レンジの押し花で簡単♪子供と楽しむボタニカルキャンドルの作り方

 

話題のボタニカルキャンドル作りに挑戦してみよう!

 

ところで、みなさんはボタニカルキャンドルをご存じでしょうか。
 
キャンドルの中に花を中心とした自然素材を混ぜ込んだ、優しい風合いのキャンドルです。
 
色とりどりのお花が咲いているような見た目が、とてもかわいいんですよ。
 
そんな話題のキャンドルは、インテリアとしてもとっても優秀。
 
単に灯りとしてだけでなく、見た目の可愛さにも注目されているんです。
 


「可愛いキャンドルなんて自分では作れない」と思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。
 
そこで今回は、子供でも簡単に作れる「押し花キャンドル」の作り方をご紹介。
 
キャンドルの作り方さえ分かれば、少しの工程であっという間にインスタ映えするキャンドルが作れてしまいます。
 
手間のかかる押し花も、レンジを使えばあっという間に出来上がり。
 
見た目以上に簡単なので、ぜひ親子一緒に楽しみながら作ってみてください♪

 

押し花キャンドルに必要な道具と材料は?

 

押し花キャンドルを作るにあたって、必要な材料と道具は次の11種類です。
 
・紙コップ
・サラダ油(少々)
・パラフィンワックス
・キャンドルの芯
・キャンドル専用染料(着色が必要であれば)
・花(中サイズの花)
・クッキングシート
・段ボール
・キッチンペーパー
・ピンセット
・輪ゴム

 
パラフィンワックスや芯、染料など、あまり聞きなれない名前の資材がいくつかありましたね。
 


これらの材料はほぼ100均で入手可能ですが、お近くのお店に取り扱いがない場合はハンドメイド用品の材料と道具がすべて揃うMIROOMもおすすめです。
 
業務用サイズの各種ワックスや専用の着色料など、専門店ならでは資材が豊富に揃っているので、目的の材料をおトクに購入できますよ♪
 
「どんな材料なのか購入前に確認したい!」という方は、ぜひこちらでチェックみてくださいね。

 

まずは本体を作ろう!基本キャンドルの作り方

 


ここからは、押し花キャンドルの作り方をご紹介していきます。
 
手順も少ないので、あっという間に出来てしまいますよ。

 

紙コップとサラダ油を使った「型」の作り方

 


まず、1つづつ材料をご紹介していきます。
 
最初に必要なのは、紙コップとサラダ油少々です。
 
これは押し花キャンドルの型にします。
 
今回は紙コップを使ってすこし背の高いキャンドルを作っていきます。
 
押し花など、キャンドルの中に何かモチーフを入れる場合には、少し高さのある型がいいかもしれません。
 
しっかりと花が見えて生き生きします。
 
1. まずは紙コップの内側にサラダ油を薄く塗っていきます
 
これは、溶けたワックスが内側に付着して型から抜けなくなるのを防ぐためです。
 
 
2. そして紙コップの中心の底に、芯を固定します
 
これには座金という固定器具を使うのが一番良いです。
 
 
これでキャンドルの型が完成しました♪
 

パラフィンワックスを使った「ベース」の作り方

 


続いては、キャンドルの本体を作っていきます。
 
燃えるロウの部分は、パラフィンワックスという素材を使用します。
 
もしこの材料を入手するのが難しそうであれば、仏壇用の白いロウソクを砕いて使ってもいいでしょう。
 
 
1. ボウルかなにかに入れて、下から温めていきましょう
 
まずは、このワックスを湯煎して溶かしていきます。
 
引火の恐れがあるので火は強くしすぎないほうが良いです。
 
 
2. ワックスが溶けたら、必要に応じて染料を混ぜます
 
白いキャンドルにしたい方はこのステップは必要ありません。
 
白は白で清潔感があって、お花が入るととてもかわいい雰囲気になるのでおススメです。
 
 
これでキャンドルの燃焼部分の下準備が完成しました♪

 

レンジで10分!簡単な押し花の作り方

 


ここからは、本題の「押し花」作りに入っていきます。
 
それでは早速、作っていきましょう。
 
なんとここでの所要時間は10分もかかりません。
 
これなら子供が楽しみながら待つのにも、ちょうど良い時間ですね♪
 
 

押し花の下準備

 


