溶けていく様子が美しい♪カヌレ型で蜜蝋キャンドルを作ってみよう

 

甘い香りの蜜蝋キャンドルはプレゼントにもおすすめ♪

 


自然由来の天然ワックス「蜜蝋」で蜜蝋キャンドルは、ほんのり漂う甘い香りと柔らかなオレンジ色の炎が素敵ですよね♪
 
そんな蜜蝋キャンドルですが、中でもカヌレ型がSNSでも大人気。蜜蝋のほのかな甘い香りと見た目がマッチして、思わず食べてしまいそうなくらい可愛いんです。
 
程よいサイズ感のカヌレ型キャンドルは、ボックスやOPP袋に入れればギフトにも最適♪
 
今回は、蜜蝋のカヌレ型キャンドルの作り方をご紹介するので、ぜひご一緒に作ってみましょう!溶けていく様子が美しいので、思わず見とれてしまうかも♡

 

そもそも蜜蝋ってどんな材料?

 


ところで、みなさんは「蜜蝋(みつろう)」とはどんなものかをご存じでしょうか?
 
蜜蝋とは、ミツバチの巣の原料で、ミツバチが巣を作るために蜂の腹部から分泌するロウのこと。
 
蜜蝋には、蜜蜂や蜜源の種類によっても蜜蝋の色や香りが変わるため、クリーム色から茶色までさまざまな色があります。
 
蜜蝋を使って作られた蜜蝋キャンドルは、ミツバチの巣由来の為、ほのかに甘い香りがして火を灯すと柔らかなオレンジ色の炎が点ります。
 


ゆっくりと燃焼していきますが、自然由来成分の為すすなどが出にくいのも特徴。
 
また、蜜蝋の歴史は古く、古代ギリシャ・ローマ時代から主にロウソクの原料として使われてきましたが、蜜蝋の用途は多岐に渡ります。
 
現在は、キャンドルのみならず高い保湿効果などから、ボディクリームやハンドクリームなど幅広い用途に利用されています。
 
そんな蜜蝋は、別名「ビーズワックス」とも呼ばれ、白色の精製タイプと黄色い未精製タイプの2種類があります。
 
実物を見てみたい方は、こちらを参考にしてください♪

 

簡単!カヌレ型蜜蝋キャンドルの作り方

 

 
それではさっそく、蜜蝋で作るカヌレ型キャンドルの作り方をご紹介していきます♪
 
不純物を取り除いて漂白処理をしている精製タイプは、香りや色も抜いてあるのが特徴ですが、「蜜蝋キャンドルならではの、オーガニックの甘い香りを楽しみたい」という方は、必ず未精製の蜜蝋を選んでくださいね。
 
<材料>
・蜜蝋(未精製タイプがおすすめ)
・キャンドルを溶かす為の耐熱容器
・カヌレ型(シリコン製のものがおすすめ)
・キャンドル芯
・鍋
・爪楊枝
 

1.蜜蝋を湯煎で溶かす

 
耐熱容器に蜜蝋を入れて鍋で湯煎にかけ溶かします。
 

2.溶けた蜜蝋を型に流し入れる

 
カヌレ型に、溶けた蜜蝋を流し入れます。この時、カヌレ型の形がしっかりと出るように、スプーンなどで外側に押しつけるように入れていきましょう。
 

3.冷まして固める

 
ろうが固まるまで冷ましましょう。
 

4.型から取り出して芯を取り付ける


ろうが固まったら、カヌレ型から取りだして爪楊枝などで真ん中に穴をあけます。穴にキャンドル専用芯を取り付けましょう。
 

5.キャンドル芯をカットする

 
キャンドル芯をちょうどいい長さにカットして完成!
 
さらに詳しい作り方を知りたい方は、こちらの動画を参考にしてみてください♪
 
◆参考レッスン:カヌレキャンドル

 

【参考】蜜蝋の保存方法

 

一度に蜜蝋を使い切れずに余ってしまった場合は、直射日光を避けて常温で保存するようにしましょう。
 
すぐに使わない場合は、冷蔵庫に入れておくと安心です。
 
これらのルールを守れば蜜蝋は長期保存が可能ですが、時間が経過すると色が薄くなってくることがありますのでご注意ください。

 

蜜蝋で作るカヌレ型キャンドルの魅力とは?

