透明な気泡が海みたい♪キラキラ可愛い貝殻ジェルキャンドルの作り方

 

貝殻のジェルキャンドルは海を閉じ込めたゼリーみたい!

 


キラキラ輝く海のようなジェルキャンドルは、ゼリーみたいなぷるぷるの透明感が魅力的♪
 
なかなか海に出かけられない今年の夏は、砂や貝殻を使ったジェルキャンドルでリゾート気分を満喫しませんか?
 
キャンドルを灯すとやわらかな炎がジェルにうつって、幻想的な雰囲気に。夜に火を灯せば、よりキラキラ感がUP。
 
火をつけずにそのまま部屋に飾っても、夏っぽさ満点のインテリア雑貨としてお楽みいただけますよ♪

 

透明な気泡がキラキラな「ジェルキャンドル」とは?

 


 
ジェルキャンドルとは、ジェルワックスを溶かしてガラス容器に流し込んで作ったキャンドルのこと。
 
ジェルワックスは固まると、ゼリーみたいな透明のジェル状に。
 
ガラス容器の中にジェルワックスを入れ、お気に入りの貝殻やガラス細工を入れるだけで、オリジナルキャンドルづくりを楽しめます。
 


ジェルに入った気泡に光があたるとキラキラして、まるで海の中にいるみたい。
 
このように、ガラス瓶にロゴをいれてもかわいいですよね。
 
部屋の中に飾ればいつでも海気分。火をつけるのがもったいなくなるほど素敵です。
 
一見難しそうに見えますが、どなたでもすぐに作れるので、ぜひご一緒に挑戦してみてください♪

 

ジェルキャンドルに必要な材料と道具は?

 


まずは、ジェルキャンドルづくりに必要な材料と道具をご紹介します。
 
これらはすべて100円ショップで入手できますが、量が少ないのが難点。
 
もしいくつも作りたい場合は、ハンドメイド用品の材料と道具がすべて揃う「MIROOM」がおすすめです◎
 
可愛いモールドやカラフルな着色料など、豊富な品添えは専門店ならでは。作りたい作品に合った資材が必ず見つかりますよ♪

 

ジェルワックス

 

出典:MIROOM

ジェルキャンドルの基礎となる「ジェルワックス」は、ジェル状に固まった状態で販売されています。
 
ホットプレートなどで高温に溶かしてから、ガラス容器に流し込んで使います。
 
高温にすれば液状に溶けて、冷えればゼリーのようにぷるぷるに♪
 
色がついていない透明なジェルは、顔料や染料を使って、自分で色付けすることができますよ。
 

耐熱性のガラス容器・瓶

 

出典:MIROOM

ジェルキャンドルづくりには、耐熱性のガラス容器や瓶も必須。
 
ジェルワックスは湯煎して溶かすので、高温で容器が割れてしまう恐れがあります。
 
思わぬ事故やケガの元となるため、必ずガラス製の耐熱容器を用意しましょう。

 

キャンドルウィック(キャンドルの芯)

 

出典:Amazon

キャンドルウィックとは、キャンドルに火を灯すためののこと。
 
火を灯すひもの先端に金具がついていて、この金具でガラス容器の底に固定します。
 
蝋コーティングされていない物は、キャンドルに取り付ける前に、溶かしたジェルワックスに浸してコーティングする必要があります。
 
蝋コーティングをした芯は、火がつけやすくなって、安定した炎になるんですよ。
 
ぜひ蝋コーティングしてから取り付けましょう。
 

その他に必要な7つの道具

 


その他に必要な道具類は、以下の7つ。これらも100均で購入できるので、ご自宅にない方は材料と一緒に揃えておいてくださいね。
 
デジタルスケール:溶かすジェルワックスの重さをはかります。
 
ステンレスカップ(またはホーロー鍋):ジェルワックスを溶かすための容器。
 
ホットプレート(またはIHヒーター):温度調節ができるもの。ジェルワックスを溶かすために使います。
 
軍手:溶かしたジェルを容器に入れると、容器がかなり熱くなります。やけどをしないように、用意しましょう。
 
温度計:ジェルを溶かす時の温度管理に使います。
 
ロングスプーン:ジェルを溶かすとき、かき混ぜるときに使います。
 
割り箸:芯を固定する時に必要です。割っていない物を用意しましょう。
 

貝殻など海を演出する材料を入れよう

 

いろいろな貝殻

 


海で拾ってきた貝殻や思い出の旅行の貝殻など、お気に入りの貝殻を用意しましょう。
 
貝殻がなかったり、きれいな形のものを入れたいときには、通販で購入するのが便利。
 
どんな貝殻を入れるか、どんなふうに配置するか、考えるだけでわくわくしてきませんか?
 

