【手作りキャンドル】型に流すだけで簡単♪初心者向けの基本レシピ

はじめてのキャンドル作り、さあどうやって作る?

 


飾っておけばインテリアのアクセントに、火を灯せば素敵な空間になるキャンドル。
 
見た目も美しいキャンドルが自分で作れたら嬉しいですよね♪

 

キャンドル作りは意外と工程が少なく、手作りが慣れていない方も覚えてしまえば簡単です。
 
「自分好みのキャンドルを、好きな色や好きな形で作ってみたい!」

 
そんな方たちに向けて、今回は初めてでも簡単にできるキャンドルの基本レシピをご紹介します。
 
お気に入りの香りを加えて、アロマキャンドルにしてみるのも素敵。
 
100均で材料さえ揃えてしまえばあとは型に流すだけなので、ぜひお気軽にチャレンジしてみてください♪

 

キャンドルづくりの工程はたったの5つ!


キャンドルを作る手順をざっくりと説明すると、以下のとおり。
 

1. 作る作品のイメージを固める
2. ロウ(ワックス)を溶かす
3. 色や香りをつける
4. 型に流して固める
5. 完成!

 
それでは、各工程について詳しく見ていきましょう。

 

まずはどんなキャンドルを作るかイメージしてみよう

 

キャンドルといっても、いろんな形や色、素材がありますが、キャンドルのもとになる材料は主に次の3種類が一般的。
 
・パラフィンワックス
・ソイワックス
・ミツロウ
 
これらはお近くの100均でも入手できるので、この中から好みに合わせた素材を選びましょう。

 

パラフィンワックス

arico_lessonさん(@arico_lesson)がシェアした投稿 – 2018年 4月月5日午前1時29分PDT

パラフィンワックスは色がきれいに出るので、カラフルなキャンドルを楽しみたい方におすすめ♪
 
ただしパラフィンワックスのみで作ると気泡が出やすくなるので、マイクロワックスを少し加えてみるときれいな仕上がりに。
 
そうすることで、艶もでていい感じの見た目になるはずですよ。

 
■参考:国産 パラフィンワックス融点58℃ (ペレット)|MIROOM

 

ソイワックス


ソイワックスは、真っ白で低い温度で溶けるのが特徴。
 
こちらの画像は、インスタでも大人気のボンボンキャンドル。作り方が気になる方は、こちらの動画もご参考に。
 
白い色を生かして、どんなものが作れるかイメージしてみるといいですね。

 
■参考:ソイワックス ソフトタイプ|MIROOM

 

蜜蝋(みつろう)


蜂が作り出す天然ワックス「蜜蝋(みつろう)」を使うと、黄色~茶色の自然な色が楽しめます。
 

初心者さんには、カヌレキャンドルもこもこ雲キャンドルからチャレンジしてみるのがおすすめ。
 
慣れてきたら蜜蝋でつくる松ぼっくりにもチャレンジしてみましょう。
 
■参考:国産 ビーズワックス (蜜蝋:天然色)|MIROOM

 

ロウ(ワックス)を溶かして色や香りをつけよう

 
キャンドルの主な素材は、ロウ(ワックス)です。
 
耐熱容器やお鍋など、キャンドル作りにはいくつかの道具が必要ですが、くわしい材料と道具については、ぜひこちらの動画でご確認ください。
 
今回ご紹介した以外のワックスも色々出てきますので、それぞれの特徴を知ってお好みの素材を選んでみてください。
 
キャンドル用に販売されているものは、ペレット状で溶けやすくなっていますのでそのまま湯煎や、IHヒーターで温めて溶かしましょう。
 

 

ロウを溶かす方法

 
ロウを溶かす方法は、次の2通り。
 
◆湯煎で溶かす
 
鍋にお湯を沸かし、その中にロウを入れた容器を入れて、湯煎でゆっくり溶かしていきます。
 
ガスコンロの場合は、火がロウに直接ついてしまうのを防ぐためこの方法が向いています。
 
◆IHヒーターで溶かす
 
IHヒーターの場合は、鍋に直接ロウを入れて温めて溶かす方法が可能です。
 
火がロウに直接ついてしまうことがないためです。それでも、急激な加温は危険ですので、弱火で少しずつ温めるようにしましょう。

 

