ドライフラワーとアロマで手作り♪簡単×可愛いボタニカルキャンドルの作り方

 

今話題の「ボタニカルキャンドル」とは?

 

 
ボタニカルとは植物のこと。植物柄のデザインのことを「ボタニカル柄」とも呼びますよね。
 
ボタニカルキャンドルとはその名の通り、ドライフラワーなどの植物を閉じ込めたキャンドルのことを指します。
 
花やグリーン以外にも、ドライフルーツを入れて楽しむこともできるボタニカルキャンドルは、お部屋のインテリアにするととっても華やか。
 
またアロマオイルを加えれば、見た目の美しさだけでなく香りも楽しむことができるんです。
 
今回は、ご自宅で楽しめる簡単なボタニカルキャンドルの作り方をご紹介。
 
中に入れる植物の種類や色合いで、それぞれ違った雰囲気を楽しめますよ♪

 

花とアロマオイルでボタニカルキャンドルを作ろう♪

 

 
花やグリーンをキャンドルに閉じ込めた《ボタニカルキャンドル》は、ナチュラルで優しい風合いが植物好きな方から人気のキャンドルです。
 
今回は花だけでなく、アロマオイルを使った香りも楽しめるボタニカルキャンドルの作り方をご紹介。
 
ほのかに香るアロマキャンドルは、玄関先やお部屋に飾るのにピッタリですよ♪
 
お気に入りの香りを入れて癒しのキャンドルを作ってみてくださいね!
 

材料と道具を準備しよう

 
ボタニカルキャンドルに必要な材料と道具は、次の7つです。
 

・キャンドルワックス
・ベースキャンドル(型より少し細く低いもの)
・ドライフラワーなど(お好きなもの)
・耐熱ガラス製のモールド(型)
・アロマオイル(お好きな香り)
・キャンドルを溶かすための鍋2つ
・ピンセット(ドライフラワーを型に入れるときにあると便利です)

 
すべて揃えたら、さっそく作っていきましょう♪

 

簡単なボタニカルキャンドルの作り方

 
1. モールドにベースキャンドルを入れる
 
お好みのベースキャンドルをモールド(型)の中心に入れます。
 
キャンドルとモールド(型)の間に1~2㎝の隙間が空くようにすると、ドライフラワーやキャンドルを流し込みやすいです。
 
 
2. ドライフラワーを入れる
 
ピンセットを使ってドライフラワーをキャンドルとモールドの間に入れていきます。
 
モールドをはずしたときに花がキレイに見えるように側面に沿わせて入れましょう。
 
 
3. キャンドルワックスを溶かす
 

 
キャンドルワックスを湯煎にかけて溶かします。
 
溶け始めるのは、だいたい58℃~70℃の間。
 
直火で溶かすと焦げてしまったり引火したりすることがあるので、必ず湯煎で溶かしてくださいね。
 
 
4. オイルで香りを付ける
 

 
溶かしたワックスの中に、お好みのアロマオイルを入れて香りを付けます。
 
 
5. モールド(型)にワックスを流す
 
モールド(型)の中に溶かしたワックスを流し込みます。
 
この時、空気が入らないようにゆっくりと注ぐのがコツ。
 
ベースキャンドルと同じくらいまで流し込めばOKです。
 
 
6. キャンドルを冷ます
 

 
ワックスが冷めて白く固まるのを待ちます。
 
ベースキャンドルの芯が長い場合は、倒れないように割り箸で挟むといいですよ。
 
ワックスが固まると収縮するので、気になる方は追加でワックスを流し込んで下さい。
 
 
7. モールド(型)から外して完成♪
 
ワックスが固まったら、キャンドルの芯を引っ張ってモールド(型)から抜きます。
 
ボタニカルキャンドルの完成です!
 
