安心。灯りを吹き消しても嫌なにおいがしません。

パームワックス


 
アブラヤシの果実から抽出するパームオイルが原料のパームワックス
 
形状は粉末状のものが多いのが特徴です。
 
パラフィンワックスよりもススが出にくく燃焼時間が長いところがメリット。
 
純度が高くなるにつれ、表面が透明感ある風合いになるのも大きな魅力で、近年人気のキャンドル原料です。
 

ソイワックス

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「ベジタブルワックス」とも呼ばれる、大豆由来のキャンドル原料・ソイワックス
 
低温でゆっくり燃えるため、燃焼時間が長いのが特徴。
 
他の原料に比べ、より地球環境に配慮したキャンドル原料としても近年人気を集めています。
 

ジェルワックス

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ぷるぷるの質感をもつクリアなジェル状の「ジェルワックス」。
 
高温になると液体化し、冷めるとまたぷるぷるの固形に戻る特性をもっています。
 
透明なものだけでなく、カラー付きジェルも豊富。
 
透明感を生かし、ドライフラワーなどを入れたボタニカルキャンドルに使われることも多い原料です。
 

種類豊富なキャンドルを手作りしてみよう♪

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今回は、キャンドルの主な種類を用途や原料別にご紹介しました。
 
自家製キャンドルに必要なアイテムが分かったところで、さっそく手作り開始です♪
 
とはいえ、はじめて作る方は「材料はどこのお店で買えばいいの?」と迷ってしまいますよね。
 
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「キャンドル作りが初めて」という方は、ぜひこちらを参考に、ハンドメイドキャンドルの魅力に触れてみてくださいね。
 
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気分やシーンに合わせて空間や心を明るく照らしてくれるキャンドルは、手作りすることでさらに特別なものになるはず。
 
この記事を参考に、あなただけのオリジナルキャンドルを作ってみましょう♪