まずはレンジを使う前に、押し花の準備をしていきましょう。
 
ここで使用するのは、花・段ボール・クッキングシート・輪ゴムです。
 
作る前に注意したいのは、この後花をレンジに入れると水分が抜けて縮んでしまうということ。
 
あまりにも小さい花だと、ワックスを注いだ時に何だかわからなくなってしまう恐れがあるので、少し大きめの花を用意しておくと安心ですよ。
 
 
1. まず、段ボールの上に、クッキングシートを敷きます
 
 
2. 段ボールやクッキングシートの上に花を並べていきます
 
この時に花同士がくっつかないように感覚を空けて並べましょう。
 
 
3. 花が動かないようにそっと上からクッキングシートをかぶせます
 
 
4. 3.の上に段ボールを乗せて軽く押します
 
 
5. 4.のまとまりを輪ゴムで束ねれば完成です♪

 

レンジで押し花を作ってみよう

 


下準備が整ったら、レンジを使って押し花を作っていきます。
 
 
1. 先ほど束ねた段ボール押し花をレンジに投入します
 
 
2. 600ワットで約1分、レンジにかけましょう
 
 
3. 1分経ったら取り出し、段ボールを取って花を冷まします
 
熱が取れたら、押し花の完成です♪

 

さいごは押し花キャンドルを完成させよう!

 


そして最後は、本体となる型に押し花を入れ、キャンドルを完成させましょう。
 
通常のキャンドルならそのまま溶けたワックスを入れればいいのですが、押し花の場合は少しコツがあります。
 
それは、押し花を外側から見えるように配置するということです。
 
この点に注意しながら、ご一緒に作っていきましょう♪
 
 
1. 先ほど用意した型の内側に、溶けたワックスをまんべんなく塗っていきます
 
 
2. ピンセットで押し花を外向きにくっつけていきます
 
この時注意するのはカップの外側がキャンドルの見える側なので、花を内向きにつけないようにしましょう。
 
また溶けたワックスは熱いので、花を入れる時は必ずピンセットを使いましょう。
 
 
3. 外側が固まったら内側にロウをそっと流していきます
 
あまり勢いよくやらず、ゆっくり流し込んでください。
 
 
4. あとは冷やして型から外すだけ
 
これで押し花キャンドルの完成です♪
 
さらに詳しい作り方や木芯を使った作り方については、ぜひ以下の動画もチェックしてみてくださいね。
 
◆参考レッスン:ソイボタニカルキャンドル
 
 

【番外編】こんな押し花キャンドルの作り方もあります!

 


ここまで、超簡単なキャンドルの作り方をご紹介しました。
 
これを応用すれば、また一味違うキャンドルも作れます。
 
例えば、今回紙コップで型を作りましたが、他の物を使っても良いでしょう。
 
四角くしたい場合には牛乳パックを使ってみてもいいですし、他の形ならクッキー型をつかっても面白いです。
 
また、最近では瓶に入ったキャンドルも人気です。
 
それなら型から外さなくても綺麗ですね。
 
色にグラデーションを付けてみても楽しめますよ。
 
さらに色々なバリエーションを楽しみたい方は、以下の動画レシピを参考にしてみましょう♪
 
◆参考レッスン:
押し花ランタン
3Dボタニカルキャンドル
ボタニカルキャンドル

 

季節のお花でボタニカルキャンドルを手作りしてみよう♪

 


今回は子供でも簡単に作れる「押し花キャンドル」の作り方についてご説明しましたが、いかがでしたか?

 
工夫ひとつで色々なパターンのアレンジを楽しめるのも、手作りキャンドルの魅力です。
 
お花を使った可愛いキャンドルを手作りするなら、インスタでも人気のキャンドル作家として活躍する著名な先生から、直接レシピを学んでみるのもおすすめです。
 

出典:MIROOM

プロのハンドメイド技術を動画で学べるMIROOMでは、キャンドル作りに必要な材料や道具も講座と一緒に同時購入が可能♪
 
最新レッスン動画もすべて見放題MIROOM月謝会員なら、他ジャンルの多彩なレッスンも定額で学べるので、新しい趣味と出会う絶好のチャンス♪
 
ほかにもボタニカルキャンドルホルダーやローズランタン、押し花グラスキャンドルや押し花ランタン…などなど、話題のキャンドルレシピが盛りだくさん!
 
今なら、初回7日間無料キャンペーンを実施中!ぜひ季節のお花を取り入れて、お子さまと一緒にいろいろなキャンドルを作ってみてくださいね。