チョークの粉が苦手な方におすすめ♪黒板に文字が描けるペン5本

 

チョークの粉が苦手でも描ける「チョークアート」って?

 


カフェの看板などによく用いられるお洒落な「チョークアート」。
 
黒板とチョークを使って様々なレタリングやグラフィックを描写するチョークアートは、自宅のインテリアとしても人気急上昇中です。
 
お洒落な雰囲気と手書きの温かみを持ち合わせたチョークアートを、ご自分でも描けたら素敵だと思いませんか?
 

そんなチョークアートの書き方は、チョークを使って描く方法と、黒板に使用できるペンを使って描く2つの方法があります。
 
両者の違いは、以下のとおり。
 

・チョークを使った場合:少しかすれた優しい風合いに仕上がる
・ペンを使った場合:かすれない分、若干くっきりとした文字に仕上がる

 
チョークとペンどちらを使用する方が良いということは特になく、仕上がりや好みによって皆さん使い分けているよう。
 
それにペンは手を汚さずに描くことができますし、ホワイトボード・ガラス・紙などにも使用できるため、チョークアート以外でも活躍場面がたくさんあります。
 
またチョークで文字を描くのは中々難しいですが、扱いになれているペンなら誰でも簡単に描けそうですよね。
 
「チョークアートに興味はあるけどチョークの粉が苦手…」という方も、専用のペンを使用すれば、チョークに触れずとも立派なチョークアートを完成させることができますよ。

 

チョーク代わりに!黒板アートにおすすめの専用ペン5本

 


 
とは言ってもペンにも色々な種類があるので、いざ購入するとなると「どれが黒板アートに最適なの?」と迷ってしまいますよね。
 
そんな方のために、ここではチョークの代わりになる黒板に描けるおすすめのペンを5本ご紹介。
 
ペン選びに悩んだときは、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
 

三菱鉛筆ブラックボードポスカ

 

最初の1本目は、誰でも馴染みのある「ポスカ」の黒板専用商品、ブラックボードポスカです。
 
耐水性と固着性に優れているのが特徴。
 
チョークアートが雨で流れてしまったり、こすれて文字が消えてしまうということがないので、「外に看板を設置したい」という方にもおすすめできます。
 
濡れた布やティッシュペーパーで綺麗に消せるというのも嬉しいポイントですね。
 

ブラックボードポスカは、このようにクッキリとしたインパクトのある雰囲気にもなりますし、
 

こんな風にお洒落に仕上げることもできるんです。
 
ペン先の太さは、中字・太字・極太、色は8色とバリエーションも豊富。カラフルなチョークアートを気軽に楽しむことができますよ。
 
「初めてだからどのペンを購入したらいいかわからない…」という方は、安心ブランドのポスカを購入すれば間違いありません。
 
■参考:三菱鉛筆 水性ペン ブラックボードポスカ 中字 8色 PCE2005M8C|Amazon

 

レイメイ藤井 チョークパステル

 

続いての2本目は、レイメイ藤井のチョークパステルです。
 
描き心地ちはクレヨンやパステルにそっくりで、温かみのある仕上がりに定評があります。
 
それでいて描いていて粉が落ちることもないので、「チョークの粉は苦手だけど、ペンよりもチョークの仕上がりの方が好き」という人にはおすすめの商品です。
 
また、粉のついた黒板は水ぶきで簡単に消せるので、粉が苦手な人でも安心して使用することができますよ。
 

コーヒーの湯気もまるで本物のよう。
 
チョークパステルの温かみは、カフェやパン屋さんのほっこりするようなメニューを表現するのにもピッタリですね。
 

 
またチョークパステルは重ね塗りをすることもできるので、立体感のある素敵なグラフィックを表現することもできるんですよ。
 

毛の一本一本まで繊細に描き込めるので、動物イラストを描く方にも大人気。
 
細やかな描画が得意なので「チョークアートで本格的な絵を描きたい」という方は、ぜひ使ってみてくださいね。
 
■参考:レイメイ藤井 チョーク パステル ブラックボード用 ダストレス 12色 LBCP100|Amazon

 

サクラクレパス ソリッドマーカー

 

3本目は、安心ブランドサクラクレパスのソリッドマーカーです。
 
こちらは油性ペンなので耐久性がありながらも、チョークのようにかすれた優しい雰囲気を出すことができる使いやすいペン。
 
ずっと残しておきたい大切なチョークアートを描くときにも最適です。
 
紙、ガラス、皮、自動車、タイヤなど、通常ではペンが使用できない素材にも対応しているので、1本持っておくとなにかと重宝します。
 

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色の濃さのむらが本物のチョークのようで、油性ペンで描いたとはとても思えませんよね。
 

