アート書道の書き方が分かる!Amazonの人気書籍3冊&書くコツ4つ

 

今人気の「アート書道」とは?

 


大人が楽しめる趣味として大人気のアート書道を、みなさんはご存じですか?
 
アート書道とは、文字を自由に解釈することで枠に囚われることなくダイナミックな表現を実現する新しいカタチの書道のこと。
 
日本料理店や高級ホテルに飾られているような大作から年賀状にいたるまで、墨汁を使って自由にのびのびと書かれたアート書道は、日本だけでなく海外でも注目されています。
 
本来書道というと、文字の書き順やバランス、また、トメ・ハネ・ハライといった作法が細かく決められていて、美しさの基準がある程度決まっていますよね。
 
しかしアート書道では、そんなことは一切気にしません。一番大切なのは、あなたの「心」を表現することなんです。
 
一文字ひと文字に込められた思いを筆使いで感じられるようなアート作品を、ご自分でも書いてみたいと思いませんか?
 
「アート書道とはどうやったら書けるようになるの?」「初心者でも大丈夫?」
 
そんな方に向けて、今回はアート書道の書き方が分かるAmazonで人気の書籍と書き方のコツをご紹介していきましょう!

 

書き方が分かる!Amazonで人気の書籍3冊

 


書道のハウツー本はたくさんありますが、アート書道は形式に囚われることなく自由に書くのが一番の醍醐味。
 
「それならお手本の書籍がなくても書けるのでは?」と思われがちですが、実際、アート書道を書いてみようとするとなかなか難しいのです。
 
そこでまずは、アート書道の書き方が詳しく掲載されている人気の書籍をAmazonから3冊ピックアップ。
 
最初は、ご自分が書いてみたい文字や言葉を真似することから始めてみるのが良いでしょう。
 
するとだんだんコツやポイントが分かってきて、お手本を見なくても自由にアレンジして書けるようになるはずですよ。
 
「本を見ながら独学でアート書道をやってみたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。
 

感じて描く漢字アート

 


感じて描く漢字アート
関 紫芳  (著) ¥1,728
 
漢字の持つ意味を感じとり、イメージを膨らませて、そのイメージに近づけて書けるよう本書で丁寧に教えてもらえます。
 
筆の持ち方など、書道の基本的なところから始まり、たとえば「風」なら、突風なのか穏やかで優しい風なのか表現したいイメージを文字にする方法を説明しています。
 
まずは漢字一文字から、アート書道を楽しむ最初の書籍としておすすめの本です。
 
■参考:感じて描く漢字アート

 

SHO―文字は踊る―デザイン書道のすすめ

 


SHO―文字は踊る―デザイン書道のすすめ
末廣 博子 (著) ¥2,592
 
独創性あふれるデザイン書道とも呼ばれる「SHOアート」のノウハウを、分かりやすく解説した本です。
 
書を楽しむアイデア満載で、また、書の歴史や、著者自身の経歴と作品も紹介されていて、より深いアート書道の世界を楽しめます。
 
踊りだすような「舞」という漢字や、「ありがとう」という平仮名が「愛」や「寿」というような別の漢字の中に隠れていたりと、文字の可能性を開くような独自のアイデアが光っています。
 
■参考:SHO―文字は踊る―デザイン書道のすすめ

 

おしゃれな文字アート―もっと「手書き」を楽しもう! 

 


おしゃれな文字アート―もっと「手書き」を楽しもう! 
さとだて ゆめこ  (著) ¥1,127
 
書きたい文字を自由にのびのびと書いて楽しむための本です。
 
印象的な文字を書くコツや、作品に仕上げるためのポイントなど丁寧に説明。
 
墨だけではなく絵の具も使って、紙や布など生活のなかでアート書道を楽しむ方法がたくさん紹介されています。
 
文字を印象的に見せるための技法や書く前にするべきことなど、具体的で分かりやすく、楽しみながら取り組めるおすすめの書籍です。
 
■参考:おしゃれな文字アート―もっと「手書き」を楽しもう! 

 

ポイント4つ!アート書道を上手に書くコツとは?

 


アート書道を書くうえで最も大切なのは、「文字を上手に書かなくてはいけないという固定概念をいったん取り外すこと」です。
 
書道を習ったことのある方でも、いざ自由に書いていいとなると、どうしたらいいのか分からなくなることがありますよね。
 
アート書道は、一度も筆を持ったことがない方でも簡単に取り組めるだけでなく、100人いれば100通りの作品が完成するところが魅力。
 
また枠にとらわれない独創的な作品をつくるには、いくつかポイントがあります。
 


ここからは、アート書道を書くときのコツを4つご紹介。
 
まずはじめにあなたが書きたい文字をイメージして、どうやったら表現できるかをよく考えてみましょう。
 
文字や言葉によって違う場合もありますし、同じ文字でも書きたいイメージによって変わってくる場合もあるかもしれません。
 
最終的に「自分がどういう雰囲気の作品に仕上げたいのか?」を明確にしておくことで、書くときのテクニックや使う道具も選びやすくなりますよ。
 

力強い文字を書くコツ

 


力強い文字を書く場合は、太めの筆を使うのがおすすめ。
 
まずは太い筆にたっぷりと墨汁を付けて、線に強弱をつけるように書きましょう。書くスピードも文字の印象に表れます。
 
すばやく筆を動かすと、躍動感のある力強さが演出されますが、逆にゆっくり筆を動かしていくと、どっしりとした力強さが生まれます。
 
かすれた線が力強い印象をつけることがありますが、100円ショップに売っている先が割れやすい筆を使うことで、味のあるかすれた線を表現することができますよ。
 

ほっこり優しい文字を書くコツ

 

ほっこりとした優しい印象の文字を書くときは、中太の筆がおすすめです。
 
このとき、なるべく角を付けず、丸みを帯びた文字を書くように意識しましょう。
 
線の強弱というよりも、文字のどこかに、ぽってりと墨がたまったような部分があると優しい印象に仕上がります。
 
また、文字と文字の間(ま)も意識すると良いでしょう。
 
文字同士がギュウギュウに詰まっていたり、文字の大きさがバラバラだったりするよりも、バランスの良いサイズの文字をゆったりとした間(ま)を取って書いた方が、のんびりとした雰囲気が出やすくなります。
 

味を出すためのテクニック①:はらいを伸ばす

 
言葉や文字の最後のはらいを伸ばすと、より味わい深い印象に。
 
たとえば、「ありがとう」なら最後の文字「う」のはらいを横にのばしてみたり、上にはねあげたりすると、インパクトのある文字になります。
 
文字によって伸ばす方向はさまざまですが、ゆらしたり、かすれさせたり、いろいろな伸ばし方を工夫してみましょう。
 

味を出すためのテクニック②:書き順を無視する

 


さらに味を出すなら、書き順を無視して書いてみましょう。
 
すべての文字は書き順や画数が決まっていますが、それらを無視して普段とはちがう順番で書いてみることも、アート書道の情趣。
 
また、「口」のような四角い漢字は一筆で丸く書いてみるなど、文字を図形としてとらえたうえで自由に崩していくと、さらに深みのある文字に変化しますよ。

 

まずは「筆ペン」で毛筆にチャレンジしてみよう!

 


今回ご紹介した3冊以外にもAmazonにはアート書道の書籍がたくさんありました。
 
こうしてみるとアート書道の人気ぶりがよく分かりますよね。気軽にトライしてみたい方は、「筆ペン」を使ってみるのもおすすめです。
 
でも書き方とコツが分かったとはいえ、いざ本を片手に書くとなるとなかなか上手く書けないもの。
 
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