モダンカリグラフィーを習おう!東京で人気のおすすめ教室6選

 

カリグラフィーの中でも今は「モダン」が大人気♪

 

 
みなさんは「モダンカリグラフィー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
 
大人の女性を中心に人気のカリグラフィーには様々なジャンルがありますが、中でも最も多くの方が憧れるスタイルが、このモダンカリグラフィーです。
 
今回はそんなモダンカリグラフィーが習える東京で人気の教室を6校ご紹介。ぜひお気に入りのスクールを見つけてみてください♪

 

そもそもモダンカリグラフィーとは?

 


その前にモダンカリグラフィーについて、少しだけご説明しましょう。
 
カリグラフィーとは、そもそも西洋で発達したいわば日本の書道のようなもの。
 
その歴史も2000年以上と古く、ヨーロッパの文化とともに発展してきた書体も数多くあります。
 
古代から今日まで時代と共に受け継がれてきたクラシックカリグラフィーは、文字の角度や大きさが予めきっちりと決められています。
 
それに対して、モダンカリグラフィーは規定のルールにとらわれることなく、自由に書けることが人気の秘訣。
 
そんなモダンカリグラフィーは、クラシックカリグラフィーのカッパープレート体という書体をベースにしたアレンジスタイルが特徴的です。
 


カッパープレート体自体がカリグラフィーの中上級者向けの書体ということもあって、難易度は少々高め。
 
ですが、その自由でかつ繊細な筆の動きに魅了される人はSNSを中心に世界中で後を絶ちません。
 
このカッパープレート体は、元々薄い銅板にニードルで文字を掘るために考案された書体のため、通常のカリグラフィーとは使用するペン先も異なります。
 
カッパープレート体の大元はイタリック体なので、細く繊細な筆跡も特徴のひとつ。
 
結婚式のウェルカムボードや招待状、カフェやレストランのメニューにもよく使われているので、みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
 
また、幅や角度にとらわれず自由にペンを遊ばせることで、現代風のモダンな仕上がりになることから「モダンカリグラフィー」と呼ばれているのだそうですよ♪

 

東京でおすすめのモダンカリグラフィー教室6選をご紹介!

 


さてここからは、そんなモダンカリグラフィーを東京で習える教室を6つご紹介。
 
一般的にはあまり知られていませんが、東京にはモダンカリグラフィーの教室がたくさんあります。
 
独学では中々難しいジャンルでもあるので、この春カリグラフィーを学んでみたい方は要チェックですよ♪

 

Paper Tree モダンカリグラフィーワークショップ


まず最初にご紹介するのは、Paper Tree モダンカリグラフィーワークショップです。
 
ソーシャルステーショナリー専門店として、2012年に東京・九段下にオープンしたPaper Tree。
 
温かみある雰囲気の店内には、世界中から愛されるオーダーステーショナリーを始め、和紙を使用した美しいプロダクト、日常的に使えるグリーティングカードなど、厳選された商品が並びます。
 
そんなPaper Treeで開催される1DAYワークショップは、「カリグラフィー初心者でも安心して参加できる」と大人気。
 
カリグラファーとしても有名な島野真希先生による、個人のレベルに合わせたきめ細やかな指導も魅力のひとつです。
 
基本的なペンの持ち方やストロークを練習から始めて、モダンカリグラフィーの優美な書体をじっくりマスターしていただけますよ。
 


九段下駅より徒歩1~2分とアクセスも抜群なので、お買い物がてら気軽に立ち寄ることができそうですね。

 
「島野真希先生から今すぐ直接学んでみたい!」という方は、ぜひこちらの動画レッスンもご参考に。
 
「テキストを買って練習してみたはいいけど、この方法で合っているか分からない…」
「一度ワークショップに参加して、実際のペンの運びを見てみたい!」
 
そんな方はぜひ、Paper Treeの1DAYワークショップに参加してみてはいかがでしょうか?
 

■参考:Paper Tree モダンカリグラフィーワークショップ

 

日本カリグラフィースクール

 


2つ目にご紹介する教室は、日本カリグラフィースクール
 
こちらのスクールは、1986年に開校。日本でカリグラフィーを普及させた草分け的存在の歴史ある教室です。
 
この教室では1Dayでのお試しレッスンや、季節ごとのレッスンなどカリキュラムの種類も豊富。
 
モダンカリグラフィーを学ぶのであれば、色々な書体テクニックが学べるレギュラーコースがおすすめです。
 
簡単な書体からスタートし、徐々にレベルアップすることができますよ。
 
なおこちらのコースは、チケット制。単発での受講も可能ですが、10回分のチケットをまとめて買った方がさらにお得です。


また入学するにあたって入学料金が別途3,000円かかりますが、単発受講は3,400円/回で、10回分の受講料は27,000円と通いやすいプライスも魅力的。
 
一回の受講時間は、100分。曜日や時間帯によって講師が変わりますが、講師が丁寧に見回り、個人の進捗に合わせてくれるのでビギナーさんでも安心ですよ。
 
スクールの場所は、東京銀座。東京メトロ有楽町線の銀座一丁目の10番出口を出てすぐと、アクセスも良好です。
 
お洒落な銀座で楽しみながらカリグラフィーを学べるのは、大人女子のみなさんにとっても嬉しいポイントなのではないでしょうか。
 
■参考:日本カリグラフィースクール – Japan Calligraphy School

 

Pollon collection club

 

