【盆栽入門】初心者におすすめ!手軽に楽しめるミニ盆栽11選

 

盆栽入門したい人におすすめのミニ盆栽を11点ご紹介いたします!

 

 
最近、SNSでよく目にするようになったで盆栽。お年寄りのイメージがある盆栽は、今、趣味としてかなり人気が高くなっています。
 
「そういえばおじいちゃんが庭でやっていたな~」なんて思う人も多いでしょう。今は昔と違って、盆栽の道具や盆栽自体も手に入りやすいのです。
 
手軽に始められて、簡単に育てられる盆栽もたくさん出てきました。あれもこれも道具が必要じゃないの?という人はどうしてもなかなか手が出ませんね。
 
でも、初めから手軽に楽しめるようにミニ盆栽として販売されている盆栽もありますので、今回はそのミニ盆栽を11点ご紹介いたします。
 
どれもおすすめのミニ盆栽ですので、価格とその盆栽の雰囲気などで初めて手にする盆栽を選びましょう。そして、盆栽入門してみましょう!
 
実際に欲しいな~と思っても、なかなかお花屋さんでは盆栽って見ないですよね?そんな人には通販もおすすめですよ!
 
せっかく植物を育てたい!という気持ちが生まれたのなら、すぐ行動に移してみましょう。意外に間口が広いんです、盆栽に入門するって。
 
毎日いつもと一緒でつまらない…なんて思っていた人にも、きっといつもと違う毎日をプレゼントしてくれますよ!
 
植物を育てると帰宅が早くなったり、今度はこんな盆栽が欲しいとか、色々と視野も広がってきて楽しくなります。
 
そうしたら、毎日を退屈なんて思う暇がなくなりますね!それでは、盆栽入門者にも気軽に手に入れられるミニ盆栽を11点ご紹介いたします。
 

黒松

 

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@yu_dachiがシェアした投稿 – 2018年10月月22日午前12時33分PDT

 
盆栽を始めるなら、一年中葉がついて緑を楽しめる「黒松」もよいでしょう。こちらは四季関係なく、葉が落ちることがありません。
 
ですから、その黒松の姿をいつでも見ることができます。日本人にとって、黒松はなじみ深い植物ですよね?
 
日本庭園はもちろん、神社などにも松を見かけることが多いと思います。都心でも松を見ることはありますよね。
 
そんな黒松を自宅で育てられるのが盆栽の良いところです。松には色々な種類がありますが、その中でも黒松が一番おすすめです。
 

もみじ

 

 
盆栽入門するにあたって、紅葉を楽しんだりできる「もみじ」は人気の盆栽の一つです。
 
やはり四季を感じるのが日本なので、春から夏にかけては、緑色の綺麗な葉をつけ、秋には紅葉し、冬に落葉します。
 
ミニ盆栽という小さな環境でもその式を感じられるのは感慨深いですよね。そしてそれを育てられる楽しさを知るとより盆栽を楽しみたいと思います。
 
初心者にも優しいもみじなので、黒松と同じように入門編で手に入れることをおすすめできる盆栽です。
 

さくら

 

 
日本を象徴するお花の一つである「さくら」をミニ盆栽でも楽しめます。初心者でも「お花を楽しんでみたい!」という人がいるでしょう。
 
そんな人におすすめなのがこのさくらのミニ盆栽です。さくらも四季を感じることができます。春にはさくらの花を咲かせ、夏は葉桜。
 
秋は紅葉して、冬は落葉します。色々な変化を感じたい人にはおすすめの盆栽です。入門編にもさくらはよいでしょう。
 
また、花の付き方などで種類が豊富にあるので、八重桜や地方のさくらなど、色々と集めてみても面白いでしょう。
 

 

 
こちらも花を咲かせる盆栽なので、入門者には魅力のある「梅」です。風情がありますよね。こちらも四季を感じることができて楽しいでしょう。
 
また、梅の花はとても良い香りを部屋中にいっぱいにしてくれます。また、可憐な梅の花がとてもかわいく思えるでしょう。
 
黒松のように一年中葉がついて見飽きない盆栽もよいですが、さくらと同様、四季を感じ、変化を伴う盆栽は自分の頑張りが見えるので嬉しいでしょう。
 
梅の種類もかなり豊富にありますので、花の付き方や色などで初めの1点を選んでみてもよいでしょう。
 

楓(かえで)

