くるっと丸めるだけで簡単♪蜜蝋シートでキャンドルを作ってみよう

 

リラックス効果抜群のキャンドル♡

 


ゆらゆらと揺れる炎が魅力的なキャンドル♡
 
ぐったり疲れて帰ってくると、照明を点けて部屋を明るくするよりも、キャンドルの灯りが恋しくなる時ってありますよね。
 
キャンドルの炎には、波の音にも共通する「1/fゆらぎ」と呼ばれる癒しのメカニズムが深く関わっています。
 
海でのんびりしていると、なんだかゆったりとした気持ちになって癒された経験はありませんか?
 
それと同じ力がキャンドルにもあるので、おうちの中でキャンドルに火を灯すと、まるで自然の中にいるような気分を味わえるのです。
 
部屋にいながら手軽に癒しを得ることができるので、忙しい毎日を送る方にもぴったりですよね。
 
香り付きのアロマキャンドルにすれば、視覚と聴覚の両方からアプローチができるので、目の疲れや神経疲労を緩和する効果も◎
 
お気に入りのキャンドルに火を灯して眺めるだけで、ちょっぴり贅沢なリラックスタイムを満喫できますよ♪

 

とっても簡単♪蜜蝋シートでキャンドルを作ろう

 


キャンドル作り初心者の方に最もおすすめなのが、蜜蝋シートを使ったキャンドル♪
 
うすい板状になった蜜蝋をくるっと丸めるだけなので、どなたでも簡単に作れてしまうんです。
 
蜜蝋シートは、ハチの巣のような形をしているのがスタンダード。その柄さえもおしゃれに見えるところも、魅力なんですよ♡
 
蜜蝋には着色することもできるので、デザインの幅は無限大。
 
火を使わないで作れるので、小さなお子さまがいても安心して楽しむことができます◎
 
それではさっそく、蜜蝋シートを使ったキャンドルの作り方を見ていきましょう♪

 

用意するもの

 


蜜蝋シート
 
蜜蝋シートには何種類かの色があるので、お好みのカラーを用意しましょう♪
 
素材を生かしたデザインなら、着色なしの未精製タイプがおすすめ。
 
カラーを生かしたデザインにするなら、カラフルに着色されたものを選んでください。
 
着色と言っても大半は食用の着色料が使われているので、安全性に問題はありませんよ。
 
ハサミ
 
ハサミは蜜蝋シートをお好みの大きさにカットする際に使います。
 
わざわざ買わなくても、家にあるもので大丈夫です♪
 
ロウソク用の芯
 
ロウソク用の芯は、火を灯すために使います。
 
タコ糸でも代用可能ですが、仏壇用のロウソクをパキパキ折って、芯を取り出してもOKです◎
 
ドライヤー
 
ドライヤーは、蜜蝋シートをあたためる際に使います。
 
吹き出し口が高温になるので、お子さまが触れない場所に置いておきましょう。

 

作り方

 

1. 蜜蝋シートをお好みの大きさにカットする
 
カット作業はハサミを使うので、手をケガしないように気を付けてくださいね。
 
くるくると巻くので、細長くカットするのがおすすめです。
 
短すぎるとうまく負けない可能性があります。
 
長めにカットしておきましょう。
 
2. 蜜蝋シートをドライヤーであたためる
 
蜜蝋シートは、常温だと少し固め。
 
素手であたためることも可能ですが、ちょっぴり時間がかかってしまいます。
 
ドライヤーを使えばすぐにやわらかくなってくれます♪
 
ただし、長時間熱を与えると溶けてしまうことも。
 
そのため蜜蝋シートを触りつつ、どれくらいのやわらかさになったのかを必ず確認してくださいね。
 


3. ロウソク用の芯と一緒にくるくると巻く
 
ロウソク用の芯と一緒に、蜜蝋シートを巻きましょう。
 
このとき、芯はなるべく長めにしておくのがおすすめ。
 
短すぎると、最後まで燃やした時に芯が足りなくなる可能性があります。
 
蜜蝋シートより少し長いくらいの長さにすると、うまく使いきれますよ♪
 
4. お好みの太さで巻くのをやめる
 
作りたいキャンドルの太さになったら、巻くのを一旦ストップ。
 
ドライヤーであたたまった蜜蝋シートは、まだやわらかくなったままのはずです。
 
切れ端を本体にぎゅっと押し込めば、巻いた部分が戻ってしまうこともありません。
 
もし戻ってしまう場合は、再度ドライヤーで熱を与えましょう。
 
5. しっかりと本体についたことを確認したら、蜜蝋キャンドルの完成です!

 

天然ワックス「蜜蝋」の特徴と効果は?

