キャンドル作りの初心者に贈る!手作りに役立つおすすめの材料と道具5つ

キャンドル作りを楽しむために必要なツールとは?

 

カフェや雑貨屋さんの店内にディスプレイされているおしゃれなキャンドルは、眺めているだけでも幸せな気分になれるもの。
 

最近はオリジナルのキャンドルを創り出す作家さんも増え、ミンネやクリーマなどのハンドメイドマーケットには可愛い手作りキャンドルが販売されてるのもよく見かけますよね。
 
そんなキャンドルは灯りを楽しむだけでなくインテリアとして飾るだけでも素敵ですが、ご自分で手作りできたらもっと素敵だと思いませんか?
 
今回は、キャンドルを自作するときに役立つ材料と道具を5つご紹介。
 
これまで眺めて楽しむだけだったキャンドルに「自分で作る」という体験をプラスすると、長いおうち時間もさらに楽しく過ごせるはず。
 
手順さえ覚えてしまえば比較的簡単に作れるので、ぜひご自分の好きな色や形で作ってみましょう!

 

キャンドルの材料にはどんな種類があるの?

 


キャンドルはロウ(蝋)を溶かして、型に流して作られます。
 
ロウは「ワックス」とも呼ばれ、その種類は様々ですが、一般的によく使われるものは次の3つです。
 
・一般的によく使われている「パラフィンワックス
・天然の色と香りをもつ「蜜蝋(みつろう)
・大豆の油から抽出された「ソイワックス
 
ここではキャンドルづくりの基本知識として、ロウの種類のほか、色付けに使うクレヨン、芯・口金などの各種材料について、それぞれの特徴をご紹介します。
 

3種類のロウ

 

❖ パラフィンワックス

 

 
市販のキャンドルに一番多く使われている、パラフィンワックス
 
石油が原料で、不純物を含まないため安定性があり、扱いやすい材料です。
 
キャンドルだけでなく、床用のワックスや、車、スキーのワックス、防水性のある紙など、市販されている様々なものに使われており、ごく一般的で身近な材料でもあります。
 
パラフィン自体の色は、乳白色なので、自分の好きな色を付けたいときに向いている材料です。
 
また、無臭なので、香りを付けてアロマキャンドルを楽しみたい方にもおすすめですよ。
 
<特徴>
・乳白色なので、お好みの色に着色して楽しめる
・無臭のため、お好きな香りを付けることが可能
 
■参考:国産 パラフィンワックス融点58℃ (ペレット)|MIROOM
 
 

❖ みつろう(ビーズワックス)

 

 
みつばちの巣からとれる天然のロウ、蜜蝋(みつろう)
 
灯した時に、ほのかに甘い香りのするみつろうは100%天然の成分。
 
化学的なものが含まれていないので、自然派の方にもオススメ。
 
自然な薄いイエロー~薄いブラウンで、ナチュラルなインテリアにあう優しい色合いです。
 
種類によって色や香りも違うので、お好みのものを選んでみてはいかがでしょう。
 
自然な風合いを生かしたボタニカルキャンドルなどにもオススメです。
 
シート状になった「蜜蝋シート」を使えば、火を使わずにキャンドル作りができますよ。
 
<特徴>
・ほんのり黄色がかった優しい色合い
・点火するとほのかに甘い香りがする
・蜜蝋キャンドルに火を灯すだけで空気清浄効果がある
 
■参考:国産 ビーズワックス (蜜蝋:天然色)|MIROOM
 
 

❖ ソイワックス

 

 
ソイワックスとは、大豆油から抽出された天然植物性のワックスのこと。
 
香りもなくススも少ないため、食卓などでの使用にもオススメです。
 
パラフィンワックスが乳白色なのに対し、ソイワックスは真っ白なのが特徴。
 
比較的低温で燃えるため、アロマキャンドルにも向いています。
 
<特徴>
・白色で無臭のため自分好みにアレンジしやすい
・低温で燃焼するのでアロマの香りが広がりやすい
・ソイワックスで作ったキャンドルは、点火しても煤が出にくい
 
■参考:ソイワックス ソフトタイプ|MIROOM

 
 

クレヨン


 
色付けをするために、クレヨンを削ってロウと一緒に溶かします。
 
ご自宅に余っているクレヨンでも大丈夫ですし、100均にも売っています。
 
お好きな色を選んで、いろんな色のグラデーションを作ってみても楽しいですね。
 
子供さんと一緒に手作りを楽しみたい方は、ぜひ以下の記事も参考にしてください♪
 
◆参考記事:子どもと一緒に楽しめる♪クレヨンでカラーキャンドルを作ろう!