 

 
ほのかな甘い香りや優しい柔らかなオレンジ色の炎が素敵な蜜蝋キャンドルですが、素材の特性を活かして楽しむなら断然カヌレ型がおすすめです♪
 
ここからは、蜜蝋で作るカヌレ型キャンドルの魅力についてさらに詳しくご紹介。
 
蜜蝋で作ったカヌレ型キャンドルは、そのまま飾って置いても、火を灯しても素敵です。カヌレ型だからこそ感じられる魅力をぜひ知ってくださいね!
 

溶けていく様子が美しい

 


ゆっくりと燃焼していく蜜蝋キャンドルですが、カヌレ型なら溶けていく様子も見とれるほどの美しさ♡
 
火を灯すとゆっくりと時間をかけながら、中央がくぼんでいき、まるで王冠のような形に変形していきます。
 
溶けながら形が変わっていく様を眺めるだけでも、癒されますよ♪
 

手頃な大きさ

 

 
自然由来の安心安全な蜜蝋キャンドルは、大切な人へのプレゼントにもおすすめ。
 
カヌレ型なら、一つ一つが手頃なサイズで使い切りできるので、プチギフトとしても渡しやすいのが嬉しいですよね♪
 
ラフィアと一緒にギフトボックスに入れれば、見た目にも華やかになるのでお相手に喜ばれること間違いありません♡
 

食卓にも最適

 

 
蜜蝋キャンドルは、火を灯すと蜂蜜のほのかな甘い香りが漂います。
 
オレンジ色の柔らかな炎が点るので、食卓にもGood♪
 
オレンジの灯りは料理を美味しそうに見せてくれる効果があるので、テーブルの中央に置いておくだけで毎日の食事がグレードアップするはず♡

 

カヌレ型キャンドルのおしゃれな飾り方5選

 


さてここからは、カヌレ型蜜蝋キャンドルのおしゃれな飾り方を5つご紹介していきましょう!
 
どんなインテリアにも馴染むナチュラル感のある蜜蝋で作るカヌレ型キャンドルは、飾り方次第でおしゃれ度アップ♡
 
飾る場所を選ばないカヌレ型キャンドルは、お部屋のインテリアに大活躍してくれること間違いなしです♪

 

お皿に飾ってみる

 


美味しそうな見た目のカヌレ型キャンドルは、思い切ってお皿に飾ってみるのも楽しい!
 
とはいえ、ご家族が間違って食べてしまわないようにくれぐれもご注意を♪
 

木製のカッティングボードに飾ってみる

 

 
木製のカッティングボードに、並べて飾っておけばこんなにもおしゃれに♪
 
チーズなどをのせる木製ボードは、ナチュラル感たっぷりな蜜蝋キャンドルとも相性抜群です♡
 

ドライフラワーや木ノ実と一緒に飾ってみる

 


 
ナチュラルな蜜蝋キャンドルは、ドライフラワーや木ノ実と一緒に飾ってみても素敵!
 
まるで森の中でキャンドルナイトをしているかのような雰囲気を、お家の中で味わえるかも♪
 

キャンドルリースを合わせて飾ってみる

 


自然の色味を楽しめる蜜蝋キャンドルだからこそ、華やかなキャンドルリースとの相性も良し♪
 
季節感のあるキャンドルリースと合わせてお部屋に飾れば、華やかなインテリアに様変わりします♡
 

カゴにいれて飾ってみる

 

 
ナチュラルな雰囲気とはあえて真逆な組み合わせもあり。
 
画像のように無機質なカゴに入れて飾ってみるのもおしゃれですよね♪
 
自然の淡い色合いの蜜蝋キャンドルだから、どんなインテリアにも馴染みます♡
 

蜜蝋キャンドルは松ぼっくり型にしてもおしゃれ♡

 


今回はカヌレ型を使った蜜蝋キャンドルの簡単な作り方をご紹介しました♡
 
蜜蝋のカヌレ型キャンドルは、甘い香りと柔らかなオレンジの炎が絶妙にマッチ。ゆっくりと形を変えながら溶けていく様は、眺めているだけでも癒されます。
 
一つ一つが手頃な使い切りサイズなのでプレゼントにも最適ですが、秋冬のギフトには季節感あふれる松ぼっくり型の蜜蝋キャンドルを手作りしてみてはいかがでしょう♪
 
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