注意すること

 
キャンドルに火が点くように、溶かしているときにロウに火が点いてしまう可能性もあります。
 
この時必ず注意したいポイントは、次の4点です。
 
・弱火で温めること
・目を離さないこと
・溶けたら火からおろすこと
・加温しすぎないこと
 
火を使うので、やけどに気をつけながら作っていきましょう。

 

色を付けてみよう

 
色を付ける方法はいくつかありますが、身近な材料を活用するならクレヨンが最適です。
 
好きな色を削って、溶けたロウの中に混ぜていきます。混ぜるのは割りばしなどでもOK!
 
色を加えながら、好みの色に微調整していきましょう。
 
色を混ぜて自分だけのオリジナルカラーを作ってみたり、2色を優しく混ぜてマーブルにしてみてもきれいですよね。
 
アイデア次第でいろいろな表情が楽しめるので、いろんなカラーを作ってみましょう。
 

 

香りをつけてみよう

 
キャンドルの灯りをつけたときに、ほのかにいい香りが漂ってきたら、優雅な気分になるもの。
 
香り付きキャンドルの作り方は、ロウが溶けたら、好きな香りを加えて混ぜるだけ。これならとっても簡単ですよね。
 
天然の優しい香りをつけるなら、エッセンシャルオイル(精油)がおすすめ。
 
アロマ専門店や雑貨店で販売されているので、香りを確かめてから購入してみましょう。

 

型に流して固まったら完成

 
溶けて色や香りをつけたロウを、お好みの大きさや形の型に流していきます。
 
キャンドル用の型を購入してみるのもいいですし、紙コップやアルミのカップで簡単に作ることもできます。マフィンなどのお菓子用の型があれば、一度にたくさん作ることも可能ですね。
 
型にロウを流したら、芯と座金を真ん中に入れます。
 

 
基本的なキャンドルの作り方ついては、ぜひ以下動画を参考にしてください。
 
◆参考レッスン:手作りキャンドルの基本の作り方
 

キャンドル作りが簡単!初心者さんにおすすめの型は?

 
最後はキャンドルづくりを簡単に楽しめる、初心者さんにおすすめの型(モールド)をご紹介しましょう。
 

一番使いやすいのは「円筒形」の型

 
円筒形の型だとこんな感じに。ボール型も可愛いですね。
 

arico_lessonさん(@arico_lesson)がシェアした投稿 – 2018年 4月月6日午前2時53分PDT

 
◆参考レッスン:レインボーキャンドル

 

手軽に作るのなら「紙コップ」の型

 

@lib_candleがシェアした投稿 – 2016年 5月月16日午後7時42分PDT

 
こちらは紙コップで作ったキャンドル。クレヨンで色付けしたワックスをブロックにすれば、こんなふうに仕上がります。
 
◆参考レッスン:タイルキャンドル

型を二重にすればボタニカルキャンドルも♪

 
この様に、ドライフラワーを周りに入れたボタニカルキャンドルも素敵ですね。型は円筒型や紙コップでもどちらでもOK。
 

 

ボタニカルキャンドルは、二重構造になっています。
 
まず小さいサイズのキャンドルを作り、それが固まって完成したら、一回り大きな型に入れます。
 
小さなキャンドルと大きな型の隙間ができたところに、ドライフラワーを入れ、ドライフラワーを入れた後に、隙間にロウを流して完成です。
 
少し工程が多くなるので、慣れてきてからチャレンジしてみてもいいですね♪
 
詳しい作り方は、こちらの動画を参考にしてみましょう。
 
◆参考レッスン:ボタニカルキャンドル3Dボタニカルキャンドル

 

おしゃれなハンドメイドキャンドルを簡単に作るなら?

 


いかがでしたか?お手製のアロマキャンドルは、”溶かして型に流す”という簡単な工程で作れるのが嬉しいですよね。
 
素材の特徴が分かると、色や形、香りを活かした様々なキャンドルを作ってみたくなりますが、とっておきのオリジナル作品を作るなら、人気のキャンドル作家として活躍する著名な先生から直接レシピを学んでみませんか?
 
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