 

 
もみじとかえでって一緒じゃないの??と思う人もいるでしょう。でも盆栽の世界では、2つは区別されています。
 
先にご紹介したもみじは「葉が小さくて、紅葉するもの」を指しています。かえでは、「葉に入る切れ込みが浅くて大きいもの」を指しています。
 
トウカエデ・イタヤカエデなどは、こちらの楓(かえで)に属すると言われています。奥が深いですね。
 
ここの区別は初心者には難しいところですが、盆栽に入門して学んでいけば段々と色々な知識が身についてきます。
 
すると、日本の山や庭園歩きもたのしくなり、散策することが増えそうですよね。
 

 

 
こちらも日本に昔からある植物で、見慣れている杉ですね。ミニ盆栽にもたくさんの種類の杉があります。
 
杉の良さは、黒松同様、一年中葉がついていてくれるので見飽きないですよね、木々の緑は新鮮な雰囲気を漂わせてくれます。
 
また、杉の香りは良い香りですよね!初心者には、その香りを楽しんだり盆栽の姿を見たりすることがやりがいにつながります。
 
ですので、葉が枯れてしまう植物だと…と思う人にはこちらもおすすめです。
 

百日紅(サルスベリ)

 

 
百日紅と書かれていて「なんて読むの?」なんて思う初心者の人も多いでしょう。これは「サルスベリ」と読みます。
 
こちらも日本で昔から育っている植物です。初夏から秋まで鮮やかな紅色やピンクや白などの花を咲かせる盆栽です。
 
長い間花が咲いてくれるので、鑑賞するのにおすすめです。盆栽育てるならせっかくなら花がつくものを育てたい!という人におすすめです。
 
さくらや梅のように開花する時期が短いものと違いますので、長く鑑賞を楽しめますよ!
 

椿

 

 
日本で古来より黒髪のつやを守るために使われてきた椿も、盆栽で楽しむことができます。
 
初心者にとって、写真のような可憐な椿の花が咲くのを見ると「育ててみたい!」という気持ちにさせますよね!
 
また、椿の花の色はくっきりとした印象深い色の花が多いので、四季を楽しむことができるでしょう。存在感がありますよね!
 

欅(けやき)

 

 
欅(けやき)の木は、街路樹などでよく見る人も多いでしょう。こちらも盆栽で親しまれている植物です。
 
欅の葉は、秋には紅葉し、冬には落葉します。そんな葉の変化で四季を感じることができるでしょう。
 
また、欅の木は昔からそばにあることが多いので、盆栽初心者にはなんだか安心感のある盆栽として育てられることもあります。
 
葉がない季節もまっすぐ立つ木を見ているとなんだか盆栽の良さを感じてくるような気になりますよ!
 

つつじ

 

 
盆栽はつつじというイメージを持っている初心者の方も多いでしょう。昔から、盆栽として庭先にあることが多い植物です。
 
ミニ盆栽でも育てることができて、盆栽入門者にも比較的優しいつつじです。
 
花が咲くので、綺麗に咲いてくれると「手入れを頑張った!」という達成感を感じたりすることができますよ!
 

南天(なんてん)

 

 
南天(なんてん)は、赤いかわいい実をつける植物です。ミニ盆栽でも手に入れることができます。
 
秋に紅葉しながら赤い実をつける様子はとてもかわいくて、その実がいとおしく見えますよ。初心者にも比較的簡単に楽しめる盆栽です。
 
四季を感じることができて、丸い実が見たい!という人にはおすすめですよ。特に女性に人気の南天の盆栽です。
 

初心者に特におすすめの盆栽は「黒松」です!

 

 
いかがでしたか?ここで紹介したのは、盆栽入門編の植物です。初心者でも比較的簡単に手に入れて育てることができる盆栽です。
 
今回紹介した中でも一番、おすすめは「黒松」です。育てやすさ、手に入れやすさともにおすすめですよ!
 
初心者だから難しいのはちょっと…と思う人はぜひ黒松から始めてみましょう!