 

ハンドメイドキャンドルによく使われるワックスは、次の5つ。
 
・石油由来の「パラフィンワックス
・ヤシの木から抽出した「パームワックス
・米ぬかから作られた「ライスワックス
・大豆から作られた「ソイワックス
 
そして今回ご紹介する「蜜蝋(別名:ビーワックス)」です♪
 
蜜蝋は、ミツバチが営巣の際に作る蜂蜜だけを原料として作られている、天然由来のワックス。
 
ずべて天然由来なだけあり、どの素材も手作りキャンドルにはぴったりですが、ここでは蜜蝋の主な特徴と効果を3つほどご紹介します♪

 

空気清浄効果

 

蜜蝋キャンドルには、部屋に舞っている、ほこりや花粉、臭いの元となる菌をキャッチして、床に落としてくれる空気清浄効果があります。
 
さらに抗菌効果もあるので、蜜蝋キャンドルに火を灯せば空気中の細菌を殺菌してくれます。
 
ハウスダストなどによるアレルギーがある方には、まさしくぴったりのキャンドルなんですよ♪
 
あのマザー・テレサも、蜜蝋キャンドルの特徴を理解していたのは有名なお話。
 
アレルギーの症状を持つ子供の部屋で、蜜蝋キャンドルに火を灯していたんだとか。
 
鼻詰まりや咳が気になる方は、一度蜜蝋キャンドルの効果を試してみるのがおすすめです♡

 

ほんのり香る甘い匂い

 

未精製の蜜蝋キャンドルは、蜂蜜のような甘い香りがします。
 
ほんのり香る甘い香りは、天然由来だからこそ表現できる匂い。
 
お好みの香りを付けるアロマキャンドルも良いですが、せっかくなら本来の香りを楽しむのもおすすめです♪
 
甘い香りと言ってもしつこくはないので、毎日火を灯しても飽きはきません。
 
やわらかい香りとやさしい光に包まれれば、日ごろの疲れもスーッと取れますよ♪

 

無害なので安全性ばっちり

 

蜜蝋は、動物由来の天然素材。
 
体に必要なビタミンやミネラルを含んでいることから、海外では「コムハニー」と呼ばれ、食用にも使われています。
 
フランスの伝統菓子「カヌレ」は、表面に蜜蝋を塗って仕上げていることをご存じでしたか?
 
また中国では、解毒・消腫・生肌の効能がある漢方薬としても親しまれているほどなので、お子さんが誤って口にしてしまっても問題がありません。
 
有害な物質が入ってないので、もちろん火を灯しても人体への影響の心配もナシ。
 
天然素材だとススや煙も少なく、火を消した後も手間いらずなのがうれしいですね♪
 
手作りの際は素手で蜜蝋を触ってしまう可能性も十分にありますが、そんなときでも天然素材のビーワックスなら安心です。
 
一切の毒性がないので、子供からお年寄りまで安全にキャンドル作りを楽しむことができますよ♡

 

本格キャンドルをおうちで手作りする方が急増中!

 


少し前までは、「キャンドル=買って楽しむもの」という認識が当たり前でした。
 
ですが最近は、キャンドルを手作りして楽しむ方が増えているんだとか♪
 
100均でも手作り用の材料を扱うようになったので、ハンドメイドの趣味も身近になりましたよね。
 
刺繍や編み物、お菓子やパンづくりは定番ですが、実は手作りキャンドルって、意外と簡単なんですよ。
 
一度基本の作り方を覚えてしまえば、さまざまなデザインにアレンジできるところも◎
 
市販のキャンドルももちろんステキですが、お気に入りのアロマを使ったオリジナルのキャンドルを作れたら、リラックスタイムがもっと楽しくなりますよね♪
 


「でも本格的なキャンドルって、どうやって作るの?」
 
…と思われた方は、キャンドル作家として活躍する著名な先生から直接作り方を教わってみませんか?
 
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香りだけでなく見た目にも癒される素敵なアロマキャンドルの作り方を、ご自宅にいながらマスターできますよ。

 

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ハンドメイドキャンドルに癒されて♡

 


いかがでしたか?
 
蜜蝋は、キャンドルの素材の中でも魅力的な特徴に溢れている素材。せっかくキャンドルを楽しむなら、安心安全なものを使いたいですよね。
 
蜜蝋シートなら、どなたでも簡単にキャンドル作りを楽しめるのも魅力!小さなお子様と一緒に楽しめるのも、うれしいポイントです♪
 
素材と香りを一から選んで作れるのは、ハンドメイドキャンドルならではの魅力。
 
ぜひお気に入りの材料を使って、あなただけのオリジナルキャンドルを作ってみてくださいね♡