ここから選べば間違いなし!カリグラフィー向けのおすすめ定番万年筆6選

 

初心者におすすめの万年筆が知りたい!

 


美しい筆記体で文字を書くカリグラフィーは、根強い人気を持つお稽古事のひとつ。
 
必要な道具は万年筆のみ、という手軽さも魅力的ですよね。
 
万年筆と聞くと高級品をイメージする方も多いかもしれませんが、実はリーズナブルな商品もたくさんあります。
 
そこでこの記事では、万年筆の選び方定番人気のオススメ万年筆についてご紹介!
 
この春はぜひお気に入りの1本を手に入れて、話題のカリグラフィーにトライしてみませんか?
 

万年筆を選ぶ基準は?ペンの太さとインクの補充方式

 
お店で万年筆を選ぶときは、ペンの太さとインクの補充方式をチェックしましょう。
 
ここからは、これら2つのチェックポイントについてくわしく解説。文具店に行く前に知っておくと、必ず役立ちますよ♪

 

ペン先の太さによる書き味の違い

 
calligraphy
万年筆は、ペン先の太さによっても作品の印象が大きく変わります。
 
●ペン先の幅が太い万年筆
ペン先の幅が太いと、太い線と細い線の両方を書き分けることが可能です。
 
そのためカリグラフィーらしい上品でしなやかな文字を書きたい時は、太いペン先の万年筆を選ぶと書きやすいでしょう。
 
●ペン先の幅が細い
一方、シンプルでスタイリッシュな文字が書きたいときは、ペン先の幅が細い万年筆を選ぶのがおすすめです。
 
このように書きたい文字に合わせてペン先を選ぶと、書体の雰囲気にマッチした素敵な文字を書くことができるはずです。
 

インクの補充方式とその特徴

 
pen
続いては、インクの補充方式についてご説明しましょう。大きく分けると、こちらも2種類のタイプがあります。
 
●カートリッジ方式
カートリッジ方式は、インクの入ったタンクを交換するだけなので扱いも簡単。初めての方にはオススメですが、万年筆と同じメーカーの専用カートリッジでなければ使えなかったり、コストが高いのが難点です。
 
●コンバーター方式
瓶に入ったインクを吸い上げて使うコンバーター方式は、やや取り換えに手間が必要です。
とはいえ、インクの種類が豊富でコストを抑えられるメリットがあるので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。
 
「どちらも使ってみたい」という方は、両方使える「両用式万年筆」もオススメですよ♪
 
各インクの交換方法については、以下の記事もご参照ください。
 
◆参考記事:カリグラフィーインクのつけ方を知りたい!万年筆&つけペンの使い方

 

口コミでも高評価♪定番人気のおすすめ万年筆6選

 


目的に合った万年筆の選び方がわかったところで、さっそく定番の万年筆を見ていきましょう!
 
ここでは、定番人気のおすすめ万年筆を6本ご紹介。口コミで評判の商品を集めたので、ぜひ参考にしてください。
 

PILOT プレラ カリグラフィ

 

出典:Amazon

 
最初にご紹介するのは、リーズナブルで使いやすいと人気のコンバーター式万年筆、「PILOT プレラ カリグラフィ」。
 
「とりあえず万年筆を使ってみたい」「最初はできるだけ安い万年筆が欲しい」という入門者にもおすすめです。
 
本体の色が数種類から選べるのもGood。付属のインク吸入器を使用すれば、購入後すぐに書き始めることが可能です。
 

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LAMY ジョイ

 

出典:Amazon

 
続いてご紹介するのは、「LAMY ジョイ」。
 
ドイツの文具メーカーLAMY(ラミー)はボールペンが有名ですが、さすが50年以上ペンを作り続けているブランドだけあって万年筆の使い心地もお墨付き。
 
ペン先の太さは1.1mmから選べるので、細い字もスラスラ書けますよ。カリグラフィー以外にも、日常使いのペンとしても最適。
 
インク補充方式は両用式なので、その日の気分で使い分けることができますよ。
 

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SHEAFFER カリグラフィー

 

出典:Amazon

 
そしてこちらは、「SHEAFFER カリグラフィー」。
 
3色もの万年筆が入ったセット商品なので、コスパも抜群。いろいろなバリエーションの書体でカリグラフィーが楽しめそうですね。
 
インク補充方式は、カートリッジ・コンバーターの両用式。コンバーターは別売りなので、必要な方は別途購入しましょう。
 

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ZenZoi

 

出典:Amazon.com

 
木目が入った少し大人っぽい雰囲気が特徴の「ZenZoi」。
 
エグゼクティブなアンティーク調の装いは、大切な方へのギフトにもぴったりです。
 
もし商品に満足できなかった場合は、全額返金・交換の保証付き。こうしたサービスからも、メーカーの自信が伝わってきますね。
 
交換用インクはコンバーター方式で、カートリッジは別売りです。
 

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kaweco カリグラフィー セット

 

出典:Amazon

 
続いては、ドイツの筆記用具メーカーkawecoの「カリグラフィー セット」。
 
ペン先は普段使いしやすい1.1mm幅のほかに、交換用として1.5mm・1.9mm・2.3mmの3本がセットとなっています。
 
オフィスでの使用はもちろん、スケッチやラフ画など、さまざまなシーンに対応可能。
 
手軽に使えるカートリッジ方式で、最初から交換インクが6つ入ってるのも嬉しいですね。
 

カヴェコ カリグラフィー セット

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PILOT エラボー

 

出典:Amazon

 
さいごにご紹介するのは、「PILOT エラボー」。
 
純国産万年筆をはじめて日本で売り出したPILOTが、「日本の文字に適したペンを」という思いで作ったのが、こちらのエラボーです。
 
軽い筆圧で字に強弱がつけられるので、書き心地も最高。日本語文字の特徴である、とめ・はね・はらいにも適しています。
 
海外では「NAMIKIファルコン」とも呼ばれ、外国人カリグラファーの間でも愛用者が大勢いるのだそう。
 
なおインクの補充方式は、カートリッジ・コンバーターの両用です。
 

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万年筆を手に入れたらカリグラフィーを始めよう!

 


お気に入りの万年筆を入手したら、さっそくカリグラフィーの書体を書いてみましょう♪
 
とはいえ、いざ書き始めようとしてもついついこんなお悩みで手が止まってしまう方も多いはず。
 
「ペンの持ち方が分からない」
「筆記体のバランスが上手くとれない」
 
そんな時は、人気カリグラファーとして活躍している著名な先生からストロークの基本を直接学んでみましょう♪
 
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お気に入りの万年筆を見つけて手書き文字を楽しもう♪

 


 
いかがでしたでしょうか。
 
最初はお手頃な値段の万年筆を選び、いずれ上達したらよりハイスペックでかっこいい万年筆を買ってみるのもおすすめです。
 
万年筆が放つ高級感は、筆記用具の中では群を抜いています。そんな万年筆を持つことで、字を書くという何気ない行為がきっと楽しくなることでしょう。
 
ぜひこの春はご自分に合った1本を探し、カリグラフィーにトライしてみてはいかがでしょうか。