キャンドル作りには何が必要?必要な材料と道具を9つ集めてみました♪

キャンドル、ご自身で作ってみませんか?


日頃の仕事や家事・育児で疲れた心に安らぎを与えてくれるのは、やはりキャンドルではないでしょうか。
 
あのゆらゆらと揺れる炎を見つめているだけで、不思議と穏やかな気持ちになりますよね。
 
お店やカフェで見かけることの多いキャンドルですが、せっかくならご自身でオリジナルキャンドルを作ってみませんか?
 
しかし、キャンドル作りには一体どのような材料・道具が必要なのでしょうか? さっそく、必要なアイテムをご紹介していきます。
 

キャンドル作りに必要なもの〜材料編〜

 
まずは、キャンドル作りに欠かせない材料からチェックしてみましょう。
 

ロウ(ワックス)

 
ロウ(ワックス)はご存知の通り、キャンドルの主成分となる原料です。
 
ワックスの種類は複数あるので、好みの質感や予算に応じて選んでみるのがおすすめ。
 
例えば、ワックスには下記のような種類があります。
 
・パラフィンワックス
 


 
パラフィンワックスとは、原油由来のワックスのこと。カラーはホワイトや無色のものが多く、キャンドルに色付け・香り付けをしたい際に最適です。
 
ちなみに、色付けをしたいときにはカラークレヨン、香り付けをしたいときにはアロマオイル(精油)があると便利ですよ。
 
・ミツロウ(ビーズワックス)
 

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ミツバチの巣から採取されるワックス。ほんのり甘い香りがするのがミツロウの特徴です。
 
カラーは生成り色〜ほんのり黄色のものが多く、自然が感じられるナチュラルさを重視したキャンドルを作りたい方には、特におすすめ。
 
・ソイワックス
 


 
大豆由来のベジタリアンワックスが、続いてご紹介するソイワックス。ゆっくりと燃焼するのが特徴のキャンドル原料です。
 
有害物質を含まないため、アレルギーの心配も少ないところが魅力。小さなお子さまやペットがいるご家庭でも、比較的使いやすい原料といえます。
 

芯と座金セット

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キャンドルに火を灯す部分()とその土台(座金)も、キャンドル作りには欠かせないアイテム。
 
座金と芯が別々に販売されていることもありますが、初心者の方の場合は座金と芯がセットになったものがおすすめ。
 
すでに芯が座金にセットされているため、スムーズに作業していただけますよ。
 

モールド(型)


 
キャンドルは基本的にロウを型に流し込み形成して作ります。この型のことを「モールド」と呼びます。
 
モールドはベーシックなキャンドルを作る際に、特に役立つアイテム。
 
有名なのは、熱伝導性が低く、比較的早く熱が取れやすい「ペーパーモールド」や、アルミ製で軽量な「アルミモールド」。
 
ほかにも、中身が見えやすくボタニカルキャンドル作りにも役立つ「クリアポリカーボネイトモールド」などの素材が存在します。
 
形状やサイズも様々。円柱状や角柱状、ティーライトキャンドルサイズから大きめベーシックキャンドル用サイズなど、幅広い種類のモールドが販売されています。
 
用途や好み、希望の大きさに合わせてぴったりの一品を見つけてみましょう。
 

耐熱容器(ガラスなど)

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モールドにロウを流し込むだけでなく、用途によっては、フタ付きのガラスジャーやアルミ缶などの耐熱容器に直接流し込んでキャンドルを作ることも。
 
お好きなデザイン・サイズのものを選んで、ロウを流し込んでみましょう。
 

キャンドル作りに必要なもの〜道具編〜

ここからは、ロウを溶かす作業、流し込み作業などに必要な道具をご紹介します。
 

キッチンスケール(はかり)


 
キッチンスケールは、ワックスのグラム数を計量する際に使用します。2,000g程度まで測れるもので十分でしょう。
 

IHヒーター


 
ワックスを溶かすには、IHヒーターを使った溶かし方がおすすめです。
 
湯煎で溶かすという方法もありますが、使うワックスによってはとても時間がかかることがあるからです。
 

取っ手付きホーロービーカー


 
熱伝導率と効率を踏まえると、ワックスを溶かす容器はホーロー製容器がおすすめ。
 
中でも特に使いやすく人気が高いのが、取っ手付きのホーロービーカー
 
縦長で口が尖ったビーカーは、ワックスを溶かして型に流し込む時はもちろん、芯にワックス付けする際も使用しやすい形状。
 
芯と座金がセットになっている場合は、芯にすでにワックス加工されていることもあります。
 
ビーカーの中で溶かしたワックスに芯を漬ける作業や、ワックスを多く溶かす際のことを踏まえ、サイズは1Lもしくは500mL容量の大きめサイズのものがいいでしょう。
 

ホーローの片手鍋(ミルクパン)

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取っ手付きホーロービーカーがない場合は、ホーローの片手鍋(ミルクパン)でも代用が可能。
 
ビーカーのように、鍋に注ぎ口があるタイプのものが特に注ぎやすくおすすめです。
 
こちらも、ホーロービーカーと同じく、500mL〜1L容量のものを選ぶと良いでしょう。

温度計

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温度計は、ロウの温度管理に使用します。
 
ロウの種類によっては130℃まで計測するものもあるため、最大で200℃まで測ることができると理想的。もちろん、調理用温度計でもOKですよ。
 

お気に入りのツールを集めて素敵なキャンドルを作ろう♪


 
今回はキャンドルを手作りする際に必要な材料や道具をご紹介しましたが、いかがでしたか?
 
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