3つ目にご紹介するのは、同じく銀座にあるポロンコレクションクラブです。
 
こちらの教室は、カリグラフィーだけでなく書道のレッスンも開講中。
 
ワンデイ体験レッスンや短期レッスンや、2回~5回のショートコースや本格的なカリグラファーコースなど、受講者の様々なニーズに合わせて講座を選ぶことが可能です。
 
モダンカリグラフィーを習う場合は、マスターコースを選択しましょう。
 
このコースでは、4種類の書体の中から希望の書体を1つ選択し、それを極めていくというコース内容。
 
その書体の中にカッパープレート体がありますので、それを選択して受講してくださいね。
 
気になる料金は、入会金10,000円・テキスト代5,400円・講習代2,700円/回。
 
他にも道具代もあるので、最初にかかる費用は20,000円程度と見積もっておくと良いかもしれません。
 
受講回数に制限はなく、自分の好きなタイミングで何回でも受講できる点も高ポイントですね。
 
■参考:ポロンコレクションクラブ

 

MOJI academia(モジ・アカデミア)

 


4つ目にご紹介するのは、モジ・アカデミアです。
 
この教室は、日本屈指のカリグラファー・西村弥生さんの工房で開かれている人気教室です。
 
東京青山に位置し、外苑前駅から歩いてすぐという好立地。
 
書体ごとにレッスンが開かれており、もちろんモダンカリグラフィーを学べるカッパー・プレート体の専門講習もあります。
 


気になる受講料は、18時間のレッスンで30,000円。
 
一回のレッスンを1.5時間として12回通うか、3時間のレッスンを6回とするかは自分で選べるようになっていますよ。
 
世界的に有名なカリグラファーの専用工房で学べるモダンカリグラフィー、ということで都内でも大人気の教室だけあり予約が込み合う可能性も。
 
講習の時間内にはティータイムも設けられているので、同じ趣味の方たちと楽しくおしゃべりができるのもこの教室の魅力です。
 
■参考:カリグラフィー教室 モジ・アカデミア

 

+SCRIPT(アンドスクリプト)

 


続いてご紹介する5校目は、世界的に活躍するカリグラファー・三戸美奈子さん主催のアンドスクリプト
 
著書である『カリグラフィー・ブック』は、”文字の歴史から書き方まで学べる”と初心者向け入門書として口コミでも大人気。
 
そんな三戸先生が教える講座は、レギュラーコースとカッパー・プレート専門コースがあるので、モダンカリグラフィーを習う場合は後者を選択しましょう。
 
こちらのスクールは、講習1回あたりの定員が6~8名と完全少人数制で行うのが特徴。
 
講師の目がきちんと全員に行き届くので、一人ひとりに合った的確なアドバイスをもらえます。
 


気になる受講料は、入会金3,000円・受講料34,000円(10回分1年間有効)。
 
なお受講のスケジュールは火・水・木・土の曜日の中で、ご自分の都合に合わせて決めることができますよ。
 
教室へのアクセスは、南北線東大前駅2番出口から徒歩5分。
 
少人数ならではの徹底指導を受けられるので、「本格カリグラフィーを腰を据えてじっくりと学んでみたい」という方にはぜひおすすめの教室です。
 
■参考:andscript

 

ミュリエル・ガチーニ西洋書道教室

 


 
最後にご紹介するのは、ミュリエル・ガチーニ西洋書道教室ことMGカリグラフィー教室です。
 
こちらの教室は、日本で唯一の西洋伝統文化を継承する本格派のアートスクール。
 
カリグラフィーに限らず、イルミネーションや紋章学など、様々なカリキュラムを開講しています。
 
主催者のミュリエル・ガチーニさんは、10年に渡ってヨーロッパの図書館を訪ね、フランスの国立図書館のラテン写本研究員としても活躍。
 
各書体の文字を分析しながら書き方を学べるので、受講するとアルファベットの謎がすべて解けるのだそうですよ。
 
初級~上級まで書体に応じてランク別に講座が設けてあるのも特徴。なおモダンカリグラフィーを習う「カッパープレート講習」については、上級講習にあたります。

 


この講習は中級資格がないと受講不可ではありますが、伝統的な西洋文化をきちんと学びたい方は、ぜひ初級から受講してみましょう。
 
気になる受講料は、18時間で60,000円。
 
1レッスンは90分なので少々お高めですが、ヨーロッパの正統カリグラフィーをがっつりと学びたい方にはうってつけのスクールです。
 
アクセスは、市ヶ谷駅A3出口から徒歩10分。定期的にワークショップも開催しているので、気になる方は体験がてらにぜひ参加してみてください。

 
■参考:ミュリエル・ガチーニ · ‎MG スクール

 

お近くに教室がない方はオンラインレッスンがおすすめ!

 


ここまで都内でモダンカリグラフィーが習えるおすすめ教室をご紹介しましたが、遠方にお住まいの方には、今すぐご自宅で学べるオンラインレッスンもおすすめです。
 
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先生の手元をアップで見ながら一緒に練習できるので、簡単にコツを掴んで手早く上達できますよ♪
 
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東京でモダンカリグラフィーを習えるおすすめ教室をたくさんご紹介しましたが、いかがでしたか?
 
どの教室も講習内容やサービスにそれぞれ特色があって、選ぶのにも迷ってしまいますね。
 
モダンカリグラフィーは一般的に上級者向けのテクニックが必要とされるので、一朝一夕での上達は難しいとも言われています。
 
もし「雰囲気だけでも体験してみたい!」「どんな風に書くのかお試しでトライしてみたい!」という方には、週末限定のワークショップや自宅で学べる動画レッスンもおすすめです。
 
ぜひこの機会にご自分のライフスタイルに合った学び方を見つけて、カリグラフィーにトライしてみて下さいね。