 

芯・座金

キャンドルの要となるのが芯。
 
芯がなくては火が付かないので、忘れずに入れましょう。
 
ちなみに芯の原料は木綿糸。芯が蝋の中にまっすぐに入るよう、芯の下方に付ける座金も必要ですが、初心者さんにはセットになったタイプもおすすめです。
 
蝋を吸い上げやすくするために紙が入っているものや、無漂白のものなど、いくつか種類がありますので、使いやすそうなものをチョイスしてみてくださいね。
 
■参考:座金+キャンドル芯|MIROOM

 

手作りキャンドルにはどんな道具が必要?

 
キャンドルはロウが材料のため、溶かして型に流していく作業が必要です。
 
溶かすためには、湯煎やIHヒーターを使うのが一般的。
 
ここからは、ロウの溶かし方別に必要な道具をご紹介していきましょう。
 

湯煎で溶かす場合

 
お湯を沸かし、その中にロウを入れた容器を入れて溶かす方法です。
 
ロウに火が点かないよう温度管理や扱いに十分注意していきましょう。
 
ガスコンロでロウを溶かす場合は、熱伝導のいいアルミやおしゃれなホーローの片手鍋がおすすめです♪
 
蓋は使用しないので、小さなミルクパンなどでもいいかもしれませんね!
 
せっかくなら、道具も素敵なものをそろえて気分をあげたいところ。
 

 
注ぎ口があるメジャーカップがおすすめですが、鍋とお揃いの、見た目もおしゃれなホーローも素敵ですよ♪

 
■参考:ホーロービーカーS ホワイト|MIROOM

 

IHヒーターを使って溶かす場合

 
鍋に直接ロウを入れ、少しずつ温めながら溶かしていきます。
 
IHヒーターなら、手鍋が一つあれば手軽に作れますよ♪
 

その他にはキッチンスケールや温度計も必要ですが、さらに詳しい内容については以下の記事を参考にしてみましょう。
 
◆参考記事:キャンドル作りには何が必要?必要な材料と道具を9つ集めてみました♪
 

キャンドルのデザインを決めるおすすめの「型」は?

 
キャンドルと一言でいっても、様々な素材で作られたデザインが存在します。

 
外国製のモールドはユニークなデザインも多く、おしゃれで素敵な型がたくさんあります。
 
特大サイズのアルミ製の円柱型がこちら。
 

 
慣れてきたら、こんな大きな型でゴージャスなキャンドルが作ってみても楽しそう!
 

とはいえ初心者さんには少々難しいので、はじめのうちは高さが10センチ程度のアルミ型やシリコン素材のモールドを用意すると扱いやすいでしょう。

 
■参考:アルミ製モールド 円柱 50 × 90シリコン型|MIROOM

 

手作りに必要な材料と道具はどこで買えるの?

 


ここまでご紹介した材料や道具は、100均のほか、キャンドル専門店やホームセンターで入手可能です。
 
お近くにお店がない場合はネットショップがおすすめですが、はじめて手作りする方であれば「どこのお店がおすすめなの?」と迷ってしまいますよね。
 
そんなときは、ハンドメイド用品の材料と道具がすべて揃うMIROOMをチェックしてみましょう♪
 


可愛いモールドや耐熱ガラス、カラフルな着色料やホーロー鍋など。専門店ならではアイテムが豊富に揃っているので、レシピに合った資材も簡単に見つかります。
 
さらにインスタでも人気のキャンドル作家として活躍する著名な先生から、直接レシピを学べるのも嬉しいポイント。
 
キャンドル作りに必要なツールもレッスン画面上から購入できるので、材料選びにあれこれ迷うこともありません♪
 


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あなただけのとっておきのキャンドルを作ろう♪

 


今回は手作りキャンドルに役立つおすすめの材料と道具をお届けいたしましたが、いかがでしたか?
 
キャンドルを作るツールにも様々な種類があるので、見ているだけでもわくわくしてきますよね♪
 
「どんな色のキャンドルにしようかな?」
「どんな型で作ろうかな?」
 
そんなふうに考えながら浮かんだイメージをノートにまとめておくと、いろいろなアイデアを整理しやすくなるはず。
 
「まずはキャンドルの基本知識を身に付けたい!」という初心者さんは、ぜひ以下の動画を参考にしてくださいね♪
 
◆参考レシピ:
キャンドルとは
キャンドル作りに使う材料と道具
手作りキャンドルの基本の作り方