カラーサンドで砂浜を表現

 


海といえば、砂浜のイメージがありますよね。
 
ジェルキャンドルに入れる砂は、大きさや色が揃っている人工の砂が扱いやすくておすすめ。
 
たくさん色があるので、白と水色を組み合わせて波模様を演出したり、カラフルにして個性的にすることもできます。
 
シンプルに白一色だけでも素敵ですよね。
 

ガラス細工で海の雰囲気

 

 
魚や船など、ガラス細工をジェルキャンドルに入れるのもおすすめです。
 
透明ジェルの中を魚が泳いでいるように配置したら、海の雰囲気にぐっと近づきます。
 
ジェルキャンドルの中に入れる材料は自由。とはいっても、容器を二重にしない場合は、燃えやすいものは入れないようにしましょう。
 
◆参考記事:【ジェルキャンドル】中に入れてもOK♪安全に使えるおすすめの材料9つ

 

貝殻ジェルキャンドルの作り方

 
さてここからは、貝殻のジェルキャンドルを作っていきますよ。さきほど用意した材料を、すべてお手元に用意しておいてくださいね。
 

ジェルワックスを溶かしましょう

 

まずは容器にあわせて、必要な量のジェルワックスをはかりましょう。
 
ジェルワックスをステンレスカップに入れ、温度を180度〜200度に設定したホットプレートの上にのせて温めます。
 
だんだんジェルが溶け出してきたら、静かに混ぜていきます。
 
完全にジェルが溶けたら、ホットプレートの温度を120度に下げて、ジェルの温度が90度に保てるようにしましょう。
 
温度が低くなると、作業中にジェルが固まってしまうのでくれぐれもご注意してください。
 

ジェルワックスに色をつける

 

 
透明のジェルワックスに色をつけたい場合は、ジェルを完全に溶かしてから色をつけます。
 
キャンドルカラーを入れて、スプーンで静かに色が均一になるように混ぜましょう。
 
キャンドルカラーを混ぜて、オリジナルの色を作るのもおすすめです。
 
少しの量でも色づくので、はじめは少しずつ様子をみながら入れていきましょう。
 

貝殻などの飾りを入れる

 

 
ここで、一番楽しみな飾りの材料を入れていきましょう♪
 
飾りを入れる前に、キャンドルウィックの金具部分を、溶かしたジェルワックスにつけてガラス容器の底に固定します。
 
ジェルが冷えて固まると、接着剤代わりになってくっつきますのでご安心を。
 
そのあとカラーサンドや貝殻、ガラス細工など、お気に入りの材料をかわいく見えるように配置していきます。
 
たくさん貝殻を入れて豪華にしたり、2〜3個入れてシンプルな砂浜を演出したり。
 
完成したキャンドルを想像しながら、ひとつずつていねいに配置していきましょう。
 

ジェルワックスを容器に流し込む

 

 
キャンドルウィックが固定されたら、ジェルをガラス容器に流し入れましょう。
 
ジェルを入れた後の容器は、かなり熱くなります。
 
小さなお子さんがいる場合は、触れない場所にガラス容器を置くなどの注意が必要です。
 
ジェルワックスを安全に注ぐなら、関西の方にはおなじみの「たこ焼き粉つぎ」もおすすめだのだそう!
 

このときジェルワックスを2色使えば、より海らしくなりますよ。
 
先に青いジェルをガラス容器に入れ、そのあと透明のジェルを流し入れます。
 
時間があくと2色がくっきり分かれてしまうので、グラデーションにしたい場合は、時間をあけずに流し入れましょう。
 
2色ともすぐに流し入れられるように、あらかじめジェルを溶かして準備しておくとスムーズです。
 

そのまま置いて冷やす

 


ジェルをガラス容器に入れたら、そのまま室温で冷やして固めましょう。
 
冷やすと言っても、冷蔵庫に入れる必要はありません。
 
常温で冷やしてジェルが固まったら、割り箸をそっとはずしてください。もし芯が長ければハサミで切って調整しましょう。
 

まるで海みたい!透明な気泡の作り方

 


 
ジェルキャンドルに気泡がたくさん入っていると、まるで海みたいな雰囲気ですよね。
 
気泡の正体は、ジェルに溶け込んだ空気。
 
ジェルが高温で溶けている状態の時には、溶け込んだ空気の気泡は見えません。
 
しかし冷えて固まると、ジェルの中の空気が気泡として目に見えるようになります。
 
ジェルに気泡をたくさん入れたいなら、ジェルワックスを溶かすときに、たくさんかき混ぜましょう。
 

 
また、ジェルを容器に入れるときに、勢いよく入れると気泡ができやすいです。
 
ただし貝殻など入れている場合、配置がくずれないように注意しましょう。
 
逆に気泡を入れたくない時は、かき混ぜないようにしましょう。
 

 

SNS映えする貝殻ジェルキャンドルを手作りするなら?

 


今回はキラキラ可愛い貝殻ジェルキャンドルの作り方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
 
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