耐水性抜群なので、お店の外壁にもぴったり。
 
そんなソリッドマーカーですが、乾くまでは少々時間がかかるようです。
 
また簡単には消えないので、誤ってこすってしまって「一生懸命描いたチョークアートが台無し…」なんてことにならないように、完全に乾くまでは触らないように注意してくださいね。
 
■参考:サクラクレパス 油性ペン ソリッドマーカー SC-P#50 白|Amazon

 

マクソン チョークマーカー

マクソンのチョークマーカーは、クレヨンのような仕上がりが特徴。
 
全12色あるうちの3色はブラックライトに反応して発光するので、夜間のイベントやPRに使用したい方は是非おすすめです。
 
体に有害な原料が一切含まれていないのも嬉しいところ。食品を扱うお店だけでなく、黒板アートに興味津々なお子さんが居ても安心してお使いいただけますよ。
 
もちろん、こちらも塗れたタオルやウエットティッシュを使えば簡単に拭き取ることができるので、使い勝手の良さも申し分ありません。
 

ペンで描いたと言われなければ、誰しもチョークで描いたものだと錯覚してしまいますよね。
 

このような黒板に書いたようにしか見えない懐かしい雰囲気のPOPも、手軽に作ることができるんです。
 
またチョークマーカーは、キャップの反対側を回すと軸の長さを変えることができるので、使い心地も抜群。
 
水で簡単に消せるペン型タイプの中でも、ここまでチョーク感を出せる商品は他にないのではないでしょうか。
 
■参考:マクソン チョークマーカー12色セット 317101|Amazon

 

呉竹 ポストチョーク

 


さいごにご紹介する呉竹のポストチョークは、やさしい色味の美しい色合いが大人気のペン。
 
水で消せること、そしてチョークのような仕上がりという点は他の商品と同様ですが、「とにかく色にこだわりたい」という方にはぜひともポストチョークをおすすめします。
 

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@senchan0302がシェアした投稿 – 2018年12月月3日午後10時56分PST

こちらをご覧ください。
 
絶妙なトーンの配色が本当にキレイ。チョークアートに人気がある理由も納得ですよね。
 
この色合いに「思わず一目ぼれして購入した」という方も多いのだそう。
 
既に他のペンを持っている人も、綺麗なチョークアートを描くにはぜひとも持っておきたい1本です。
 
■参考:呉竹 水性ペン ZIG ポストチョーク マーカー ドライワイプ 5色|Amazon

 

黒板アートにペンを使用する際の注意点とは?

黒板に描けるおすすめのペンがわかったところで、「さっそくチョークアートに挑戦しよう!」と思われた方も多いでしょう。
 
チョーク風ペンは使い勝手がよく大変便利ですが、注意して欲しいことが1点あります。
 
それは「ペンを使う場合は、ペン対応の黒板を選ぶ」ということ。
 
チョークにしか対応していない黒板は、チョークの粉が定着しやすいように表面がザラザラしており、水分を吸収しやすい素材になっています。
 
そのためペンで描いてしまうとインクを吸収してしまうため、染み込んだインクが黒板に残ってしまう可能性も。
 
せっかく新調した黒板がすぐにダメになってしまったら悲しいですよね。
 
今はペン専用の黒板だけでなく、チョークとペン両方に対応している黒板も販売されています。
 
チョークアートを始める際の出鼻をくじかれないよう、必ずペン対応の黒板を選ぶようにしてくださいね。

 

黒板アートを始めるならレタリングの習得もおすすめ♪

 


専用の黒板とペンを用意したら、今度は実際に書いてみましょう。
 
とは言っても、カフェのようにお洒落なアート作品を描くなら、レタリングの技術が必須。
 
しかもいざ自分で書くとなると「どうやって書けばいいの?」と悩んでしまいますよね。
 
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最適な1本を見つけてチョークアートを楽しもう!

 

いかがでしたか?
 
今回は、チョークの代わりになる黒板アート専用のペンをご紹介しました。
 
これを使えば、チョークの粉が苦手な人でも黒板アートを楽しめそうですね。
 
チョーク風ペンの中にも、ハッキリとした色合いや、本物のチョークのような淡いカラーなど、様々な特徴を持つ商品がありました。

 
合間合間に出てきたチョークアートも素敵な作品ばかりだったので、創作意欲が掻き立てられたのではないでしょうか?
 
ぜひこの記事を参考にしながらご自分に合った1本を選んで、ご自宅のインテリアやお店のPOPをおしゃれに飾ってみてくださいね♪