 
いかがでしたか?意外と簡単にできますよね。モールド(型)の形やキャンドルの色を変えると雰囲気がかわりますので、色々と試してみてください。
 
さらに詳しい作り方については、以下の動画レシピも参考にしてみましょう♪
 
 
◆参考レッスン:
3Dボタニカルキャンドル
ソイボタニカルキャンドル
押し花ランタン

 

上級者向け!ボタニカルキャンドルのアレンジ3選

 
基本のボタニカルキャンドルが作れたら、少し上級者向けのボタニカルキャンドル作りに挑戦してみましょう。
 
ここでは初心者さんもトライできるアレンジ例を3つご紹介します。
 
慣れれば簡単に作れるので、ぜひお試しくださいね♪
 

クレヨンで色を付ける

 

 
ボタニカルキャンドルに色を付けたい場合は、クレヨンを使って色を変えることができます。
 
キャンドルワックスを溶かす際に、お好みの色のクレヨンを削ったものを一緒に溶かします。
 
色が好みの濃さになるように少しずつクレヨンを溶かしていきましょう。
 

花や果物を入れてジェルキャンドルに

 

 
キャンドルワックスを透明感のあるジェルに変えると、お花やフルーツがまるで水の中に浮かんでいるようなキャンドルが作れます。
 
ジェルキャンドルと普通のキャンドルで2層にしても素敵です。
 
 
◆参考レッスン:ジェルとアロマソイキャンドル

 

火を使わないでも香るアロマワックスバーにも

 

 
火を使わなくても置いておくだけで香るアロマワックスバーもボタニカルキャンドルと同様の手順で作れます。
 
パウンドケーキの型のような平たい型に蝋を流し込んだら、ドライフラワーやドライフルーツを置くだけ!
 
蝋から出たお花に立体感があって可愛いですよね。
 
リボンや紐を通したい場合は、蝋が少し固まってきたところで穴をあければドアや壁に飾れます。
 
 
◆参考レッスン:
アロマンティックバー
シリコンモールドを使ったサシェの作り方
お菓子の型を使ったサシェの作り方

 

可愛いすぎ♡癒し効果抜群のボタニカルキャンドル8選

 
中に入れるお花やフルーツを変えるだけで、色々な表情を楽しめるボタニカルキャンドル。
 
ここでは、今すぐ真似して作ってみたくなるような素敵なボタニカルキャンドル作品を8つ集めました♪
 

季節の花で作るボタニカルキャンドル

 
夏の短い季節しか咲かないヒマワリも、ボタニカルキャンドルならその美しさを長期間楽しめます。
 
この季節は透明感のあるキャンドルを使って、まるで水中に咲いているような涼し気なデザインにしても素敵ですよ。
 

芯までカラフルな色付きキャンドル

 

 
こちらは色付きのキャンドルを使ったボタニカルキャンドル。
 
小さめのカラフルなお花を敷き詰めればお花畑のようでとても可愛らしいですね。
 

木の実を使った美味しそうなキャンドル

 

花以外にも木の実を使ったボタニカルキャンドルも可愛いです。
 
こちらはブラックベリーとブルーベリーを使ったキャンドルで、白い蝋がミルキーでとても美味しそう♪
 
シンプルなお部屋によく合いそうですね。
 

ホワイトのワントーンキャンドル

 

 
ホワイトでまとめたシンプルなボタニカルキャンドルも大人っぽくて素敵ですね。
 
淡いグリーンがアクセントになって可愛い♪
 

お花を詰め込んだ豪華なキャンドル

 

 
こちらはめいっぱいのお花をギュッと詰め込んだ美しいデザイン。
 
花びらで側面を覆うと、とても華やかになりますね。
 
◆参考レッスン:ローズランタン

 

オレンジとお花が爽やかなキャンドル

 

 
オレンジのドライフルーツも、ボタニカルキャンドルにするととても可愛いです。
 
オレンジ系のアロマオイルを混ぜればとても爽やかなキャンドルに。
 
見た目と香りの両方で元気になれそうですね。
 

いちごのフルーツキャンドル

 

 
こちらはイチゴを使ったボタニカルキャンドル。
 
白い蝋にイチゴの赤が映えます。
 

ロングタイプのフラワーキャンドル

 
モールド(型)の形を変えるだけでも雰囲気がガラリと変わります。
 


モールドをロングタイプにしても可愛いですね。
 
背の低いキャンドルと合わせて飾っても素敵♪
 

 
こちらはドーム型のモールドを使って作ったボタニカルキャンドル。
 
ころんとしたフォルムが可愛らしいですね。
 

ボタニカルキャンドルをもっと簡単に手作りするなら?

 


難しそうに見えて実は意外と簡単な、ボタニカルキャンドル。
 
見た目にも華やかで良い香りのフラワーキャンドルは、お部屋にあるだけで癒されますよね。
 
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